

通知表が絶対評価になって、よほどのことがない限り、「1」はつかないらしい......ある中学校の国語の通知表では、定期テストで95点の生徒も62点の生徒も同じ「4」(5段階)がついているというようなケースが最近では当たり前になっています。82点でも「3」という生徒がいる一方で31点でも「3」と最大51点の差でも同じ評価をされているケースもありました。(カンセミ調べ)今の通知表ではお子様の学力を正確に把握することは出来ません。

関西地区の中学受験志願者は増加傾向。高校受験でも公立高校間での学力格差が広がるなど、近年の入試事情・教育事情は確実に変化をしています。志望校合格への第一歩は学力を正確に把握し、お子様の可能性を再確認することから始まります。

カンセミAXYでは、毎年3回(6月・11月・2月)、お子様の学力を把握し、今後の学習指針を立てていただく機会として、学力コンクールを実施しており、今年で12年目になります。実施母体の大きい全国レベルでの模擬テストを採用しており、継続参加することで成績の推移や自分の位置・弱点を知ることが可能とご好評をいただき、グループ全体で毎回多数の皆さんにご参加いただいております。