大阪・奈良の中学受験・高校受験・大学受験の進学塾 成績向上、実力養成、志望校合格へ生徒個人のニーズに応じた指導体制

学力コンクール

学力コンクール

通知表では正確な学力が把握できない現実...お子様の学力を把握するために!

通知表が絶対評価になって、よほどのことがない限り、「1」はつかないらしい......ある中学校の国語の通知表では、定期テストで95点の生徒も62点の生徒も同じ「4」(5段階)がついているというようなケースが最近では当たり前になっています。82点でも「3」という生徒がいる一方で31点でも「3」と最大51点の差でも同じ評価をされているケースもありました。(カンセミ調べ)今の通知表ではお子様の学力を正確に把握することは出来ません。

「学力低下」「ゆとり教育」からの揺り戻し!新学習指導要領で「学習内容」のボリュームアップ!

学習指導要領の改訂の度にそのしわ寄せ、矛盾は子供たちに押し付けられます
「ゆとり教育からの脱却」をテーマに導入された新学習指導要領では、前回指導要領で削減された内容の復活・授業時間数増・教科書のページ数増など「学習内容」のボリュームアップが図られました。しかし、1つ1つの単元の「演習時間」が増えるのではなく、各教科の授業時間数の増加分は「学習内容」増への対応に充てられている状態です。結果、演習時間の確保のために、家庭学習(宿題)で対応する必要に迫られ、自宅学習の重要性(学習の自己責任)が問われるようになってきました。

格差が大きいのは算数。学力の土台は国語-。あなたの実力はどれぐらい?

関西地区の中学受験志願者は増加傾向。高校受験でも公立高校間での学力格差が広がるなど、近年の入試事情・教育事情は確実に変化をしています。志望校合格への第一歩は学力を正確に把握し、お子様の可能性を再確認することから始まります。

カンセミAXYの学力コンクールは年3回。2001年から実施の無料診断テスト

毎回500人以上の皆さんにご参加いただいております

カンセミAXYでは、毎年3回(6月・11月・2月)、お子様の学力を把握し、今後の学習指針を立てていただく機会として、学力コンクールを実施しており、今年で12年目になります。実施母体の大きい全国レベルでの模擬テストを採用しており、継続参加することで成績の推移や自分の位置・弱点を知ることが可能とご好評をいただき、グループ全体で毎回多数の皆さんにご参加いただいております。