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小学部中学受験コース(各学年の内容)

開講コースのご案内

小学部 中学受験コース

  • 指導方針
  • 各学年の内容

 

各学年の内容

1・2年生
教科内容
文章を読むための基礎づくりを目的に

小1国語

まず文章を読むための基礎づくりを目的とし、ひらがな・カタカナ・漢字の正確な読み書きを定着させます。それに加え、ことばの使い方や文章の読み方を学習していきます。

小1算数

数や図形の基礎に接する第一歩です。大きさを表す数(集合数)と順番を表す数(順序数)とが区別できること、たし算でのくり上がりやひき算でのくり下がりがスムーズにできることがポイントです。

小2国語

ことばから文へと領域を広げて学習していきます。一つ一つの文を理解し、文と文とのつながりをつかんで、長文読解へとつなげていきます。そのために、助詞や句読点の使い方を定着させ、正しく主語・述語・修飾語・指示語・接続語を使う指導をします。

小2算数

指導方針やカリキュラムは小学1年生の延長ですが、小学2年生で理解をさせなければ、高学年にまで影響する重要な内容がふくまれています。例えば、かけ算の九九、長さの単位、時間と時刻、三角形・四角形といった内容は、日常生活でも吸収するところが多いはずです。

3年生

中学受験における基礎学力を養成する学年です。文章で書かれた問題を理解し、自分の力で解き方を見つける訓練を行います。中学入試に通じる高度な内容も取り扱います。

教科内容

国語

文章を自力で読みこなせるように文章の内容理解だけでなく、設問に対する答え方を練習します。言語事項についても本格的に学習を始めます。

算数

小数・分数・グラフの導入に加え、三角形・円・球などの図形について「数量化」をテーマとした学習を行います。文章題を正確に読み取り、立式する練習など3年生までの学習内容で応用できることにも取り組みます。

4年生
基礎からきちんと学ぶ大事な学年です

中学受験は小学4年生から本格的にスタートします。
全教科とも小学4年生から中学受験にいたるまで復習を繰り返しながらレベルアップしていき、学力を確実に積み重ねられるように、スパイラル構造のカリキュラムが組まれています。

小学4年生の内容ははじめて習うことがらがほとんどです。それゆえ、基礎からきちんと学ぶ大事な学年です。

教科内容

国語

中学入試の基礎力養成をテーマに、説明的文章読解における「段落ごとの要点」、文学的文章における「場面の読み取り」を中心に指導します。ことわざ・慣用句・四字熟語なども能率よく指導します。

算数

本格的な受験勉強のスタートの学年として位置づけ、四則計算のきまり、小数・分数計算、平面図形の性質、立体図形の基本などの内容を終えてから、整数の性質、分数計算(5・6年範囲)、角度・面積、文章題(つるかめ算など)を学習します。

理科

目には見えないけれども確かに存在するもの(水と空気とエネルギー)を学問としてとらえる初めての学年です。また、もののあたたまり方、星・太陽・月、流水の三作用、豆電球と乾電池など高度な思考力を要する重要単元を学習します。

社会

日本地理をくらしの中からとらえます。気候や環境のちがいによってくらし方も変化することを理解します。

5年生

どの科目においても内容が充実し、中学入試レベルのものを取り扱います。小学5年生のすごし方によって学力の伸長度が大きく左右されます。

教科内容

国語

説明的文章の読解における「要旨の読み取り」を中心に指導します。また、漢字は小学5年生で小学6年生範囲まで終了します。文法事項では、中学入試によく出題される助詞・助動詞の識別を学習します。

算数

整数の性質、比、割合、速さ、グラフ、平面図形、立体図形、相似といった重要単元を次々と学習していき、小学6年生までの範囲をほぼひととおり終了します。これらの単元内容は、それぞれの内容が複雑に関連し合っているため、一つ一つを確実に理解し、それらの関連性も活かすことを意識していきます。

理科

「てこ・輪じく・かっ車」、「もののとけ方」、「ふりこ」といった算数の要素が盛り込まれた単元や、考え方が立体的で理解にてこずる「太陽と月」「天気と大気」といった単元など、子供たちにとって難しい内容が続きます。また生物分野では、植物や動物の生態や分類など多くの重要な知識項目をおさえていきます。

社会

2月~7月は「日本地理」を、8月から「日本歴史」を学習します。歴史にくらべて地理が弱い生徒が多いのは、項目ごとの関連性に乏しく、統計や資料が読めないことが原因です。しかし、逆に考えれば、地理を暗記できれば社会を征服したのも同然なのです。地図や資料集をよく見て、地名をひとつでも多く覚えることから始めましょう。

6年生

いよいよ受験です。これまで学習してきた単元を復習しながら、受験レベルまで引き上げていく「仕上げの学年」です。合格に向かって実戦力を養います。

教科内容

国語

中学入試に向けて、本格的に実戦演習を行う学年です。小学5年生までの学習を踏まえて、入試での得点力を養う指導を行います。特に、記述式問題に対する答え方のテクニックを身につけることを主眼とします。言語・文法事項は、中学入試に出題される全分野(外来語もふくむ)を繰り返し演習していきます。

算数

小学5年生までに学習した内容を、演習を繰り返しながら中学入試のレべルにまで発展させます。特に必修講座では難易度を3段階に細分化し、あらゆる中学校の入試に対応できる体制で臨みます。夏期講習からは、単元内容を順番に復習していく授業の他に、過去の入試問題を利用した総合演習の授業がウェイトを増してきます。

理科

夏休み中に全内容を終了し、入試対策演習や弱点単元演習を実施しながら、総合力を高めていきます。理科の場合、入試問題をまとまって読むだけでも大切な内容の確認になります。また、重要な内容は過去の問題の中にも何度も繰り返し出題されていますので、過去の問題を解いていれば嫌でも覚えてしまいます。

社会

2月から「政治・経済」の内容を学習し、7月末までに全範囲を終了します。その後、社会全般の復習を、項目ごとに流れを押さえながら復習していきます。毎回実施するテストを繰り返し覚えていくことで、入試に必要な知識はほとんど網羅できるようになっています。理科と同様、授業中に覚えこむように心がけましょう。

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