大阪・奈良の中学受験・高校受験・大学受験の進学塾

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合格体験記(2017年度高校入試)

感謝の気持ちの大切さ

山本 瑛梧くん(富雄中卒)

奈良高入学

帝塚山高合格

洛南高合格

僕は小学生の頃からカンセミでお世話になっていました。つらいことしんどいことばかりで楽しいことは少しだけ…。初めは正直「塾へ行く」ということは楽しいことではありませんでした。ですが、なんであんな気持ちだったのかなぁと思い始めたのは中学2年生の頃でした。

 

定期テストの前に、学校では「何したらいいんやろ…」「どうしよう…」といった声がよく聞こえました。そんな中、僕が頼りにしていたのは、カンセミの先生がくださったプリントや授業でした。もちろん、もらったものだけ、言われたことだけでは1つ上の点数にはたどり着けません。しかし、カンセミでは、その1つ上の点数をとるための方法も提示してくださいます。こんなに頼もしいことはありません。

 

よく、色々な人から「ライバルを見つけろ」と言われると思います。僕もよく言われました。しかし、僕はライバルを見つけるとか、効率よく勉強するとかよりも、何より、カンセミに通えていること、通わせてもらっていることに感謝してほしいと思います。いかに自分が恵まれた環境に置かれているかということを理解してほしいです。そこからです。何もかも。そして高校に行けばすべて自分でしなければなりません。それも知っておいてください。

 

中学3年生になった時、僕は高校のことを全く考えていませんでした。ここから私立、公立高校を決める条件にしたのは、もちろん第一に自分の意志です。これは大事です。他人の意志に惑わされていては、高校生活は耐えられません。僕は、カンセミの先輩に憧れ、影響を大きく受けました。カンセミの卒業していった方々はみんなカンセミに感謝しています。だから全力で情報を残します。それが大きな武器です。必ずカンセミ生の力になっていたと思います。

 

受験当日、知らない問題はほとんどありませんでした。知らない問題はできません。仕方ありません。ですが知っていたらできます。そのために、色々な問題に触れないといけません。そのためには意志を持たないといけません。そしてそのためには感謝しなければなりません。僕が合格したのは感謝したからです。感謝して初めて知識として入ってくると思います。

 

 

カンセミで得たもの

岡田 碧斗くん(富雄中卒)

奈良高入学

帝塚山高合格

近畿大学附属高合格

僕がカンセミに入ったのは、小学校6年生の終わりにあった中学準備講座からでした。

入塾したキッカケは兄が通っていたからです。

 

「高校受験では内申が大切だ」ということだったので、中1、中2の中間テストと期末テストの時は頑張っていたものの、今思えば、日々の勉強は疎かにしていたと思います。最初はあったリードも緩やかに、そして確実に周りのみんなに追いつかれ追い抜かされていました。

 

中3になり部活も引退して高校受験を本格的に意識し始めた頃、ふと周りを見てみると一足先に部活を引退していた友達は既に“受験生モード”になっており、問題も難しくなっていて、気付いたら“しがみつくので精一杯”という状況になっていました。そしてこんなことを思うようになっていました。「努力をする才能が欲しい」と。

 

そんな中でカンセミの夏合宿に行くことになり、そこで自分は第1のターニングポイントを迎えました。それは「努力する才能なんてものはない」ということです。そう気づかせてくれたのは一緒に夏合宿に行ったカンセミの仲間達です。授業が終わっても夜遅くまで自習をしているのを見て、“自分もしなくては”という気持ちになりました。そして夏合宿最後の「志望校合格判定模試」で合格判定を勝ち取ることができ、とても嬉しかったことを覚えています。

 

自分にとって一番つらかった時期は中3の3学期半ば頃でした。受験も間近になり精神的にも不安になって点数も少しずつ落ちていきました。そこで第2のターニングポイントを迎えました。それは中嶋先生が喝を入れてくれたことです。辛くてしんどかった時に勉強面だけでなく精神的にも支えてくれました。もちろん中嶋先生だけでなくカンセミの先生全員に支えてもらいました。

 

僕はカンセミで2つの大きな存在に、たくさん助けてもらいました。それは「カンセミで一緒に勉強した友達」と、「最高の先生方」です。この2つに出会えたことは本当に人生でも大きなすばらしい経験となりました。もう、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

 

最後に弁当を届けてくれた母や父、もちろんカンセミの先生方に”第一志望合格”という恩を返すことができて本当によかったです。これからもたくさんの生徒を「合格への道」に導いてください。3年間あまりお世話になりました。本当にありがとうございました。

 

 

やる気さえあれば、必ず実力は上がる!

吉田 匠吾くん(登美ヶ丘中卒)

奈良高入学

奈良学園高合格

近畿大学附属高合格

僕は、2年生の3学期から塾に行き始めました。今まで僕は「塾」と名の付くところへ行ったことがなかったので、塾というところがどんなものか全く分からず、とても不安でした。しかし、カンセミAXYの先生方の陽気な性格と親しみやすさのおかげで、ストレスを全く感じることもなく、難なく塾になじむことが出来ました。

 

中2の3学期期末テストのときです。テスト2週間前になると、国語・数学・英語・理科・社会の5教科のテスト範囲の猛勉強が始まりました。配られたプリントをただひたすらにやっていきました。プリントは本当にたくさんあったのですが、面倒だとは思いませんでした。むしろ、テストで良い点をとるために、プリントをもっと欲しいと思ったこともありました。そして、猛勉強の甲斐があって、とても良い点を取ることが出来ました。その時はものすごく嬉しかったです。

 

3月からは、3年生の範囲の授業が始まりました。僕は理解力が乏しく、すぐに内容理解は出来ませんでしたが、問題などを解いているうちにだんだん分かるようになりました。数学では計算が遅かったので、プリントをやってもいつも最下位とかでした。しかし、何回もプリントをこなしているうちにだんだん計算は早くなっていきました。本当に「練習あるのみ」だと感じました。

 

そんなことを繰り返しているうちに、3年生の中間テストの日になりました。中間テストの後は修学旅行があったため、“テストの結果に落胆して修学旅行を楽しめない”なんてことにならないように、今までにない集中力で超勉強をしました。すると数学では100点が取れ、その他の教科も今までにとったことのないような点数ばかりでした。そして、修学旅行はハイテンションで楽しむことが出来ました。

 

こんな感じで期末テストも終わって、あっという間に夏休みはやって来ました。最初は、「この夏休みは記憶に永遠に残るくらいしんどい思いをしてやろう!!」と思っていましたが、やはり遊びの欲望に勝てず、ちょびっとばかし遊んじゃいました。でも、勉強もやったといえばやったので、後悔はありません。

 

合宿は先生の話を聞いていて、「生きて帰れるのか?!」と心配をしていました。案の定、かなりキツかったです。(パズドラでいうと、超超絶地獄級くらい!)しかし、そんな思いをかき消すくらいのイベントもあり、「起死回生」を果たしました。とりあえず生きて帰ることができたので、一安心でした。

 

思っていたよりも早く夏休みは終わり、2学期が始まりました。1回目の学力診断テストでは思ったように点数をとれず、正直落ち込みました。でも、落ち込んでいても何の意味もないので、「せめて1回目よりは高い点数を!」という気持ちで頑張りました。すると、2回目では1回目よりも30点ぐらい上がりました。難易度が下がったというのが最大の要因だったかもしれませんが、それでも嬉しくて、「次はもっと上へ!」と思うようになりました。3回目の学力診断テストでは、前回より3点しか上がりませんでしたが、出来ることはやったので、これも後悔はありませんでした。

 

3年の2学期は、本当にテストの嵐でした。学力診断テスト、五ツ木模試、塾の模試、学校の中間テストや期末テスト…計10回くらいはテストをしました。「苦」だったけど、これだけは避けられない運命だと思いました。「苦しいのは決して一人だけではない。ここで踏ん張れるか、折れるかで勝負は決まる」と思いました。

 

そして、冬休みがやって来ました。夏休み同様、勉強ばかりです。でも、仕方ありません。それが「運命」というやつなのだから…(笑)まあ、ラクしようと思えばできます。でも、後悔はしてはいけません!(エッヘン!)

 

3学期の模試では、前回より少し点数が上がりました。4回目の学力診断テストでも点数が上がりました。

 

入試本番では、「いつも通り」を心がけて挑みました。やっぱり、「いつも通り」が一番だと思いました。多少の緊張はありましたが、「いつも通りやれば受かる!」そう思うだけでなんだか安心でき、少し気が楽になりました。おかげで、受けた高校、3つとも合格することが出来ました。爽快!爽快!

 

僕が塾に通い始めたのは去年の2月。理由はテストで良い点をとりたい、そして高校選択を楽にしたい、この2つでした。そして、テストでは390点→446点、入学高校は奈良高校という結果になりました。ここで大事なポイント!親から言われて強制的に塾に入るのではなく、自らすすんで塾に行くことです。やる気さえあれば、必ず実力は上がります。

活用次第で、塾に行く意味は大きく変わります。僕がもし塾へ行かず、自力だけで入試に挑めば奈良北くらいが限界だったと思います。(コレ、マジ)

 

親に言われてからでは遅い!自分で気づけ、若人よ!!

 

 

内申がないプレッシャーを乗り越えて

井上 風実子さん(富雄中卒)

奈良高入学

帝塚山高合格

四天王寺高合格

私がカンセミに入塾したのは中学1年生の時でした。中学生になること、友達がカンセミに通っていたことが入塾するきっかけでした。授業はとても分かりやすく面白かったので最後まで嫌になることなく通い続けることができました。先生方は、質問しに行っても、優しく分かるまで丁寧に教えてくださいました。

 

中3になってからは、学校が終わると直接塾に行き、自習をしました。毎日勉強しているとしんどくなるときもありましたが、周りの友達も頑張っているのを見るとやる気が出ました。夏の合宿では、みんないつもより集中して勉強していたので私も頑張ることができました。秋になると学校の定期試験や模試がたくさんあり、受験への意識が高まっていきました。

 

私はカンセミや同じ中学校で奈良高校を受ける人たちの中で内申が一番ありませんでした。ですからずっと私立を専願で受けようと思っていました。しかし、中3の2学期末の頃の懇談で中嶋先生から、私の将来の夢や性格などから、「私立は専願で考えていた学校を併願で受験して、奈良高に思い切ってチャレンジするのもありでは?」と言われたときは本当にびっくりしました。でもその時から、今まであまり思っていなかった「絶対に合格したい!」という気持ちが生まれました。

 

授業などでプリントや過去問を解いている時や自習中も「私は内申がないから他の人よりも点数をとらな!!」という焦りが常にあり、私にとってとてもプレッシャーになりました。本当に1点でも多く内申をとることが大事だと思います。

 

公立入試の直前にあった模試でとても悪い結果が出たときは心が折れそうになりました。また、入試直前に熱が出て塾を休んだ時は、「これは100%見放されたな…」、「あ…終わったなー。」と思いました。でも、中嶋先生がわざわざ家まで励ましの手紙とプリントを持ってきてくださったとき、本当にうれしくて、「何やってんねん自分!絶対受からな!」と思い、最後の1週間も頑張れました。先生のことは本当に尊敬しています。私をここまで育ててくださってありがとうございました。

 

絶対に落ちると思っていた合格発表で自分の受験番号を見つけたときは、本当にめっちゃうれしかったです。カンセミじゃなかったら、奈良高校を受けられるとも思っていなかった私は、喜んでくれているカンセミの先生方や友達、家族を見て、いろんな人に支えられていたことが分かりました。カンセミで過ごした時間はとても充実していて楽しかったです。本当にカンセミ生で良かったです。3年間、良い先生や仲間に囲まれて勉強できたことを誇りに思います。ありがとうございました。

(合格発表会場で)

 

 

夏からの勉強に対する姿勢で変わる

細谷 夏帆 さん(富雄中卒)

奈良高入学

西大和学園高合格

四天王寺高合格

私がカンセミに入塾したのは小6の時です。中学の勉強に不安を感じていた私にとって、授業はとてもおもしろく、楽しく勉強を教えてくださったカンセミの先生方は本当に支えになったのを覚えています。

 

中学に入っても、定期テストの勉強の仕方、ここが重要!というポイントを丁寧にわかりやすく解説していただいたおかげで、どこを重点的にやったらよいかということが分かり、良い結果を残すことができました。

 

あっという間に受験期になったものの、部活が忙しくなかなか勉強に手を付けられない日々が続いた私に刺激を与えたのは、夏の合宿でした。みんなと私との「受験勉強」に対する姿勢の違いがはっきり分かり、いかに自分が受験を甘く見ていたかを思い知りました。成績もガクッと落ち、周りのライバルとの差にめっちゃ悔しがったりもして…(笑)夏からの勉強に対する姿勢で良いようにも悪いようにも変わるということを心に留めておいてほしいです。

 

受験が近づいてくると、メンタルの弱い私は何度も落ち込んだりしました。しかし、先生からの「お前はできる!」というエールや、カンセミの仲間のメッセージがたくさん書かれたハチマキに何度も励まされました。私が、最後まであきらめなかったのは、カンセミの先生方、共に頑張れる仲間がいたからです。受験期は、誰しもが不安になったり、泣きたくなるときもあると思うけれど、周りの、自分を大切に思ってくれている人たちと支え合って、乗り越えてほしいなと思います。

 

「受験」というのは、たくさんの人の支えの下で成り立っています。熱心に教えていただける先生方、励まし合える仲間、毎日お弁当を作ってくれる母、見守ってくれている家族…そんな方たちに感謝を忘れずに頑張ってください!

 

高校生活、めっちゃ楽しいですよ~~~~!!!

 

 

間違いを繰り返さないようにすれば実力はつく

河野 達朗くん(富雄南中卒)

奈良高入学

帝塚山高合格

明星高合格

 

僕は昔からずっと憧れていた奈良高校に合格することが出来ました。それはカンセミの仲間たちや先生がいたからだと思っています。

 

僕は中1の夏休みからカンセミに通い始めました。カンセミの第一印象は、生徒も先生も一生懸命で、賑やかな塾でした。そして、その印象は約2年半変わることはありませんでした。

 

本格的に受験を意識し始めたのは夏合宿からでした。夏合宿では本当にいい経験をすることが出来ました。学園前教室以外の生徒と初めて一緒に授業を受けて、テストをしました。みんなよく勉強が出来て、自分はまだまだなんだなぁと思いました。そして、それも僕にとっていい刺激になりました。

 

そこから始まった受験勉強は楽しいこともあればつらいこともありました。それでも受験勉強を続けられたのは、一緒に頑張っている仲間がいたからだと思います。今思い返せば、もし僕が1人で受験に挑んでいたら、志望校には合格できなかったと思います。共に過ごした仲間と先生に感謝です。

 

僕がこの受験で得たものはたくさんありますが、1つ挙げるとすれば「自分で間違いを修正していく力」です。何問も問題を解いているうちに、自分がどんなところでどうして間違うのかが分かってきます。そして、その間違いを二度としないように修正していけば、自然と実力はついてくるはずです。

 

高校生活はとても楽しいです。奈良高校には本当によくできる子が集まっています。今まで自分のことを賢いと思っていた人はカルチャーショック的なものを受けます。それでもめげずに、その中ではい上がっていこうとすることが大切だと思います。

 

今、こんなに楽しい高校生活があるのはカンセミのおかげです。本当にありがとうございました。

 

 

「質・量」「熱量」が「自信」につながる

岸村 颯馬くん(登美ヶ丘中卒)

奈良高入学

西大和学園高合格

明星高合格

 

僕は中学3年の春期講習からカンセミに、そして、生まれて初めて塾というものに通い始め、そこからほんの1年で高校受験を迎えました。他の塾の友達と話していて分かったのですが、カンセミはどうやら「質・量」と「熱量」ではどの塾にも負けないようなのです。

 

「質・量」というのは、文字通り「質と量」のことです。定期テストも模擬テストも、そして入試も、過去問をどんどん解いて、分からなかったところはユニークな先生方が分かりやすく解説してくれます。カンセミで解いた過去問の数を、この地域の大手の某塾の友達に言ったところ、「ええ?そんなに?!」と驚かれたことがありました。

 

「熱量」というのも、やはり文字通り先生方の熱量のことです。塾生を志望校に導くため、「普通、そこまでやる!?」と思うくらいに一生懸命です。

 

この2つのことから最終的に芽生えてくるのは、紛れもなく「自信」です。この「自信」が「緊張」を抑えつけていたので、僕の場合は入試のときもかなりリラックスしていました。

 

と、ここまで書いてきましたが、まず第一は健康です。元気でなければ出来るはずのものも出来ません。あと、内申点。あって損はしないので、積み立てておきましょう。

 

志望校を目指すのはあなたたちであり、親や先生ではありません。僕からは「頑張れ!」としか伝えられませんが、頑張ってください!!!

 

 

引き締まった雰囲気の中で集中して勉強ができた

榎本 美咲さん(二名中卒)

奈良高入学

奈良学園高合格

四天王寺高合格

私は中学1年生からカンセミにお世話になりました。分かりやすく楽しい授業のおかげで学校の授業やテストもしっかりついていくことができました。

 

中学2年になると内申を意識するようになりました。内申の大切さを聞き、定期テストも良い点を取れるように頑張りました。この時から少しずつ受験を意識していたのかなと思います。

 

そしてあっという間に3年になり本格的にしっかりと受験を考え始めました。塾の授業も多くなったり、部活も引退したりと周囲が受験に向かって変わるのと同時に私も頑張ろうという気持ちが高まっていきました。毎日学校が終わるとすぐに塾に行き、自習と授業の繰り返しでしたが、合格に向けて一緒に勉強する仲間と優しく教えてくださる先生方とのみんなでつくる、あの引き締まった雰囲気は集中して勉強ができるだけでなく、「みんながいる」という励みにもなり、勉強を苦に思うことなく受験に向き合えました。とても恵まれた環境にいたと思います。

 

入試の日、本番はとても緊張しましたが、カンセミでのいろいろな頑張りを思い出し、「やれることはやったから後は出し切るだけ」と強気で臨むことができました。合格した時は本当に嬉しかったです。

 

私が憧れだった奈良高校へ合格できたのは本当にカンセミのおかげです。辛い時もありましたが先生方のアドバイスや周りの友達と励ましあって受験という壁を乗り越えられました。カンセミで良かったと心から思っています。カンセミで頑張った受験生活の思い出はこれからの自分の自信となります。本当にありがとうございました。

 

これから受験をするみなさん、受験勉強で不安になったりすることもあると思います。けれど、カンセミで頑張れば大丈夫です。先生方のアドバイスをしっかり聞き、分からないことは質問をして自分の力を高めていってください。カンセミは最後まで一人一人をしっかり支えて下さる本当に良い塾です。あきらめずに頑張ってください。

 

 

直しノートを丁寧にやって損はない

小野田 和佳さん(富雄第三中卒)

奈良高入学

帝塚山高合格

近畿大学附属高合格

私は中2からカンセミに入りました。入塾した当初はまだ翌年には受験生になることなんて全く考えてなくて、定期テストで点数をとるためにただ何となく通っていたような気がします。

 

中3になってからも、夏までは部活を中心に頑張っていたので、まだそんなに受験を意識していませんでした。しかし、勉強が嫌いだった私は、部活を引退してからもなかなか受験モードに切り換えることができずダラダラと時間だけが経っていました。秋になって、夏にもっとやっておかなかったことにとても後悔しました。次から次へといろいろなテストがあって、納得のいく結果が残せませんでした。周りの皆は受験モードに切り換えてどんどん成績を伸ばしていきました。段々と焦りが出始め、どうにかしようと思うようになりました。そこで私は先生方や先輩方がいつも言っていた「直しノートをしっかりやる」ことを意識するようになりました。特に苦手な数学ではグラフや図形も丁寧に書き、復習しやすいノートづくりを心がけました。やることが山ほどある中で、1つのことに時間をかけてしまうと大変ですが、これだけは言えます、直しノートを丁寧にやって損はないです!!その積み重ねが合格につながったと思います。

 

中3の1年間はとても充実していたと思います。学校も楽しく過ごせ、1つ1つの行事がとてもいい思い出ですし、塾でも濃い時間を過ごせました。こんな勉強嫌いな私でも先生方は丁寧に話を聞いてくださいました。1人1人にあったアドバイスをしてくださったり、分からない所は分かるまでしっかりと教えてくださったり、私が高校生になれたのはカンセミのおかげです。本当に感謝しています。

 

受験生のみなさん、これから楽しいこともたくさんあれば、つらい時期もあります。どんなときでも自分を信じて、カンセミの先生方を信じて頑張ってください。応援しています。

 

 

自信をもてば、楽しんで受験できる

奥 祐宜(富雄南中卒)

郡山高入学

帝塚山高合格

近畿大学附属高合格

僕は、中1の夏期講習からお世話になりました。入塾を決めた理由は、当時、最も苦手だった国語の授業がとても楽しくて分かりやすかったことと、教室の雰囲気が良いなと思ったからです。

 

中3になり、「受験生」と呼ばれるようになっても、自分の中ではあまり意識は変わりませんでした。1学期は部活に熱中し、修学旅行などの楽しい思い出ばかりで、特に勉強した記憶はありません。

 

そんな僕の勉強に対する意識が大きく変わったのは、先輩方と同様、「夏の合宿」でした。他の教室のレベルの高い人達と同じクラスで4日間勉強する中で、僕は多くの刺激を受けました。朝から晩まで一日中勉強することは予想以上につらく、さらに周りのみんなが出来ることを自分が出来ないことの悔しさを、初めて味わいました。つらいことが多い4日間でしたが、僕はその中で自分が苦手なことと真剣に向き合い、全力で取り組み、そしてそれが出来るようになることの大きな喜びを実感しました。

 

2学期に入ってからは、学力診断テスト、五ツ木の模試、塾の公開模試に学校の定期テストと、テストに追われるような毎日で、決して楽な日々ではありませんでしたが、勉強すればする程に成績が上がることが嬉しく、「また次のテストも頑張ろう」と勉強に打ち込んでいました。

 

中3の夏、秋と勉強中心の生活にも徐々に慣れ始め、「意外と受験って楽に終わるのかな?」と思っていましたが、それは大きな間違いで、僕にとって本当の受験勉強はここからでした。

 

まずは私立の併願校の決定。最初、僕は部活を真剣に出来る学校を受けようと考えていました。しかし、村田先生から「そこはお前のレベルに合わないから、もっと上の学校を受けたほうがいい」とアドバイスをいただき、すごく悩んだ末に、部活は出来ないけれどレベルの高い学校を受けることにしました。それまでどの模試にも志望校として書いたことのない学校だったので、かなり不安でした。

 

それから塾の私立直前対策が始まり、私学の過去問をやり始めました。私学の問題はそれまでの問題とは比べ物にならない程難しく、先生方の「直しをちゃんとやらなあかん」という言葉の意味をようやく理解しました。過去問の点数は伸び悩み、入試の直前に受けた模試の結果も悪く、さらにインフルエンザにまでかかってしまい、かなり追い込まれました。しかし、丁寧に直しをする習慣も身に付き始め、少しずつですが着実に実力はついていきました。奈良・大阪の私学に合格することが出来た時には、言葉に表すことが出来ない程に嬉しかったです。

 

私学の入試が終わってから公立入試までの約1カ月はそれまでよりもハードなスケジュールでしたが、勉強することが楽しいと思うようになり、いつの間にか塾が苦でなくなり、むしろ心地よさを覚えたくらいです。1日1日と過ぎていき入試の日が近づいてくると「塾が終わってしまう」ということを何よりも強く感じ、寂しさを感じていました。

 

そしていよいよ迎えた、入試本番。「今までの集大成」として臨んだ各教科最後となるテストを楽しんで受けることが僕の目標でした。ここまでやってきたことを思うと、自分でも驚くほど緊張はなく、自信をもって、楽しんで受けることが出来ました。この自信は、決して自分ひとりだけの力で手に入れたわけではありません。カンセミの先生方や、友達、先輩や後輩、そして家族の支えのおかげです。本当に、感謝しています。

 

これからも勉強をしていたら、どうしても解けない問題が出てきて、逃げ出したくなる時があるかもしれません。でも、そんな時はカンセミの先生方―村田先生、原先生、嶋田先生、中村先生、森口先生の顔と、村田先生の「奥ー!全然やー!」を思い出して、もう一度向き合ってみます。

 

今まで本当にありがとうございました。

カンセミでの日々は、僕の一生の宝物です。

 

 

信じれば力

高岡 志帆さん(二名中卒)

郡山高入学

育英西高合格

近畿大学附属高合格

私は小学5年の秋からカンセミに通い始めました。当初は勉強が嫌いだった私ですが、中学1年になってなんとかSクラスに残れ、同じSクラスの親友と一緒にテスト前などは毎日のように自習をしに行きました。すると、分からなかったところが出来るようになったり、もっと勉強しよう!という気持ちがわいたりしました。自習しているときは、まるで魔法にかかったみたいにいつまでも勉強していられました。

 

私がカンセミに通っていて、一番良い経験をしたと思うのは合宿です。毎回のテストの成績はいつもクラスの下の方。次こそは頑張ろう!と思って取り組んでも点数は少しも伸びませんでした。その日は布団の中で、みんなにばれないように泣きました。悔しくて、悔しくてあの時は本当につらかったです。でも絶対にあきらめたくなかったから、授業後に南原先生に質問に行ってわかるまで何度も教えてもらいました。そして最終日にある試験で、初めて「これだけやってきたんだから絶対にできる!」と自分に言い聞かせて、取り組みました。するとすらすらと解くことができ、そのテストでは全体4位、英語は100点を取ることができました!あの時初めて味わった本物の感動は今でも忘れられません。

 

私がカンセミに通っていた4年半で一番大切だと感じたことは、「信じれば力」です。入試の前、どれだけ勉強しても、最後に頼れることは自分を信じることです。今まで自分はつらいことも苦しいことも乗り越えてきたから大丈夫だ、と思えたので最後まで落ち着いてできました。カンセミでできた思い出は、どれもつらいものばかりではなくて、とても楽しいものです。今でも授業中の風景が頭に浮かびます。入試の1週間前、カンセミにずっといたい…と思ったように私にとってかけがえのないものになりました。カンセミは世界で一番素晴らしい塾だ、と最後に思える人はとても幸せです。だから私はとても幸せ者だと思います。

 

 

応援され、勇気づけられて

岡田 絢菜さん(富雄第三中卒)

郡山高入学

育英西高合格

近畿大学附属高合格

私がカンセミに入ったのは中1の春期講習です。入った当初は全然ついていけなくて、目も当てられないほどのひどい点数をとったこともありました。ですが先生方はどんな質問にも丁寧に解説してくださって苦手なところも少しずつ減っていきました。

 

定期テスト対策も、過去問や予想問題を詳しく解説していただいたおかげで中3の期末テスト以外は400点以上をキープできました。

 

私が本格的に受験を意識し始めたのは夏の合宿からです。問題を解けば解くほど今まで逃げてきたり、気づかなかった苦手が出てきてこのままじゃヤバいなと思いました。苦手なところの自習プリントを先生方にもらって練習しました。自習プリントの中の1枚のタイトルが「絢菜頑張れプリント」になっていたのを見つけたときは、私はこんなに応援されていて、先生方は合格させようとしてくれているんだと思ってとても勇気づけられました。そのプリントは今でも持っています。

 

受験直前になるとほぼ毎日塾に行って、家よりも長く塾にいました。先生方は「この学校はこんな問題が好き」とか「今年はこんなのが出そう」など教えて下さってとても効率よく勉強できました。自習プリントもたくさんくださってとても勉強になりました。

 

先生方のおかげで最初は無理だと思ってあきらめかけていた郡山高校に合格することができました。この3年間を振り返って本当にカンセミで良かったと思います。

 

受験生のみなさん、これから大変でつらくて泣いたりすることもあると思います。ですが先生方と自分を信じて頑張ってください。やった分だけ結果が返ってくるはずです。

 

 

悔しさをバネに!

井内 瑛久 くん(二名中卒)

郡山高入学

近畿大学附属高合格

私は、カンセミに、小学6年生の冬期講習から3年間あまりお世話になりました。入塾したキッカケは親から勧められて何となく通い始めたという感じでした。中学生になってからはテストの前に勉強するだけで、普段の授業は、今から思えば全然真剣に受けていなかったなと思います。そんな私が死ぬ気で勉強し始めたのは、実は奈良学園の合格発表の日だったと思います。

 

なぜなら、奈良学園に合格することが出来なかったからです。通知を見たとき、泣いたりしませんでした。とにかく悔しかったのです。今までとてつもなく長い時間をかけて準備してきたのに、結果が報われなかったという思いでした。その日授業があったので塾に行くと、合格したクラスの友達が、授業が始まるまでずっと笑っていました。私はその時、「次は合格して見返したる。」という思いでいっぱいでした。その後の公立入試までは勉強するときの気持ちをそれまでの勉強と変えていきました。そのおかげでその後の入試の結果は良いものとなりました。

 

今、私は高校で、時に面白く、時に厳しく指導してくれる先生方の授業を受け、クラスメイトと休み時間にたわいもない話をし、仲間と一緒に部活で汗を流すといった楽しい高校生活を送っています。これもすべてカンセミの先生や仲間と出会えたおかげです。本当にありがとうございました。

 

カンセミ生のみなさん、これからテストなどで自分の思うような点数がとれないことがあるかもしれません。しかし、そこであきらめるのではなく、その悔しさをバネにして次につなげていってください。そうすれば自然と合格は自分の所にやってきます。みなさんが合格することを心より願っています。

 

 

先生の言うことを信じてついていけば、良い結果が

岸 玲花さん(二名中卒)

郡山高入学

帝塚山高合格

近畿大学附属高合格

私は中1からの3年間、カンセミに通いました。先生はいつも「内申をとれるように」と言っていたので、1年生の時から少しは内申を意識していましたが、私は副教科がとても嫌いで、全然テストの点数が取れず、内申は低かったです。

 

しかし、2年生の2学期の成績が返ってきて、自分は周りと比べて内申が低いと気づいて焦り始めました。3年生の受験期に入ってから、ようやく内申の重みを実感しました。「1点ぐらい大丈夫や」と思っていたら、いつの間にか内申だけで周りの人と10点以上離れていました。当日に周りより10点以上取ろうと思うのは、正直きつかったです。だから、今からでもやり直しのきく中学生の人は、ぜひ頑張ってほしいです。

 

受験勉強のスイッチが入ったのは夏休みの合宿からです。それまでは部活が忙しくて、塾も午後からしか行けませんでした。それでも、「まだ夏休みだし大丈夫やろ」と思っていました。しかし、合宿に参加するとそのような甘い考えは一瞬で消えました。他の教室の子と初めて一緒に授業を受けて緊張もしましたし、数学のミニテストの点数が低くて泣きそうにもなりました。「全然ほかの人に追い付いていないのでは?」と不安にもなりました。そこで、自分にはもっと努力が必要なんだと気づきました。合宿が終わってからは部活が終わっていたので、朝から塾に通えるようになりました。だから今までより真剣に勉強に向き合えるようになったと思います。

 

2学期に入ると学校での行事は多くなり、模試の量も増え、とても忙しかったです。3年生だったから、最後の学校行事に全力で取り組もうと思っていましたし、模試の結果も出さないといけないと思っていたので、とにかく必死でした。そんな時でも、塾には同じ状況の友達が何人もいたので、それが心の支えとなっていました。そして、学校行事と勉強の両立ができたので、嬉しかったです。

 

私学の対策授業が始まると、クラスの皆が受験する高校の過去問を解くようになりました。初めて解いた数学のテストで、自分も含め、周りも低すぎて驚いたことを覚えています。今まで受けてきた模試とは難易度がはるかに違い、受験の日までに点数が上げられるのだろうかととても不安でした。それでも何度も過去問をやっていたら、次第に応用問題の解き方も分かるようになりました。練習をしていたら結果に表れるものなんだなと実感しました。苦手だった英語も、何度も取り組むと点数は上がっていきました。

 

公立は私立と問題の雰囲気が全然違い、最初は難しく感じました。しかし、途中からはどんな問題が出てくるのか、傾向が分かるようになり、満点を目指して解くことも出来るようになりました。

 

私が勉強に向き合えたのも、志望校に合格できたのも、すべてカンセミのおかげです。先生たちの言うことを信じてついていけば、良い結果が待っているはずです。これから受験をする中学生の人は頑張ってください!応援しています!!

 

 

最後まであきらめずに

草田 陽名子さん(登美ヶ丘北中卒)

郡山高入学

帝塚山高合格

近畿大学附属高合格

私は、小学校5年生の時にこの塾に入りました。小学校の頃は少人数で、勉強面での「競争」をあまり感じることはありませんでした。

 

しかし、中学生になると人数が増え、テストによってクラス分けがあり、一気に「勉強=競争」というように感じ始めました。他の人たちの点数が伸びていく中、私は全然伸びませんでした。なぜなら、分からない問題をそのままにしていたからでした。そのことは中学3年の夏合宿で痛感させられました。違う教室の人と一緒に長い時間を共にすることで、自分の甘さを知ることが出来ました。朝まで自習するなど、辛いこともありました。しかし、友達と励まし合いながら勉強すると、合宿はあっという間でした。

 

合宿が終わると、一気に自分のスイッチが入りました。まずは、やり直しの仕方を見直ししました。それまでは自分のやりやすい教科からやり直しをしていましたが、苦手な教科からすることにしました。そうすると、少しずつ苦手だった教科が良くなっていきました。

 

12月に入ると、過去問の点数が悪すぎてとても焦りました。受験校は直前まで迷いました。村田先生が「受かる」と言ってくださったので、あと少しだけど精一杯頑張ろうと思えましたが、その後に行われた直前の模試では3つの志望校がすべて「C判定」以下だったので、もう無理だと思いました。それでも、結果その高校に合格できたときはとても嬉しかったです。

 

合格できたときに、このカンセミで勉強したことは無駄じゃなかったと思いました。何より、どんな時も励まし合ってきた友達と、分かりやすく理解できるように教えてくださった先生方のおかげだと思いました。最後まであきらめず、やり通して良かったです。私はこのカンセミのメンバーが、先生方が、大好きです。カンセミで良かった!!

 

受験生の皆さん、どんな時も最後まであきらめずに頑張ってください。

 

 

合宿が私を変えてくれた

近藤 璃奈さん(二名中卒)

郡山高入学

帝塚山高合格

四天王寺高合格

私がカンセミに入塾したのは、中2の夏期講習の時です。それまでも、定期テスト前は自分なりに勉強していましたが、思うように成績につながっていませんでした。テストの度に点数が下がっていったので「このままやったらマズい!」と思い始め、友人に相談したところ、カンセミに入塾を勧められました。

 

入塾してから、友人に追いつこうと思って本気でテスト勉強をしました。すると、これまでの5教科合計点より100点近く高い点数が取れました。正直、自分でも驚きました。

 

中2の3学期、授業を受けていると、隣の教室から入試について話している村田先生の声が聞こえてきてくることがありました。しかし、当時の私には受験する意識が全く無く、受験する高校を決めてすらいませんでした。意識し始めたのは、もう既に内申点がほとんど決定した3年生の夏休みの合宿の時でした。

 

合宿2日目の朝、私は突然体調を崩してしまい、合宿中に2回しかない国語の授業のうちの1回を休んでしまいました。体調が少し回復した後も、国語にはあまり手をつけず、苦手科目ばかり勉強していました。

 

すると、3日目の国語の試験で久々に40点台を見ました。私は、このまま4日目を迎えたら間違いなく不合格になると察しました。

 

朝5時までの自習は気が遠くなるほど長かったです。でも、今思えばこの自習時間が私を変えてくれたのかもしれません。なぜなら、あれほど必死に勉強したことは今までにはなかったからです。

 

4日目の試験の合格発表で、自分の番号があった時はとても嬉しかったです。「受験って戦いみたいやな~。負けないためにもこれから切り換えなあかんな。」と思いました。

 

そして、必死に勉強して数多くの模試をこなしました。気が付けばもう私立の入試が近づいていました。私は精神的にかなり追い込まれていました。その原因の1つは、私は社会と数学が他の科目と比べて苦手だということです。特に数学の点数がいつも悪く、答案が返ってくる度にショックを受けていたのを覚えています。

 

もし、これを読んでいる人の苦手教科が数学だったら、伝えたいことがあります。「柔軟な考え方をしてください」この考え方じゃないやろ~と思っていたその考え方が、問題に一番合っていたものかもしれません。バリアーを張らずに、とにかくその問題に挑戦してください。入試などの場合、自分が解けない問題は周りの人もたいてい解けていません。(by先生方)1つの考え方にとらわれず、柔軟になれた方が結果もうまくいくと思います。

 

今、とても楽しい高校生活を送れているのは、カンセミの先生方が合格へと導いてくれたおかげです。もう、村田先生の号令(?)が聞けないと思うと少し寂しい気がします。

 

受験生のみなさん、これからいろいろあると思いますが、あきらめずに努力し続けてください。

 

 

受験を怖がる必要はない!

久納 千尋さん(富雄南中卒)

平城高入学

育英西高合格

近畿大学附属高合格

私は小学校高学年の頃からずっとカンセミに通っていました。カンセミのおかげで、無事に志望校に合格することが出来ました。

 

今思えば、受験シーズンは本当に大変で過酷でした。私の成績はAクラスレベルでしたが、村田先生がずっとわたしをSクラスにおいてくださいました。そのため、過去問などの成績はいつもSクラスでダントツの最下位でした。それがいつもいつも本当に悔しくて、特に村田先生に点数を言う時が一番嫌いでした。でも、とりあえずポジティブに考え、自分を励ましていました。

 

そんな私にも少しうれしさを感じる時がありました。それは、過去問で解けなかった問題が解けるようになった時です。その時、勉強への達成感を感じることが出来ました。これが「勉強の楽しさ」だとカンセミに来て実感しました。

 

中3になってからの1年間、家族よりも長い時間一緒にいたのは、塾の友達です。カンセミに入って、私は友人関係の幅も広がり、他の中学校の友達もできてすごく嬉しかったです。「受験」という過酷な試練を乗り切れたのも、カンセミの友達、家族のみんなの助けがあったからだと思います。本当にカンセミの先生方には感謝の言葉しかありません。

 

受験生のみなさん、受験を怖がる必要はありません!!カンセミの先生方は、受験生の皆さんを全力でサポートしてくれます!!心配しなくて大丈夫です。私は今でもカンセミに通っていて本当に良かったと思っています。村田先生をはじめ、嶋田先生、原先生、森口先生、中村先生、他の先生方に出会えたおかげで、勉強の大切さを知ることが出来ました。

 

「人一倍努力すること」「いつでも本番と同じ気持ちで全力を出し切ること」。私はカンセミで学んできたことを、これからの人生に生かしていきたいと思います。カンセミは一番の塾だと思います!カンセミに入って後悔することは何もありません!!

 

今、私は自分の行きたかった高校に入れて、とても楽しく毎日を過ごしています。その高校に入れたのも、今楽しい高校生活が送れているのも、カンセミのおかげです。カンセミの先生方、本当にたくさんの思い出をありがとうございました。

 

 

先生を信じ頑張れば、夢はかなう

森野 倖太郎くん(富雄南中卒)

平城高入学

奈良大学附属高合格

近畿大学附属高合格

僕がカンセミに入塾したのは中学1年生の夏期講習の時でした。入塾当初は授業についていけるか不安でしたが、先生の教え方がよく、質問をしても詳しく説明してくれるので、すぐに不安は消えました。

 

そして中3になると、高校受験に向けての勉強が始まりました。しかし、僕は野球の大会で勝ち進んで、夏休みの授業に参加することが出来ない日々が続きました。そんな時でも遅れをとることが無いよう、授業の補習をしてくれたので、カンセミの先生にはとても感謝をしています。大会が終わってからは、本格的に受験勉強に取り組みました。朝9時から夜10時までの勉強はとても辛かったのですが、やればやるほど自信をつけることが出来ました。また、過去の入試問題を塾の友達と勝負して負けると、次は勝とうと思って必死に勉強することで点数が上がっていきました。そのため、先生から配られたプリントはすべてやり切り、間違ったところはノートにやり直すことを徹底しました。

 

集団塾の良さは、仲間とともに勉強できる環境が整っていて、「全員が合格する」という目標に向かって毎日過ごせるところです。受験当日も先生方に「絶対に受かるから大丈夫!」と言われて、自信をもって試験に臨むことが出来ました。

 

僕はカンセミに入って本当に良かったと思っています。もし思うように点数が伸びなくても、先生方を信じ、最後まであきらめないで頑張れば、夢は叶います。

 

 

最後まであきらめなくて良かった

清原 明華さん(伏見中卒)

一条高数理科学科入学

奈良育英高合格

プール学院高合格

私は、中学校1年生の春期講習から入塾しました。西大寺教室は少人数の教室なので、最初は2人だけの授業でした。しかし、次第に人数が増えてきて、「この子だけには負けたくない」と、人と競う気持ちが出てきました。

 

私はクラブ活動を頑張っていたので、中学3年生になっても、あまり受験勉強らしい勉強はしていませんでした。志望校は決まっていましたが、私が実際に受験を意識し始めたのは、冬の越年特訓からでした。今思えば、随分と遅かったと思います。(笑)

 

そのころは、五ツ木テストや塾の模試の結果から、志望校の合格は難しいと言われていました。しかし、どうしてもその志望校に通いたくて、先生方にどうしたらよいか聞きました。すると、私の伸ばさないといけないところ、克服しないといけないところなど、今まで以上に詳しくアドバイスしてくださいました。

 

自分のやるべきことがわかると、だんだんと集中力も増し、成績も安定してきました。授業がない日も毎日自習室に通い、勉強しました。わからないところはその都度、先生方に質問しました。何度聞きにいっても先生方は優しく丁寧に教えてくださいました。

 

入試当日、受験校に行くと先生方が赤いコートを着て待っていてくださいました。とても心強かったです。最後の最後まで応援してくださったおかげで、最後まであきらめずに粘り強く問題を解くことが出来ました。合格発表のときも一緒に喜んで下さり、とてもうれしかったです。

 

 

受験は自分との戦い

田中 茜さん

一条高入学

奈良育英高合格

近畿大学附属高合格

 

私は、中学1年の冬休み頃に、カンセミに入りました。今でも、初めての授業で先生の個性の強さに驚いたのを覚えています。

 

しかし、去年の今頃の私は今よりも偏差値が10以上も低く、ずっと行きたいと思っていた高校も受験するのが難しいくらいでした。

 

部活を引退し、周りが受験一色になっていくのに焦りを感じてた頃、今までサボってきた分、全く成績は伸びませんでした。私は、みんなとの差を縮めるため、毎日ルーズリーフ10ページと目標を決め、とにかく苦手教科だった社会と理科のまとめを基礎中の基礎から始めました。はっきり言って、とてもしんどかったし、それだけやっても成績はすぐには変わりませんでした。

 

しかし、カンセミの先生は絶対に見捨てずに、やったらやった分だけ、必ず褒めてくれました。きっとカンセミに入っていないと、途中であきらめていたと思います。

 

夏休みが明けると、だんだんと成績が上がってきました。60から61、61から62。模試をする度、成績が上がっていった時のうれしさは、きっと私のエネルギーの源となっていました。

 

そうして迎えた奈良私立の受験、私はこれまでにないくらい緊張していました。ですがとにかく、自分のできる限りの力を出すということだけを意識して解きました。やはり、納得のいかなかった教科はありましたが、自分の中では後悔はありませんでした。

 

県外私立では、私は、自分より頭のいい人も多く受ける高校を受験したので、「絶対受からないといけない」というプレッシャーがなかったからか、模試ではC判定しか出ていなかったコースに合格しました。この結果は、私的にすごくうれしくて、本当にここまで頑張ってよかった、そう思いました。

 

そして迎えた公立入試。はっきり言うと、あまり不安はありませんでした。そして、最後の教科の解き終わりのチャイムが鳴った時の解放感は、言葉では言い表せないほどでした。

 

結果、私は、余裕を持ってずっと行きたかった高校に合格することができました。カンセミに入っていなかったら、今こうして憧れていた高校で、新しい仲間に囲まれて楽しい日々を過ごせている時間はなかったのだと思います。

 

私はもともとコツコツ勉強するタイプではなかったし、勉強より部活をしていたいタイプだったので、カンセミの先生には本当にいろいろお世話になりました。

 

そしてカンセミの仲間でもライバルでもあった友達に出会えて本当に良かったです。競い合えた仲間がいたからこそ、私は最後まで頑張れたのだと思います。

 

受験は、自分との戦いでありサボると成績は落ちるだけ落ちます。つらいことの方がもちろん多かったです。しかし、私の中では、人生の中で一番充実した1年間でした。

 

カンセミで過ごした日々は、きっと一生忘れないと思います。今まで本当にお世話になりました!!

 

 

 

先生、仲間に感謝!

松浦 朱利さん(伏見中卒)

一条高入学

奈良育英高合格

上宮高合格

私は中学校2年生の6月頃カンセミに入塾しました。定期テストの英語の点数が悪すぎたことがきっかけです。最初は部活との両立のため個別学院で英語と数学を基礎から学びました。カンセミに通いだしてから勉強のコツをつかみ、定期テストの点数もグングン上がっていきました。

 

私は入塾前から、一条高校に行きたいなと思っていました。そのためには、今の勉強量では足りない、もっと問題数をこなさなければと思い、中2の終わりの3月から集合授業の伏見中学コースに移籍しました。移籍してからは、たくさんのテキストやプリントを使い、問題をいっぱいこなしました。

 

私の勉強へのヤル気スイッチをONにしたのは、人生で一番勉強をした合宿、特に最終日です。最終日の合格発表で自分の番号を見つけたとき、「3月の本番で、もう一度この喜びを味わいたい!」と思い、勉強に励みました。

 

それから塾の仲間や先生方と年越しをし、あっという間に私立入試直前を迎えました。緊張に押しつぶされる毎日の中、望むような結果が出ませんでした。受験勉強の中でこの時が一番焦りを感じました。とにかく毎日毎日塾へ行き、「入試まであと○日」と書かれたカウンターの数字が減っていく中、ついに公立高校の入試日を迎えました。

 

学校の前までカンセミの先生方は応援にかけつけてくださり、自信のもてる言葉をかけてくださいました、緊張感は私立入試の時の100分の1ぐらいになって、落ち着いて入試に挑めました。

 

そして迎えた合格発表の日。私は自分の番号を見つけました。振り返ると、カンセミの先生が笑顔で立っていて、思わず泣いてしまいました。合格した喜びだけではなく、先生方や塾の仲間、そして家族に対する感謝の思いから涙が止まりませんでした。

 

一つ一つ丁寧にわからないところを教えてくださった先生方のおかげで、合宿で味わったあの喜びを本番でもう一度味わうことができました。それに、西大寺教室では公立高校に全員合格することができました。カンセミの先生方、ともに頑張った仲間たち、そして個別学院の先生方にはもう感謝しかないです!

本当にありがとうございました!

 

 

コツコツ続けることが、結果につながる

河野 花凜さん(伏見中卒)

奈良北高入学

奈良大学附属高合格

私がカンセミ個別学院に入塾したのは3年生になってからです。きっかけは、2年生で理科と数学につまずき、親や学校の先生から「第一志望校は危ないのでは?」と言われたことでした。そのころ通っていた集団授業の塾では、授業のスピードについていくのがやっとだったので、個別指導のほうがいいと思い、カンセミ個別学院に決めました。

 

カンセミ個別学院では先生が隣にいるので、わからない問題や間違えた問題を基礎から丁寧に理解できるようになるまで時間をかけて教えてもらえたので、とてもよかったです。

 

教室内に貼り出される定期テストの結果を見ながら、「私も集合授業の子たちを追い抜かすぐらい頑張らなくっちゃ」という闘争心をもつようにもなりました。先生たちのおかげで、苦手だった理科も今では得意科目になり、数学をカバーできるくらいになりました。

 

出願の時期になって、最後の最後まで悩んでいたときに「大丈夫、きっと合格するよ。」と先生方が私の背中を押してくれました。カンセミ個別学院に入塾していなかったら第一志望校をあきらめて、違う高校に通っていたのではないかと思うと、カンセミの先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

最後にこれから受験生になる皆さんに言わせてください。

「第一志望校合格に向けて、1年間精一杯頑張ってください。頑張るといっても、何も毎日毎日何時間もぶっ続けで勉強しなくていいです。ただ、毎晩寝る前に英単語を見たり、隙間の時間に好きな海外の映画を英語で見たりして、コツコツと続けてください。コツコツ続けることが結果につながります。受験生のみんな、ファイト!」

 

私がここまで頑張れたのは、カンセミのおかげです。そして毎日送り迎えしてくれたり、

励ましてくれた家族にも、とても感謝しています。ありがとうございました。