大阪・奈良の中学受験・高校受験・大学受験の進学塾

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合格体験記(2013年度入試)

後悔しないように勉強をしよう

岩見 茉奈 さん(生駒東小卒)

帝塚山中入学

 

 

 

 

 

私がカンセミAXY富雄教室に通い始めたのは5年生の4月でした。友達関係、授業についていけるかなど不安な気持ちだらけの毎日が続きました。そんな時私を支えてくれたのが母や先生方でした。友達ができないままかもしれないという不安や初めてしゃべれたという喜びの話をかたる私と、母はいっしょに喜んでくれたり、時にははげましてくれました。そういう時間を母がつくってくれたからこそみんなの中に入れたのだと思います。

そして先生方です。何もわからない私にゆっくり教えてくださったり、だまっている私を笑わせてくれたりと様々なことをしてくださりました。私はそんなすてきな先生方に出会えたことをほこりに思います。そして、カンセミに行くにつれて、絶対合格したいという気持ちが高まっていきました。

夏の勉強合宿では、普段とはちがう環境で朝から晩まで集中して取り組みことが出来ました。でも、それは先生方や塾の仲間がいたからこそ乗り越えられたと思います。夜の自習ではそれを一番強く感じました。

まだまだあると思っていた日数がいつの間にか減り、あせり始めた私たちに先生が言った言葉があります。「後悔しないように勉強すればいい」です。もっと勉強しないといけないとあせるより、受験の時に「やっておけばよかった」と思わないようにすることが大切だということを頭に入れ、あと少ししかない時間を過ごそうと努力しました。だから当日は後悔することなく解くことが出来ました。

私はカンセミに通って本当に良かったと今でも思っています。そして、クラスの仲間とたくさんの先生方にとても感謝しています。先生に言われたことを忘れず、これからの道を歩んでいきたいと思います。カンセミでの思い出はいつまでも私の宝物です。今まで本当にありがとうございました。

 

 

大切なのは「基本と自信」

濱里 一輝 くん(藤戸小卒)

奈良学園登美ヶ丘中入学

近畿大学附属中(英数アドバンス)合格

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はカンセミには小4の2月に入塾し、2年間通いました。

最初の頃は、まだ慣れない授業に、緊張したり、慌てたりして、なかなか追いつけませんでした。アタックテストも喜べないような点数の時期も多々ありました。

入塾してから数ヶ月過ぎ、落ち着いてきたころ、アタックテストの志望校判定も少しずつだけど上がって行きました。そして、判定が80%以上になった時は、「この調子でやれば行ける!」と、自信がつきました。

僕が大切に思うことは、基本と自信です。例えば、国語では文章の読み方や漢字を覚える、算数なら計算を間違えない、公式を覚えるなどです。これをしっかり守ったら、基本的な部分で点数が取れ、さらに自信もつくと思います。

後輩のみなさんも、がんばってほしいと願っています。

 

 

努力は実る

藤本 真梨花 さん(奈良女子大附属小卒)

奈良女子大附属中入学

 

 

 

 

 

 

私は、6年生からカンセミに塾を変えました。その理由は、少人数で自分の志望校に合格させてくれるという過去の実績があったからです。

私の目指した学校は奈良女子大学附属中等教育学校です。なぜなら、附属小学校に通っていたからです。

去年、女子大附属中等教育学校に先輩達7人が全員合格し、時々塾に来て、私たち3人にアドバイスをくれ、いつもはげましてくれた。そして3人とも無事合格できたのだ。

カンセミの良かったところは、他の塾に比べて時間数が少ないわりに、少人数のため、しっかり身についたところです。

最後は、附属中学校の試験対策の算数プリントをたくさんこなし、実力がついたように思います。

それに、カンセミ独特のまちがった問題のやり直しノートも良かったと思います。

受験に合格するには、時間数ではなく、基礎をしっかりやり、自信を持って試験に臨むことが大切だと思います。

春からの中学生活がとても楽しみです。

 

 

カンセミにはいい友達がたくさんいる!

栗本 友子 さん(富雄中卒)

大阪教育大学附属高天王寺校舎入学

帝塚山高(女子英数)合格

京都女子高合格

 

 

 

 

小学校の頃からずっとカンセミにお世話になりました。

受験ということを真剣に考え始めたのは部活を引退してからです。特に合宿が終わってから受験が終わるまでは朝から晩までずっと塾にいました。朝は「早く来すぎ!」夜は「早く帰れ!」と笑いながら何度も先生に言われました。(笑)質問も「またかよ」と思われるほど行きました。(笑)プリントも何枚も作ってもらいました。成績が上がらずつらい時はいつも先生方が励ましてくれました。先生方には本当に感謝しています。

カンセミにはいい友達がたくさんいます。毎日、朝から晩まで勉強できたのも一緒に頑張れる友達がいたからです。友達でありながら、本当に良いライバルでした。

毎日お弁当を作って持ってきてくれたり、迎えに来てくれた両親にも本当に感謝です。

私が附高を受けようと思えたのは自分の気持ち、そしてまわりの人の言葉や支えがあったからです。附高に合格できた時の喜びは本当に大きかったです。そして今附高で毎日楽しく充実した日々を過ごせています。

カンセミでは泣いた事もあったし笑った事もいっぱいあって思い出がたくさんあります。本当にカンセミで良かったと心から思えます。

この約5年間、本当に本当にありがとうございました。

カンセミ大好きです!!

 

 

努力あるのみ!

川中 大地 くん(ニ名中卒)

奈良高入学

奈良学園高合格

明星高(文理選抜)合格

 

 

 

 

 

受験生の皆さん、こんにちは。と言っても、皆さんはまだ受験勉強というものを始めていないと思います。僕もこの時期は、1、2年の時と同じ様な生活を送っていました。

僕が完全に受験モードに切り替わったのは、夏にある3泊4日の合宿です。僕はそこで、自分の頭の悪さを思い知らされました。それから、「このままじゃあかん。」と、必死に努力する様になりました。

それから始まった受験勉強は、決して楽とは言えない程の忙しさでした。はじめは毎週毎週訪れる重要なテスト。そして私立入試対策、公立入試対策……。受験生に休みなどありません。この様に辛い受験勉強の中、僕は毎日塾に通いました。毎日通うことができたのは、カンセミに行けば、優しくておもしろい先生や、自分と同じ様に受験と戦う仲間に会えるからです。そうした仲間達のおかげで、苦しいはずの受験勉強がいつのまにか楽しくなっていました。どんな事でも乗り越えられました。

僕は、僕に「思い出に残る受験勉強」をさせてくれたカンセミに本当に感謝しています。本当にありがとうございました。

最後に、来年に試験を控える皆さんへ。長い間受験勉強を続けていると、受験が嫌になる時期が来ると思います。それでも、努力をやめないで下さい。諦めないで下さい。この時期を乗り越えた人には必ず力はついてきます。それでも辛い時には、志望校で充実した高校生活を送っている自分を想像して、はげみにしてはどうでしょうか。自然とやる気がこみ上げてくるはずです。『継続は力なり!』皆さん頑張って下さい!

 

離れがたい大好きな場所

吉野 佑衣 さん(富雄中卒)

奈良高入学

帝塚山高(女子英数)合格

近畿大学附属高(Super文理)特待合格

 

 

 

私は中2からカンセミに入塾しました。

この頃は無理矢理母に入らされたようなものだったので正直「自由な時間がなくなって嫌だなぁ」とか「学校以外で勉強なんかしたくない」とか思っていました。でも、塾内のテストや定期テストで、テスト勉強すればするほど成績が上がり、塾のクラスも上がりました。

このことで「もっともっと頑張ってもっともっと上に行ってやる!」という向上心を持つことができたのです!

めんどくさくなることも、しんどくなることも少なくありませんでしたが、そこで支えて下さったのがカンセミの先生方です。カンセミの先生方は生徒1人1人のことをとてもよく見て下さっていて、何かあればすぐに声をかけてくれるし、心配してくださいました。

そして喝を入れ、叱っても下さいました。また、楽しい行事もたくさん用意して下さいました!

カンセミはただひたすら勉強のみを教える塾ではなく、人と人との関わりやコミュニケーション能力、思いやり、精神のきたえ方・・・などなど本当にたくさんのことを教えてくれる素晴らしい塾だと思います・・・!

そんな先生方のおかげで2年間「勉強しよう」とも思えたし、人間的にも成長することができました。

多くの友達、ライバルと競い、泣き、笑い、たくさんの人々に支えられ、自分でも信じられないくらい勉強し、昔では信じられないくらい高いレベルの私立に合格することができました。そして私は今ずっとあこがれていた奈良高校に入学することができ、毎日楽しい高校生活を送っています!合格した瞬間の感動、喜びは今でもはっきり覚えています!!

カンセミで学んだ事は、一生忘れられない宝物です。

本音を言うとカンセミは卒塾したくなかったです!!そのくらい私はこの思い出がたっくさんつまった塾が、熱心な先生方が大好きです。今では入れてくれた母に感謝しています。

 

家族にとても支えられた

東山 理世 さん(富雄中卒)

奈良高入学

奈良学園高合格

大阪女学院高(普通科理系)合格

 

 

 

 

私は中学準備講座から入塾しました。今思うと早い時期から塾に入ってよかったと思っています。もし、私がカンセミに入っていなければ今、憧れだった奈良高校でずっとしたかったバレーをできていなかったと思います。

実は、私は中2まで郡山高校を目指していました。しかし、中3になり、毎日直塾したり同じクラスのみんなと一緒に授業をしていくうちに、みんなと一緒に奈良高校に入って最高の高校生活を送りたいと思うようになりました。また、中学時代のバレー部の先輩が奈良高校でバレーをしている姿をオープンスクールで見た時、奈良高校が私にとって特別なものになりました。

私の塾での一番の思い出は「合宿」です。それまで昼も夜もひたすらずっと勉強したことがなかった私にとって、あの合宿は本当に過酷でした。その時、受験は本当に15年間の人生で一番の試練だなと痛感しました。

でもそれを乗り越えられたのは、先生方、家族そして友達の支えがあったからだと思います。あんなにおもしろくてわかりやすい授業をしてくれて、勉強以外の大切な事も教えてくれる先生はカンセミにしかいないと断言できます!!

また、受験の時は家族にもとても支えられました。毎日晩ご飯を作ってくれたり、送り迎えをしてくれたり、受験でツラくてグチを言ったときも聞いてくれた母にはとても感謝しています。

父や祖父、祖母もわざわざ遠くまでお守りを買いに行ってくれたりしてくれました。公立受験前日には妹が抹茶のキットカットをくれました。いつもケンカばっかりしてた妹だけどその時本当にいい妹を持ったなぁと思いました。

私が今こうやって行きたい高校に行き友達にも恵まれ、楽しい学校生活を送れているのもカンセミのおかげです。妹や弟の受験もよろしくお願いします。(笑)

本当にありがとうございました。

 

素直さと根性が決め手!!

田中 仁一朗 くん(富雄南中卒)

奈良高入学

奈良学園高合格

明星高(文理選抜)合格

 

 

 

 

僕は、カンセミに小6の時に入りました。そのころはまだ人数が少なかったですが、中学に上がるとどっと増えてクラス替えに緊張したことを覚えています。

自分では、どこからいわゆる「受験モード」に入ったのか分かりませんでしたが、周りがなっていたので自然となりました。中3の夏休みの合宿を乗り越えると、ひたすらいろんなテストに対する対策が待っていました。数学と社会はすぐに結果が出るものではなくてとても苦労しました。その時は、英語がとても苦手だったのですが、みるみるうちに向上していきました。

入試直前講習が始まり、私学の問題をやり始めましたが、最初はどの教科もぼこぼこにされて不安がすごく募りました。でも繰り返すうちに馴れてきてぐんぐん伸びていく教科もありました。そこで、思うように上がらなかったのが国語と英語です。今から考えると原因はおそらく文章に線を引かなかったことだと思います。ちゃんと線を引けるようにしておけば、もっと点が取れていたのでは?と思います。

受験の時、一番役に立ったのは直しノートです。直しノートを見返して本番で助けられました。自分はどの教科においても過去問を解いた量は尋常じゃなかったと思います。暇さえあれば、「過去問を下さい」と言っていました。

受験を共に乗り越えた「仲間」との思い出はかけがえのないものだと過ぎてから気付かされました。だから、塾で過ごした毎日はすごく楽しかったです。受験前日の出陣式では先生にかけてもらった言葉やみんなの顔を見ると緊張も程良いものとなり助かりました。今までうっとうしいくらいの過去問の要求にもきちんと対応してくれた先生方、毎日笑かしてくれたみんな、今まで本当にありがとうございました!!

カンセミでの最高の思い出と文章に線を引くことは絶対に忘れません(笑)

 

 

「今、こういう人生を歩めていることに、カンセミで頑張れたことに感謝」

下井 拓己 くん(富雄南中卒)

奈良高入学

帝塚山高(男子英数)合格

明星高(文理選抜)合格

 

 

 

 

僕は中1の期末テスト対策からカンセミに入塾しました。

部活をやって帰って来て、またすぐに塾へ行くという生活は最初は面倒くさくてしんどいものでしたが、慣れてしまえば案外楽しいものでした。

中3の夏休みに入ってすぐに部活も引退し、「さぁ今から本腰入れて勉強一本で頑張ろう」と言う時に、僕は部活からの切り替えがうまく出来ず、全然勉強に手がつきませんでした。みんなが自習に行ったり、質問したりしているとき、僕は家で何となく時間を過ごしていました。毎日の「日々の演習」やその他のプリント、一番大事な「やり直し」すらまともにやっていない状態でした。

その状態は九月まで続き、案の定成績が急降下し始めました。せっかく塾で用意してもらった今までの自分を変えるための合宿もただ過ごしただけど終わらせてしまい、本当に焦り始めました。しかし、まだやる気がおきずにいました。

そんな時に先生方は声をかけてくれて、それぐらいから自分は変わり始めたと思います。自習用のプリントや質問受けなどとても一生懸命向かい合ってくれました。時にはとても怒られたり、褒めてもらったり、僕の気持ちのコントロールを凄く上手にしてもらっていました。それに応えようと朝から晩まで勉強する自分が芽生えていきました。気がつけば、先生方と話をすることや、勉強自体が楽しくなっていました。一つ一つの説明が分かりやすく、何より分かってもらおうという気持ち、心がこもっていて人間性が豊かな環境で勉強できていたんだなぁと振り返って思います。

根気強く勉強する意味や人間力、人間の質も磨かれた密度の濃い塾生活でした。

今、僕は第一志望だった奈良高校で毎日を充実させています。

 

 

 カンセミは『勉強』より大切なことも教えてくれた!

藤田 優香 さん(富雄中卒)

奈良高入学

帝塚山高(女子英数)合格

四天王寺高合格

 

 

 

 

私は中2の春からカンセミに入りました。

初めての授業を受けて、まず、私の中での塾の授業のおカタいイメージは覆されました。カンセミの授業では、生徒が笑っていることが多く、それでも真剣にやる時ははやる、というメリハリのあるものだなと思いました。

中3の合宿や、越年特訓では、他の教室の人がいるという状況で、とても刺激を受けました。このような行事をとおして、単に頭が良くなっただけではなく、「こんだけやれるんや」という自信を得ることができました。

受験勉強には、もちろん個人の努力が必要不可欠です。

でも、そんな努力を最大限に生かし、全力でサポートしてくれるカンセミのお陰で私は奈良高校に入れました。

入学後も、「なんとなく」「生ぬるい気持ち」で奈良高校に入った人とは、何事に対しても、ヤル気が違ってきます。受験を全力で乗り越えたという自信が、高校の勉強にも、部活にも必ず繋がってきます。

他の塾の人の話をきいてても、こんなに生徒思いな塾は無いです!

次に受験を乗り切る皆さんも、カンセミの先生方を信じて、笑ってディズニーランド(卒塾旅行)へ行って下さい。

 

 

いつも隣で頑張っていた友達の姿から刺激を

砂野 琴子 さん(富雄中卒)

奈良高入学

西大和学園高合格

四天王寺高合格

京都女子高合格

 

 

私が今こうして憧れていた奈良高校で大好きな陸上にうちこむことができているのは、本当にカンセミのおかげです。

普段の授業はもちろん、私1人のために過去問を選んでくださったり補習してくださったり、何度も何度も質問に答えてくださったり…。先生たちには感謝してもしきれないです。

あと、私はカンセミで一緒に頑張ってきた仲間の存在は大きいと思います。

D判定が出ても、過去問で30点台をとってしまっても、最後まで頑張れたのはいつも隣で頑張っている友達の姿があったからです。私は何度も友達に刺激を受けました。

カンセミに通って、私は志望校に合格できただけでなく、たくさん成長できたんじゃないかと思っています。

 

カンセミAXYは「生徒と先生が一体となって作り上げる塾」

伊藤 慎吾 くん(富雄中卒)

奈良高合格

帝塚山高(男子英数)合格

近畿大学附属高(Super文理)特待合格

 

 

 

僕は小6の春に入塾しました。中1になって多くの仲間が増え、初めてクラス分けをした時、自分の名前が一番上のクラスにあって驚きました。

しかし、サボリ癖のある僕は、与えられたものをただやるだけの勉強スタイルでやっていたため、中3の春頃になってみると、クラスで落ちこぼれになっていました。

春にある説明会(オリエンテーション)で奈良高校の事を知り、奈良高校を目指す事を決めました。しかし、その時点で、僕は奈良高校の合格ラインには全然到達しておらず、このままではいけないと思い、「入試」に対しての勉強をはじめ、夏頃には、目指すは奈高オンリーで真剣になってました。

夏の合宿では、仲間であり、ライバルである、友と一緒に勉学励みました。

秋頃から実施される五ツ木の模試ではいつも(奈良高校)の判定はBで、いつも心配してました。(笑)

僕たち生徒達は先生たちと心身一体となって勉強しました。その結果が「合格」という形になったのだと思います。

僕はカンセミAXYを、「生徒と先生が一体となって作り上げる塾」と思っています。カンセミで過ごして、本当に、本当によかったと思います。

カンセミAXYの先生方、本当にありがとうございました。

 

全力で僕達のサポートをしてくれた!

前田 和樹 くん(小阪中卒)

高津高(普通科)入学

関西大学第一高合格

 

 

 

 

中学1・2年生のころは、受験ということに、あまり意識はなかったのですが、3年生になり、夏の合宿あたりから、本格的に受験モードになりました。合宿は本当にきついけど、友達と一緒だったので頑張れました。

冬になると、私立直前講習で色々な学校の過去問をしました。このあたりから、ほぼ毎日塾へ行き、授業以外も自習室で勉強しました。この自習室がいつも使えたことが合格につながったと思います。

私立入試が終わると、私立の合格発表を待たずに、公立直前講習が始まりました。私立の結果がわかるまでは少し勉強が手につかなかったけど、私立の結果が合格とわかると、本気で公立の受験勉強に集中できるようになりました。まるで目標の公立高校への合格ためだけに生きているかのように頑張りました。

先生はいつも全力で僕達のサポートをしてくれました。そのおかげで高津高校に合格できたと思います。ありがとうございました。

 

 

カンセミでの楽しい時間

本間 日向子 さん(富雄南中)

郡山高入学

帝塚山高(女子特進Ⅱ)合格

近畿大学附属高(Super文理)特待合格

 

 

 

 

私は小5から中3までの5年間カンセミにお世話になりました。先生も生徒もみんなおもしろくて塾に行くのがとても楽しかったです!そして、カンセミで勉強することまで楽しいと感じるようになりました!!

小学生のときは勉強もするけど友達に会いに行くような感覚で楽しく塾に通っていました。でも中学生になると人数も何倍も増えクラス分けもあり、テストなどに緊張感をもつようになりました。

3年生になり部活も引退してからは家にいる時間よりも塾にいる時間の方が多く、塾に住んでいるような感じでした。夏合宿や越年では他教室の人とも一緒に勉強することで受験に対する意識を変えることができました!

私は夏休み最終日にあった学力テストが今まで取ったことないような点数で泣いてしまい、受験勉強が嫌になったときがありました。そのとき先生からのメールのおかげで、「今は伸びなくても頑張った分だけ結果はついてくる。合格を信じて頑張ろう!!」と思えるようになり、勇気付けられたのを今でも覚えています。上手くいかなかったときは、先生からのメールを何度も見て「合格する!」という気持ちを高めることができました。受験のときや合格発表、受験直前の出発式などでは受かることを考えなければダメなのに「落ちたらどうしよう。」などと考えてしまうこともありました。でも先生が会場にいたり、応援してくれる言葉で自信を持つことができました。最後の最後まで先生方に支えられていたんだと思います。

私はカンセミに入り、勉強だけでなく、仲間の大切さ、諦めずに続けると本当に目標は達成できることなどたくさんのことを学びました。みんながいたからこそ受験までがんばることができ、合格することができたんだと思っています。すばらしい先生方、仲間に出会えて本当によかったです!カンセミに入って本当によかった!!!!!!5年間、ありがとうございました!!!!!!

 

 

間違い直しをしっかりしよう!

山下 椋平 くん(伏見中)

奈良北高入学

奈良育英高(文理特進)合格

京都橘高(国公立特進)合格

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は中3の1年間、新しく開校したカンセミの西大寺教室でお世話になりました。

カンセミに入って最初のころ、不安でいっぱいでした。今まで塾に通っていなかったこともあり、今からで遅くないのかなということや、塾の授業についていけるのかなとか、先生はこわくないのかなとか。

でも、全然そんなことはありませんでした。カンセミの先生はおもしろい人ばかりだったし、わからないところがあれば丁寧に解説してくれたからです。

そんな先生たちのおかげで中3の終わり頃には、実力があこがれていた奈良北高校に確実に入れるくらいにまでなることができました。

受験というものを体験して大切だと思ったことは、「直し」をしっかりするということです。直しは、自分の苦手なところを確認でき、同じ間違いをしていまうことを防いでくれます。なので、直しだけはしっかりとするようにして下さい。

最後に、1年間という短い時間でしたが、本当にありがとうございました。

 

 

合格はたくさんの人の支え

北条 友香 さん(富雄南中卒)

平城高入学

育英西高(特設)合格

近畿大学附属高(特進文理Ⅱ)合格

 

私は受験とは、一生懸命勉強して勉強した分だけ成績がのびて誰もが志望校合格につながっていくのだと思っていましたが実際は想像と全く異なるものでした。
成績はなかなかのびないし、苦手な教科は何から手をつければいいか分からなくて焦るし、問題を解くたびにできない所が出てくると不安になるし…。でもそんな時に先生は「プリント何かいらんか」と言って苦手な所のプリントをくれたり、補習をしてくれたり、私はまた頑張ろうと思うこともできたし本当にうれしかったです。

今考えると、合格はたくさんの人の支えでできたのだと思います。一緒に頑張っている仲間、なによりも面白くてわからない問題をわかるまで熱心に指導してくださる先生、毎日お弁当をつくってくれたお母さん、たくさんの人に支えられました。

受験勉強はしんどい時もあったけど本当に楽しかったです。中学3年の1年間は本当に長いようで短かったと今になって思います。本当にカンセミで勉強できてよかったです。

 

カンセミ楽しかった~~☆

羽野 真由 さん(富雄南中卒)

一条高(普通科)入学

奈良育英高(文理特進)合格

上宮高(英数)合格

 

 

 

 

 

私が受験という壁を乗り越えることができたのは、カンセミの先生とクラスのみんな、そして親が支えてくれたからだと思います。たぶんこんなに塾が楽しくなかったら、授業も勉強も全く楽しくなかったと思います。でも先生はとても面白いし、クラスの子とは男女仲が良くて一緒に頑張っていけるメンバーだったから、夏休み・冬休み毎日朝から晩まで塾にいて勉強ができたんだと思います。ときにはけじめがなくて怒られたときもあったけど、今ではとてもいい思い出です(笑)

夏の合宿に行って自分の勉強に取り組む姿勢が変わり、特に変わったと思うことが、間違えた所やわからなかった所を、合宿前はすぐ先生に質問していたけど、合宿で自分で考えて解き直すという時間を与えていただいたことで、自分で考える力が身についたことです。そのことで、直しのコツをつかみ、真剣に直しをするようになって、その直しノートが受験の時の心の支えになり一生懸命頑張ってよかったと思いました。今まで自分が限界だと思っていたところを越えることができたことは今でも自信になっています。

 

後輩のみんなへ!!

ほんとうに直しは大切です。カンセミほど問題練習をするところはないと思います。だからしっかり直しをして自分のものにしてください!!

つらいこともあったけど、あきらめずに頑張って入学した高校はとても楽しいです。中身の濃い受験生になれたのはやっぱりカンセミの先生のおかげです!!カンセミ楽しかった~~☆

 

自分が受けてよかったなと思えるところを受験してほしい

松井 幸乃 さん(富雄南中卒)

登美ケ丘高入学

奈良育英高(高大連携S)合格

樟蔭高(進学)合格

 

 

 

 

中1から中3までカンセミにお世話になりました。この3年間はあっという間でした。

私が、受験を真剣に意識したのは、越年特訓あたりからです。意識しだしたのが遅かったと、今になって思います。それからは自習のために積極的に塾に残り、直しノートもやって、先生に質問をたくさんするようになりました。直しノートをしていくうちに、少しずつ成績が上がってきました。勉強すれば結果もついてくるということを学びました。

私の第一志望はずっと登美ヶ丘でした。登美ヶ丘に受かりたいという気持ちは人一倍強かったと思います。でも能力的にも内申もとても厳しい状況にありました。受験する事をやめようと思った時期もあったけど、もし落ちても受けてよかったと思えると思ったので受けることを決めました。

合格できたのは、今までの努力と気持ちが強かったからだと思います。後輩のみんなも、自分が受けてよかったなと思えるところを受験してほしいし、早めに志望校を決めて、目標を設定してそれに向かって頑張ってほしいと思います。

最後に――
本当にカンセミはアットホームで居心地がよかったです。勉強だけでなく、精神力も鍛えられたと思います。先生方には感謝しています。3年間ありがとうございました。

 

 

カンセミで学んだことが役に立っています。

N くん(意岐部中卒)

高津高(文理学科)入学

近畿大学附属高(Super文理)特待合格

 

僕は小6から4年間、カンセミに通いました。その4年間で多くの先生方から様々なことを教えていただきました。カンセミで、褒められたり、叱られたりしながら努力してきたお蔭で私立高校も公立高校も合格できました。

もし、カンセミに通っていなければ、これらの合格はなかったと思います。合格した後も、合格した高校から出された宿題をしているときなど、カンセミで学んだことが役立ち、改めてカンセミに通っていて良かったと思いました。

4年間本当にありがとうございました。