大阪・奈良の中学受験・高校受験・大学受験の進学塾

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合格体験記(2014年度入試)

自分が信じた道を歩み続けて

中西 沙紀 さん(三碓小卒)

帝塚山中(女子特進コース)入学

私は4年生からカンセミAXYにお世話になりました。4年生の時は「授業分かるかな」とか「友達とか作れるかな」と心配でした。でも友達もすぐでき、授業はよくわかり、宿題もスムーズにできました。この頃から学校の授業も「簡単だなぁ。」と感じることが出来ました。

5年生になると勉強のレベルが上がりました。でも先生方の協力によって理解でき、ついていくことができました。またお母さん、お父さんも勉強中は夜遅くまで起きて私についてくれました。本当に助かりました。

ついに6年生。はじめはやはり緊張していました。「ついていけるか」という不安がわきました。夏休みには、合宿へ行きました。家とは全く違う環境に、はじめはストレスを感じました。でもその場所は、勉強に集中でき、算数では1番になれました。改めて、合宿に来て良かったと思いました。この思い出は今でも忘れられません。 

その後も越年特訓など様々なところで頑張りました。そしてついに、“入試本番”。不安もありましたが、負けずに立ち向かいました。受験会場には先生方も寒い中応援に来てくれました。嬉しい気持ちも持ちながら入試にのぞみました。1日目は帰ってきた時、達成感がありました。2日目と3日目は自信はあまりありませんでした。ついに結果発表。このときも先生方が来て下さっていました。1日目の入試は、残念ながら落ちました。

次の日。2日目の結果発表。合格発表の数字をみると……ありました。合格しました。泣きそうでした。本当に嬉しかったです。これも家族や先生方のおかげです。本当にありがとうございました。そして私の後を継ぐ、これから受験されるみなさん。私はずっと応援しています。

つらいときや悲しいときなど絶対あります。が、自分が信じた道を歩み続けて下さい。本当にありがとうございました。

合格発表 担当の教師と共にー。

 

 

勉強ほど努力すると結果がついてくるものはない

髙林 航成 くん(藤戸小卒)

同志社香里中入学

開明中(スーパー理数)合格

ぼくは、たくさんの先生のおかげで、合格することができました。そして、その先生と各教科の出来事などを紹介します。

まずは、安田先生。安田先生には、算数をおそわりました。4年生の時からの授業の中で印象に残っているのは、先生が言ったことを実行して、努力すると必ず結果がついてくるということです。ぼくはこのことを学んで、勉強ほど努力すると結果がついてくるものはないと、学びました。

次は、井上先生です。井上先生は、安田先生の時と同じで、先生の言われたことを実行すると必ず結果がついてくるということを実際に、授業で体験することができて今まで国語の成績に波があったのを最後には少し安定できるまでに、成長させてくれました。

次に、生駒先生です。生駒先生には理科をおそわりました。理科の授業では、暗記・計算などの面で、解らないところを優しく教えて下さり、理科という教科をすごく好きになれ、自分の強みにもなりました。 

最後に中村先生です。中村先生には、社会をおそわりました。中村先生との授業でいちばん自分の強みになったのは、社会の各学校の出題形式を先生が理解していてくれて、その学校に合った特訓をしてくれることです。ぼくは、この自分に合った特訓で自分に自信が持てました。

ぼくは各教科の先生、そして自分の意志・努力があって合格できたと思います。カンセミAXYの先生、本当にありがとうございました。

 

 

感謝の気持ち

安西 美玖 さん(京西中卒)

奈良高入学

西大和学園高合格

四天王寺高合格

私は、中1になる年の3月からカンセミに通い始めました。入塾してから卒塾するまで同じ学年に同じ中学校の人が誰もいませんでした。だから、初めは少し孤独に感じることもありました。ですが、カンセミの子は優しい子ばかりでした。同じクラスの子と話すようになってから、どんどん友達の輪も広がり、たくさんの子達と友達になることができました。初めの不安は嘘のように、今でも仲良くしています。

カンセミに通い続けた3年間。その中で苦労したのは、やはり中3です。あんなに全力で頑張ったのは初めてでした。私にとって中3の1年間は、自分でも誇れる1年間だったと思います。私を受験モードに切り替えたのは、夏の合宿でした。カンセミ生が集合し、普段とは違うメンバーや先生と3泊4日を過ごしました。その4日間で気づいたのは、自分の弱さと甘さでした。それまで得意な方だと思っていた数学が全然分からず、すごく焦りました。そしてその時、心から劣等感を感じました。「このままではまずい、もっと本気を出して頑張ろう」そう決心し、受験生としての自覚と勉強に対しての意識が変わりました。

私立直前講習が始まると、数々の困難が私を待っていました。それまでにやってきたものとは比べものにならない難易度の過去問。思うように点数がとれず、そのたびにショックを受け、逃げ出したくなりました。しかし、それでも最後まで頑張ることが出来たのは、周りにいた仲間とどんな時も支えてくれた先生方がいたからです。私が落ち込んでいる時も周りでみんなは一生懸命勉強していました。その姿を見て「私だけ勉強を投げ出すわけにはいかない」と思いました。時にはライバルとして競い合い、時には励まし合って支え合える、そんな仲間にカンセミで出会えたことで、受験を乗り越えられたのだと思います。先生方はいつも明るく、みんなに元気を与え、また授業ではわかりやすく教えてくれました。言葉に出さなくても私の気持ちを分かってくれて、そっとかけてくれた言葉の1つ1つは今でも心に残っています。私は1人では受験を乗り越えることは出来なかったと思います。

受験において大事なこと、それは諦めずに努力し続けることです。私も受験勉強をする中で頑張っても頑張っても結果が出ない時期が何度かありました。受験勉強は、すればすぐに成果が出るとは限りません。しかし、そこで諦めず、ねばり強く勉強し続けることでやがて必ず自分の満足する結果が出てきます。だから、みなさんも諦めることなく自分を信じて全力で挑んでください。

私に勉強のやる気スイッチを入れてくれた、最高の環境を与えてくれたカンセミAXYに心から感謝しています。カンセミでの思い出は、絶対に忘れません。本当にありがとうございました。今年もまた、カンセミ生の受験との戦いが始まりますね。

受験生の皆さんの夢が叶うよう、心から願っています。

奈良高校 合格発表会場でー。

 

 

小さなきっかけで人生は変わる

古澤 大賀くん(富雄南中卒)

奈良高入学

西大和学園高合格

清風高(理Ⅲ編入コース)合格

僕は奈良高校や西大和学園高校に合格することができました。それはカンセミの仲間たちや先生がいたからだと思います。

僕は小学5年生からカンセミに通っていました。小学生の時は受験のことなど一切考えておらず、楽しく授業を受けていました。中学生になり、クラブも始まり、毎日が忙しくなりました。僕は普段はクラブをしたり、遊んだりしていて、勉強は学校や塾の宿題をささっと済ましているだけでした。しかし、定期テストの前は本気で勉強していました。本気になって勉強できたのは、仲間たちのおかげだと思っています。自分がどれだけ点を取っても、もっとすごい人がいて、さらに僅差の人もいて、油断できない状況でした。

3年になり、部活も引退して、いよいよ受験勉強が始まりました。勉強量も多くなり、しんどい時期でもありました。そして、僕の受験を大きく変える出来事がありました。それはカンセミで私立の先生を呼んで行う入試説明会でした。自分が受けそうな私立を聞き終えて、友達とそろそろ帰ろうかなと話をしていたときに、先生から西大和学園の話を聞いていくように言われました。正直、絶対自分は受けることがないだろうと思いつつ聞いていくと、驚くような内容で衝撃を受けました。それでも最初は「自分もあんな学校に行けたらいいな」と思うだけでしたが、模試を受けるにつれて、行けるかもしれないと思い、受けることになりました。しかし、いざ赤本を解いてみると非常に難しく、特に英語と理科の点数がなかなかとれませんでした。英語は長文ばかりで時間との戦いが中心になってきたので、とにかく速く読む訓練をしました。理科はあまりにも難しい年度が多くあったので、解ける問題を解くことに専念しました。そして、なんとか合格することができました。合格の時の喜びは、他には変えられないものでした。合格できたのは紛れもなくカンセミのおかげだと思います。よき仲間たちや先生方も含めて、カンセミです。本当にカンセミにいてよかったです。そして最後の受験である奈良高校にたくさんの仲間たちと合格することができました。

僕が思うに、受験とは「小さなことが大きな結果を招くもの」だと思います。それは学校選びでも勉強でもそうです。小さなきっかけで受ける学校が変わり、行く学校が変わります。また、小さなミスで落ちたり、偶然その問題の知識を知っていただけで合格できたりします。受験は波乱万丈なドラマだと、僕は思います。

 

 

高校受験は個人戦でなく団体戦

迎山 裕哉 くん(二名中卒)

奈良高入学

帝塚山高(男子英数コース)合格

僕は小学5年生の時からカンセミAXYに入塾しました。初めのうちは同じ学年の仲間が少なく、何となく授業を受けていました。しかし、中学1年生になってから急に同じ学年の人たちが増え、新たな仲間が出来たとともに、新たなライバルも出来ました。

中学校の3年間のうち、僕が本格的に「受験勉強」というものをはじめたのは夏休みが始まった頃です。中学1・2年生の間は、特に内申を取るために定期テストで点数を取れるように定期テストの対策授業に熱心に取り組みました。中学3年生で本格的に受験勉強をしだした時、あらためて内申の大切さを感じました。日々の提出物など、やるべきことをきっちりとした結果、第一志望の高校を狙うことの出来る内申を取ることが出来ました。

そして中学3年生の夏休み、部活動を引退し、受験勉強がはじまり、中1・2年生の頃では考えられないような量の勉強をするようになりました。朝から晩まで毎日勉強することはさすがにしんどかったですが、共に勉強するライバルであり仲間である存在がいたからこそ、日々の課題を消化していくことが出来ました。さらに、そのような日々が経過していく中、自分の勉強に対する意識を切り替えるきっかけとなった「合宿」がありました。合宿では他教室の生徒と共に朝から晩まで泊まり込みで勉強しました。周りのみんなのレベルの高さに気づき、そして実際に自分が受験で競い合うことになると思うと、自分の勉強量の少なさにあらためて気づかされました。合宿は僕にとって大きな分岐点であったと思います。

合宿が終わり、僕は「朝は9時から、夜は10時まで」みっちりと勉強するようになりました。その結果、五ツ木模試・学力診断テストで高得点をキープできるようになりました。そういった模擬テストは自分の実力を計る絶好のチャンスであり、弱点を知ることの出来る、とてもためになる機会となりました。また、オープンスクールなどにも行き、だんだんと志望校が決まってくるようになりました。そして、もっといろいろな問題に慣れるために日々の演習をこなしました。演習でもっと大切なことは間違い直しであることを教えてもらい、まちがい直しノートを作り、自分の弱点を知って克服することが出来ました。

そして越年特訓。年末・年始にかけて授業をしている塾がほとんどない中で、他教室の生徒と勉強したことは自分をもう一度見直すきっかけであり、とてもためになりました。

そして受験があり、すべり止めの私立1校目はなんとか乗り切れたものの、2校目は自分の不十分な体調管理のせいで力が発揮できず(1校目の試験後数日入院)、残念な結果となりました。しかし今思うと、そういった経験があったおかげで不合格に対する恐怖心が逆に第一志望へエネルギーとなり、真剣に取り組むことが出来たと思います。

そうして無事に第一志望の公立高校に合格することが出来ました。受験当日には先生方の教えをそのままぶつけました。素直に問題と向き合い、周りの言動には惑わされないようにすること。なにより1教科ごとに切り替えと全力を尽くすことが大事であったと思います。そのおかげでテストでは自分の納得のいく点数を取ることが出来ました。

高校受験は個人戦でなく団体戦であり、仲間や先生、そして家族に感謝することが重要であると思いました。

 

 

目の前の小さなことを積み重ねないと遠くにはいけない

満田 高帆 くん(富雄南中卒) 

郡山高入学

大阪桐蔭高(Ⅰ類)合格

僕は小学生のことからカンセミにお世話になっていました。カンセミは、アットホームで楽しい塾です。また、勉強だけでなく、人間的にも成長することのできる場だと思います。

「受験」という、精神的にも身体的にも大変なときでも、カンセミに行くのが自分の楽しみでした。そしてなにより、「先生と生徒の距離が近い」というのがカンセミの一番のいいところだと思います。気軽に質問を聞いてくれるし、相談にも乗ってくれます。また頼んだプリントをすぐに作ってくれたり、自分にあった過去問を用意してくれたりと、先生と生徒が一体となって「受験」に取り組んでいると思いました。だから僕は、カンセミが大好きです!

僕がはっきりと受験を意識したのは、正直だいぶ遅かったです。志望校をなかなか決めることが出来ず、最大の目標がないまま、勉強をしていました。結局願書提出日の2,3日前まで志望校を迷っていました。僕はこのことを後悔はしていませんが、なるべく早く志望校を決めた方がいいと思います。最大の目標があることで、勉強に対するモチベーションも上がり、いい循環になります。

受験生が持つ最大の目標は「志望校に合格すること」だと思います。その最大の目標を達成するためには、目の前にあるいくつもの小さな目標を達成していかなければなりません。小さな目標とは、「定期テストで良い点をとる!」とか「学力テストで○位以内に入る!」などの身近な目標のことです。その目の前の目標を達成することで。最大の目標に近づいていけるのです。僕がこのことに気付いたのは、英語の日々の演習(毎日やって提出する自習添削プリント)に書いてあったイチローの言葉を見たからです。それは、「目の前の小さなことを積み重ねないと遠くには行けない」という言葉です。僕はそれまで、志望校に合格するためには、ただそれだけを考えて勉強すればいいと思っていました。しかし、そうではなく目の前のことをこなしていかないと、志望校合格には近づけないと分かりました。単純で、当たり前のことだけど、それになかなか気付きませんでした。だからこそ、受験生の皆さんには、小さな目標を達成していってもらいたいのです。もちろん、「○○高校合格!!」といった最大の目標を掲げることも大切です。ですが、それより、与えられた課題をしっかりやったり、直しを完璧にやったりなど、当たり前のことを最後までやりきってほしいのです。それが志望校合格への最大の近道だと思います。

今、僕が楽しく郡高LIFEを送ることができているのはカンセミのおかげです。本当に感謝しています。カンセミはこれからも成長し続けると思います。カンセミの成長とともに、僕も成長していきます!(笑)

本当にありがとうございました!

 

 

先生からのメッセージに励まされた

中嶋 健太 くん(富雄中卒)

奈良高入学

帝塚山高(男子英数コース)合格

清風高(理Ⅲ編入コース)合格

僕が受験を意識し始めたのは合宿の最後のテストで不合格になったときです。僕は「合宿に参加したら何か、変われるんちゃうかな~」と自分の目標を何も持たずに合宿に参加してしまいました。僕は不合格になったときに「なんで、もっと真面目にできへんかったんやろ」などと、いろいろ後悔しました。閉校式のとき、中嶋先生は「春に大きな花を咲かすために今は我慢して強い根を作れ」的なことを言って下さったと思います。僕はその話を聞いたとき「最後に後悔しないように勉強しよう!」と思いました。

僕は時々先生が配る、本やマンガの抜粋や、自分たちへのメッセージが書かれたプリントが好きでした。そのプリントのおかげで僕は諦めずに毎日勉強ができたといっても過言ではありません。受験生のみなさんには先生からのメッセージなどを素直に受け入れていってほしいなと思います。

僕は公立高校の第1回目の直前模試の数学で26点(50点満点)をとってしまい、奈良高校がD判定だったのを今でも鮮明に覚えています。それからはインフルエンザによる休みをはさみながらも、毎日1,2個ずつ数学のそっくり模試(予想問題)を解いていきました。すると本番ではいい点数がとれたので本当に良かったです。山蔦先生、本当に質問受けありがとうございました。 

最後にカンセミ生のみなさんへ、カンセミに入ったあなた達は本当に幸せだと思います。日々、いろいろなことに感謝し、自分から逃げず頑張ってください。

奈良高校 合格発表会場でー。

 

 

よきライバルと「きっかけ」を大切に

岡田 真宙 くん(富雄中卒)

奈良高入学

帝塚山高(男子英数コース)合格

近畿大学附属高(Super文理コース)合格

僕は、小6の冬期講習の頃から本格的にカンセミに入塾しました。これで初めて違う小学校の友達ができました。その友達とは、中学校では同じ部活に入り、とても仲良くなりました。

そして、初めての塾のクラス替えテストがありました。そのクラス替えで僕はAクラス、彼はSクラスでした。その時僕は、人生初の「挫折」を味わいました。それがあってか、僕は何が何でもSクラスに上がりたいと思いました。これがきっかけとなって、僕は努力して次のクラス替えテストでSクラスに上がれました。

僕がこの話をした理由は2つあります。

①よき仲間であり、よきライバルである人を持つこと

②どんな「きっかけ」も見落とさないこと

僕は、これをカンセミで経験できたことで志望校に合格できました。

また、カンセミでは多くの人に恵まれました。仲間でありライバルである友達。質問に行ったらわかるまで付き合ってくれる先生。

僕が今、高校生活を楽しめているのはカンセミで学べたからだと思います。また、毎日お弁当を持ってきてくれた母や父のおかげでもあると思います。

最後に、受験勉強ははっきり言ってつらいです。でも、志望校に合格したときの達成感は半端ないです。だから、自分の身近にいる人に感謝の気持ちを持って頑張ってください!!

 

 

カンセミで私は強くなった

西村 穂香 さん(富雄中卒)

平城高入学

奈良育英高(選抜コース)合格

近畿大学附属高(特進文理Ⅰコース)合格

私は中1から3年間カンセミにお世話になりました。高校受験は先輩からの話を聞いていると、とても大変で、しんどいのだと思っていたけれど、実際に体験してみると、今までで一番充実していました。私にとって高校受験、カンセミで過ごした3年間は人生の宝物です。

今、こうして「人生の宝物」だといえるのは、最高の仲間、最高のライバル、最高の先生に出会えたからです。最高の仲間に出会えたからこそ、日々の勉強に苦痛を感じず、最後までやりきり、乗り越えることができた。最高のライバルに出会えたからこそ、負けたくないって思えた。もっと高みを目指したいと思えた。最高の先生に出会えたからこそ、一つ一つの言葉に支えられ、励まされた。今まで以上にもっともっと頑張ろうって思えた。強くなると誓った。そんな人たちに出会えたから、志望校に合格できました。

私の受験勉強が始まったのは夏の合宿が終わった後でした。合宿では本当に良い経験をさせてもらいました。他校の生徒も集まり、その日の順位も発表され、合格発表もあるので自分がどれぐらいの位置にいるのかが分かり、とてもいい刺激になりました。それがきっかけで「頑張ろう」と本格的に勉強を始めました。

それから毎日塾へ自習に行くようになりました。このときの生活は勉強することに縛られていましたが、全く苦痛に感じることなく、むしろその生活を楽しんでいました。

入試前日私を含め、みんながとても緊張していました。授業終了後、生徒全員が集まる壮行会で「合格するぞ!」という力強いかけ声に勇気づけられ、先生達の熱い言葉に胸を打たれ、「今まで自分が積み重ねてきた努力は無駄じゃない。」そう確信できました。ずっと一緒に頑張ってきた仲間から手紙や、お守りなどをもらい、この人達と共にやってこれて本当によかったと、改めて仲間の大切さを実感しました。

合格発表当日、自分の番号を見つけたときは「今までの努力が報われた。」そんな気持ちになりました。

必死に諦めず、目標に向かって努力し続けたことは必ず報われます。カンセミは私を強く育ててくれました。

これから受験を経験する皆さんには、仲間や、先生方との出会いを大切にし、努力し続けてほしいと思います。「信じれば力」、自分の目指す未来へ向けて頑張ってください。

平城高校 合格発表会場でー。

 

 

カンセミは家みたいにあったかい塾

橋本 千尋 さん(富雄中卒)

奈良高入学

帝塚山高(女子英数コース)合格

四天王寺高(英数コース)合格

私は小5からカンセミでお世話になりました。小学校の頃は正直、勉強が嫌いでした。でも、塾の授業が本当におもしろくて楽しくて勉強がどんどん好きになりました。

私が奈良高校に行きたいと思ったのは、いつか思い出せないくらいずっと前です。受験を意識し始めたのは中3になってからですが、奈良高校にずっと憧れていました。だから私の目標はずっと「奈良高校に合格する」でした。しかし、受験になると辛いことがたくさんありました。特に私立の前では受験する学校について母と意見が合わず、何回も泣きました。過去問で30点台、40点台を取ってしまって逃げ出したくもなりました。必死にやりすぎて体調を崩し、入院もしました。

今思えばその頃の私は「奈良高校に合格する」という、最終的な目標を見失っていました。後輩のみなさんにはその大きな目標を見失わずしんどいことも乗り越えていってほしいです。

私は今、奈良高校で楽しく過ごしています。こんなにすてきな学校生活を送れているのはカンセミの先生方、友達、家族…本当にさくさんの方々のおかげです!!

カンセミは家みたいにあったかい塾でした。学校から直塾して自習をした後、いったん家にご飯を食べに帰るときは、「いってらしゃい!」、授業の前に戻ってきたときは「おかえり!」と声をかけてくださったのがすごく嬉しかったです。クリスマスもお正月も先生方のおかげでみんなと楽しく過ごすことができて、「よし、頑張ろっ!!」という気持ちになりました。そしてずっとずっと私を応援してくれた家族には本当に感謝です。母とは何回もケンカをしましたが、母はいつも私の気持ちを分かろうとしてくれました。姉は、私に勉強を教えてくれたり、お弁当を届けてくれたりとにかく協力してくれました。

私は受験を通して自分はたくさんの方々に支えられているということを実感しました。そして感謝の気持ちでいっぱいです。充実した高校生活を送り、素敵な大人になり、少しずつ恩返しできたらいいなあと思っています。

5年間カンセミで過ごして言えることは…

カンセミは最高です!!どこにも負けません!!

カンセミの先生についていけば必ず合格できます。

ありがとうございました。

 

 

大きな壁を乗り越えた先にある「合格の涙」

木村 俊貴 くん(二名中卒)

奈良高入学

帝塚山高(男子英数コース)合格

明星高(文理選抜コース)合格

僕は小6の終わりから3年間、カンセミにお世話になりました。

入塾してから、だんだんと慣れていくにつれて、僕の勉強に対する姿勢は正直緩んでいたと思います。それに伴い、定期テストの点数も落ち、中3の初めての公開模試ではひどい点数を取ってしまいました。そんな中でも、先生は奈良高校をすすめてくださったので、自信を持って奈良高校を目指すことが出来ました。

僕の勉強に対する意識が本格的に受験モードに切り替わったのは、夏の合宿です。合宿で他教室の生徒と勉強して競い合い、強い刺激を受けました。その他、オリエンテーションや日々の授業などを通じてモチベーションは上がっていきました。

合宿が終わった頃からは、自然とSクラスのみんなは自習で朝から晩まで残るようになりました。一人でそれほどの勉強をしろと言われても、僕には絶対出来ませんでした。一緒に自習した仲間がいたからこそ、乗り越えられたのだと思います。

また、いつでも質問をしたら丁寧に受け答えしてくださる先生方や、毎日朝早くから弁当を作ってくれた親がいたからこそ、頑張れました。

受験勉強は、困難で大きな壁です。しかし、それを乗り越えられれば「合格の涙」が出るほどの達成感が味わえ、春休みにはみんなで東京ディズニーランドに行ったり、自由な時間を思う存分味わえます。くじけそうになったときには、受験を乗り越えたHappyな自分を想像して頑張ってください。サボってしまった時間は、必ず後になって後悔します。

カンセミでは、勉強だけではなく人として大切なこともたくさん学びました。先生のジョークでたくさん笑ったし、楽しい行事も豊富にあったので、カンセミでの思い出は僕の宝物です。

 

 

悔しい思いがあったからこそ合格した喜びが

荻野 祐樹くん(富雄中卒)

奈良高入学

帝塚山高(男子英数コース)合格

明星高(文理選抜コース)合格

僕は小5の時にカンセミに入塾しました。

今振り返ると早い間に塾に入ったことは正解だったと思います。僕が受験ということについて真剣に考え、そして頑張ろうと思ったのは夏休みの合宿でした。一日中ずっと勉強…。周りから見たらただしんどいだけに見えるかもしれませんが、友達と切磋琢磨し、得られるものがたくさんありました。僕は正直周りの誰よりも悔しい思いをしてきたと思います。合宿の最後の模試で奈良高校不合格になり、2学期の最後のテストの中で結果が出ず…。

でもその時々に自分のことを真剣に考えてくださった先生方には本当に感謝しています。

悔しい思いをしたからこそ合格したときの喜びは言葉では表せないほどすごかった、と僕は思います。

受験校を奈良高か某京都私立R高校かで悩んでいたときも先生達にいろいろな話を聞かせていただきました。12月半ばぐらいまで悩んでいました。最終的に奈良高を受けることにしたこの決断は正解だったと確信しています。

最後に合宿から3月13日までの長いようで短い期間をカンセミという塾でがんばれたこと、そして先生に出会えたことは本当に良かったと思っています。後、後輩には、「受験勉強は嫌なもんではない!」と言いたいです。

自分を信じて先生を信じてやれば必ず合格できます!!頑張ってください。

そして5年間ありがとうございました!!!

奈良高校 合格発表会場でー。

 

 

努力して実った喜びは最高!

是松 若菜 さん(富雄中卒)

郡山高入学

帝塚山高(女子特進Ⅱコース)合格

大阪女学院高(普通科文系)合格

(左側が是松さん)

私は中学準備講座からカンセミに3年間お世話になりました。

中1、中2のころは、正直勉強より部活!勉強より遊び!と思っていました。

でも、3年生になって、合宿に行ってから「本気でやらないと!」と思い始めました。そうは思ったものの、成績はすぐには上がらず、9月、10月はとてもしんどかったです。でもそんな時、カンセミの先生は私の話を聞いてくださり、「もっと頑張ろう」と思わせてくださいました。

郡山高校へは、夏にオープンキャンパスに行って、絶対ここに来たい!ってすごく思いました。そして、2年の秋に亡くなった祖父が毎年、郡山城の桜を見て「『わか』がここに来てくれたらなぁ」って言ってたのもあって、私の郡山高校合格は祖父の夢でもありました。だから、私は祖父に制服姿を見せるためにも合格しなければと思い頑張りました。

しかし、公立入試の直前1週間、ずっと不安でした。だけど、入試前日の壮行会で「ここまで頑張ってきたんだからやってやろうじゃないか!」って思い、受験することが出来ました。カンセミの先生は、勉強だけでなく、精神的にも私をとても強くしていただきました。きっと先生方の一言一言のおかげで受験という大きな壁を乗り越えることができたのだと思います。とても感謝しています。ありがとうございました。

受験生の皆さん!受験は、努力なしに楽に突破できるものではありません。1年間でとても痛感しました。でも、努力してそれが実ったときの喜びは本当に最高のものです。

頑張ってください。

 

 

先生を信じて、先生の言うことを聞いて

葛城 真奈 さん(富雄中卒)

奈良高入学

帝塚山高(女子英数コース)合格

大阪女学院高(英語科)合格

私は今奈良高校に通っています。それができているのは他ならぬカンセミ、周りの友達、親、そして私たちに熱を持ってくれた先生方のおかげです。私が勉強しようと思ったのは中嶋先生に怒られてからでした。怒られてから始める…というのはとても残念なことかもしれませんが、それでも私たちにぶつかってくる先生方に心を打たれました。何度も怒られて、「今年の中3はあかんなぁ」って言われるたびに絶対最後には「今年の中3はやるなあー」って言われたいと思って悔しくて必死に頑張りました。頑張れたのは先生方のおかげでもありますが、周りの友達のおかげでもあります。「直塾しよ」、とか「残って頑張ろ!」とか周りが頑張っていたから自分も負けたくない、がんばろって思えました。最初の頃は勉強しても全く成績が伸びなくて志望校を悩んだ時期がありました。でも私は絶対に奈良高校に行ってやる!と思っていました。でも全然伸びなくて悔しくて泣いたこともありました。

そんな時「お前ならできる。信じてやってみろ。」そう言われて必死にやってみたら成績は上がっていきました。だから先生の言うことは聞いてやることです。受験直前になって私は自分に全く自信がないときに中嶋先生がかけてくれた言葉で私は自信を持って受験し、合格することができました。それは、「俺らカンセミの先生がついてんねんから、受験のスペシャリストがついてんねんから大丈夫や。お前は自信を持っていけ。」でした。その言葉は今でも覚えています。それを聞いて本当に安心できました。

塾は毎日のように行ってほとんど暮らしていたみたいなものですがアットホームなカンセミだったから行こう!と思えたのだと思います。カンセミでの受験生活は泣いたこともあったし、しんどいことももう辞めたくなることもありました。でもそれ以上に楽しかったこと、笑ったこと、自分の力で進んでいくことの楽しさが感じられ、最後にはこんなに熱意を持ってくれる先生方のために合格したい。そう思えるようになりました。そう思えたのは、カンセミだったからです。 

本当にありがとうございました。

そして、カンセミの先生、いつまでも元気でいてくさい。お体には気をつけて。

 

 

憧れのあの高校に「受かりたい」ではなく、「行きたい、通いたい」という気持ちで

林殿 七菜子 さん(富雄第三中卒)

奈良高入学

帝塚山高(女子英数コース)合格

四天王寺高(英数コース)合格

こんにちは。この前奈良高校に入学して毎日が楽しくて仕方ないです笑。

これから話すのは私の受験における体験談ですが、受験をひかえる皆さんは「反面教師」として聞いてください。

世間一般(?)に、受験勉強は夏休みから本格的に始めるべきだ、と言われていますね。私が本格的に始め出したのは、9月に入ってからです。(忘れもしない、某英語の先生が9月に激怒した事件の後です)夏休みにサボっただけあって、案の定伸びない成績、追い抜かされていくことへの焦り、そしておサボりへの後悔・・・。自業自得ながらも、やっぱり不安になる日々が続いた2学期。特に数学でしたね。ダメすぎた。悲しいかな、夏休みにやった2次関数ができないと、受験はツラいのです。しっかりやりましょう。なんだかんだで冬休みが来て、夏休み返上とばかりに必死になった越年特訓。あそこまで必死になったのは合宿以来(笑)それでもやっぱりできない数学。私立受験の結果を見ると、とにかく悲惨、公立の過去問もなかなかにヒドイものでした。と、長くなりましたが結局は早いうちからコツコツやれってことです。でないと、後で泣くハメになってしまいます(実話)。

こんな適当でグータラな私を支えて下さった先生方には、感謝してもしきれません。今、私が毎朝新大宮の駅で降りられているのは、先生方の支えがあったからです。本当にありがとうございました。 

最後に、受験生の皆さん(もしかしたら、まだ志望校が決まってないかもですが)、憧れの高校に「受かりたい」と思って勉強しないで下さい。憧れのあの高校に「行きたい、通いたい」と思って、目の前の道を走って下さい。そうしたら、いつの間にか目の前に、志望校の入学式が待っているはずです。

 

 

間違いなおしが一番大事!

松山 恵実 さん(富雄中卒)

奈良高入学

帝塚山高(女子英数コース)合格

大阪女学院高(英語科)合格

振り返ってみれば、私が受験勉強を真剣にし始めたのは、夏休みに先生に怒られたのがきっかけでした。それまでも勉強はしてきましたが、どこかで自分の気持ちの中に甘さがあったように思います。そのような時、先生から受けた“きつ~い言葉”は、私の闘志に火を点けたのです。このままでは志望校に受からないと思い、次の日からは自習室通いの毎日を送りました。半分は意地でしたが…。

受験勉強の範囲は広すぎて、なかなか自分の苦手なところを克服するのは難しかったです。分からないところは先生に聞き、課題を出してもらって、とにかくたくさんの問題を解くようにしました。

年が明けてからは、テストばかりで点数が伸びないときもありました。でも、間違えたところは「受験本番までに自分が出来ない問題を見つけられてラッキーだった」と思い、必ずやり直しをして解けるようにしました。私はこの“テストのやり直し”が一番大事だと思います。このようにして、本番までに自分が出来ない問題を減らしていき、志望校へ合格することが出来ました。

合格の発表の場でみんなで泣いたことを私は一生忘れません。

最後になりましたが、真剣に怒ったり、時にはほめてくださった先生方、一緒に頑張った友達、そして毎日お弁当を届けてくれた母に感謝しています。ありがとうございました。

 

 

夏合宿がスタートライン

西田 栞 さん(富雄中卒) 

奈良高入学

帝塚山高(女子英数コース)合格

大阪女学院高(英語科)合格

立命館宇治高合格

私がカンセミに入ったのは中学生からです。それまで勉強というものをしてこなかった私にとって塾は本当に大きなものでした。

それでも宿題をためたり、定期テストだけをすり抜けてきた私は中3になって周りとの差を見せつけられました。部活を引退してからの夏休みは自分なりに精一杯やってきたつもりでした。でも、夏合宿。周りには出来ることが自分には出来ないと言うことを肌で感じ、今までサボっていたせいだと実感しました。私の受験勉強はそこがスタートラインだったと思います。

そこからは何度もあるテスト、私立入試、公立入試にたくさんの人に支えられて全力で立ち向かいました。毎日自習室に通って、一緒に勉強した仲間や家族、そして先生方には受験勉強の中で勉強以外の大切なこともたくさん教えていただきました。

最後まで悩んで悩んで決めた志望校でしたが今は奈良高校を受けて本当に良かったと思っています。最後の最後にインフルエンザになったことは衝撃でしたが、「入試の神様は見ている」という言葉を信じて全力で戦うことができました。

カンセミに入って本当に良かった!この塾だったからこそ今の自分があります。たくさん笑ったり泣いたりしたことも最高の思い出です。

3年間お世話になりありがとうございました!!

合格発表前ー。

 

カンセミの仲間の存在はとても大きなもの

磯田 舞花 さん(富雄中卒)

奈良高入学

西大和学園高合格

四天王寺高(理数コース)合格

私は小学校5年生の春から、5年間カンセミにお世話になりました。

私が受験モードに切り替えたのは、部活を引退してからです。

夏休みはほぼ毎日自習室へ通いました。そして、何度も何度も先生にプリントをつくってもらったり、質問に行ったりしました。

入試間近になり、不安でいっぱいだったときは、先生が察して励ましてくれたり、勉強面だけなく、精神面でもサポートしてくれました。本当に先生たちへの感謝は言葉では言い表せないほどです。

あと、カンセミでの仲間の存在は私にとって、とても大きなものでした。周りの人たちの成績は右肩上がりなのに、自分は横ばいで、焦らされたこともありましたが、一生懸命なみんなの姿に刺激を受け、がんばろうと思える糧になったことも少なくありませんでした。本当に良きライバルに恵まれていました。

入塾当初の国語の偏差値が50未満だった私が今、こうして憧れの奈良高校で楽しい高校生活を送ることができているのは、カンセミのおかげです!!カンセミに入って本当に良かったです!!5年間ありがとうございました!

 

 

「これだけやってきたんだ!」という自信をもって

岩佐 実穂 さん(富雄中卒)

奈良高入学

帝塚山高(女子英数コース)合格

近畿大学附属高(Super文理コース)合格

私は小6の春からカンセミにお世話になりました。塾に入る、ということに抵抗があったのですが、初めて受けた授業があまりにもおもしろくて、すぐに塾通いが好きになったのを今でも覚えています。

カンセミで過ごした日々は本当に楽しかったです!なので、カンセミでの思い出は数え切れないほどあります。夏合宿や越年特訓はただ勉強をしただけでなく、忍耐力がつきました。

そして私にも受験の時が近づいていました。今思えば、そのことにもっと早く気付いていれば受験直前に苦労しなかったはずです…。

入試の3週間前頃が特につらかった時期でした。この頃は過去問をいくらやっても思うように点がとれなかったり、直前模試では偏差値が今までより大幅に下がり、志望校判定の結果を見るたびに「このまま受験を迎えていいのだろうか…」と不安ばかりが募っていました。そんな時、生徒想いなカンセミの先生方に励ましの言葉をかけてもらったり、何度も何度も質問に答えてもらったり…過去問の要求にも、たくさん応えていただきました、こうして受験が心配で仕方なかった私が、日々練習を積み重ねていくうちに、少しずつだけれども不安が「これだけやってきたんだ!」という自信に変わっていきました。

また、同じ目標を持って最後の日まで一緒にがんばってきたカンセミの友達はかけがえのない存在です!お互い励まし合い、時にはライバルとして切磋琢磨し、自分自身を高めることができました。一人きりの受験をしていたらうまく乗り越えられずにいたと思います。このような環境が私にとって最高でした! 

私は今、奈良高校で高校生活をエンジョイしています!毎日が充実して楽しいです。こう感じるのは、どんなにつらくても「あの高校に絶対合格したい!」という強い気持ちをもって受験という壁を乗り越えることができたからです。

なので、後輩の皆さん、そういう気持ちを大切にして日々の努力を積み重ねてください。

応援しています!

 

カンセミ生だったことを誇りに

渡辺 彩 さん(富雄中卒)

郡山高入学

帝塚山高(女子特進Ⅱコース)合格

近畿大学附属高(Super文理コース)合格

私は小5から中3の5年間カンセミにお世話になりました。カンセミの先生方はみなさん個性的で楽しい授業がほとんどでした。そして生徒を一番に考えてくださいます。

私が一度も志望校を変えずに郡山高校を受験し、合格することができたのはカンセミの先生方全員と家族の支えがあったからだと思います。

受験が近づくにつれ、私は焦り、不安でいっぱいになりました。毎回するテストで私はいつも最低点でS1クラスでいること自体が嫌になったり、塾を本気で辞めたいと思ったりもしました。私が受験生だった頃印象に残っていることは残りの1か月は毎日のように泣いていたということです。(笑)そんな私は先生方にたくさん心配と迷惑をかけてしまいました。でも、先生方は私を見捨てず、たくさん話をしてくださいました。私には先生方の言葉一つ一つが心に響き、それに勇気づけられ、受験を無事乗り切ることができました。

カンセミには本当にたくさんの感謝の気持ちしかありません。

最後に合格という最高の恩返しができたこと、カンセミ生だったことを誇りに思います。生徒思いで熱いカンセミの先生方が大好きです。 

最後に後輩達に言いたいことは、先生方を信じて、素直に、言われたことを行動に移すことです。そうすれば必ず志望校に合格できると思います。

カンセミ生で本当に良かったです。ありがとうございました。

 

 

受験は一瞬、後悔しない受験を

水野 由惟 さん(富雄中卒) 

平城高入学

育英西高(立命館コース)合格

大阪女学院高(英語科)合格

私がカンセミAXYに通い始めたのは中1の頃からでした。

最初はAクラスで中1の中頃からSクラスで勉強させていただきました。私は正直勉強が好きではありませんでしたが、先生方が授業を面白くしてくださり、3年間乗り越えることができました。本当に感謝しかないです。辛い時や、悲しい時もたくさんありました。問題が分からかったり、点数が悪かったりして悔しくて泣いて帰ったこともあったけど、それも含めて受験は私にとって自分を成長させてくれるものでした。毎日、お弁当を作ってくれて、誰よりも朝起きるのが早いのに塾から帰るまでずっと寝ずに待ってくれた両親へのありがたさを改めて実感させてくれたのも受験でした。最初、「受験なんていやだなあ。長いなあ」と思っていましたがあっという間に終わりました。本当に一瞬です。だから、私が今、受験生のみんなに伝えたいことは、とにかくカンセミAXYの先生方のおっしゃることを信じて一生懸命すれば大丈夫です。合格できます!!

だから自分の目指している高校に行くという強い意志を持って今、自分のできる精一杯のことをしてください。これからみなさんにはたくさん辛いことや逃げ出したくなることがあると思います。でも、楽しいこともたくさんあります。夏合宿や越年特訓は、はじめて勉強が私にとって楽しいと思えたきっかけだったし、仲間と団結することができました。

私はS1でもずっと下の方で、なかなかついていけなくて、一人だけ点数が悪かったり、心が折れそうになったこともありました。しかしそれを乗り越えてこれたのは、落ち込んでるときに励ましてくれたカンセミの仲間と勉強できない私を見捨てることなく丁寧にゆっくりと教えてくださった先生方のおかげです。私がカンセミで仲間とそして先生方と過ごした日々は私の誇りです。

本当にありがとうございました。

受験生のみなさん、とにかく先生方を信じ頑張ってください。

後悔だけはしてほしくないです。全員合格してください。応援しています。

私立入試の結果報告ー。

 

 

友達の存在が支えであり、奮い立たせてくれた

松本 愛美 さん(富雄南中卒)

奈良高入学

帝塚山高(女子英数コース)合格

大阪女学院高(英語科)合格

私は中学準備講座からカンセミに入塾しました。最初は塾に入るのが本当に嫌でしたが、入ってみると授業がとても面白くて、いつの間にか塾へ行くのが楽しみになっていました。

私は吹奏楽部に所属していましたが、吹奏楽部は引退が9月と遅く、私はなかなか自分の意識を受験モードに切り替えることが出来ませんでした。周りの友達が次々に引退して受験勉強に専念していく中、私は部活をせねばならず、とても焦っていました。

夏休みの間に配られていた演習プリントも部活のためにこなせず、どんどんたまっていきました。いくら頑張っても演習プリントはたまるいっぽうで、少しやる気をなくしかけていた時期もありました。塾には朝から来ることが出来ず、先生方にも申し訳ない気持ちで、夏休みは受験勉強をしていた中で一番辛かった時期といえるかもしれません。

秋頃に受験した五ツ木模試も、最初は良い結果が出て喜んでいましたが、何故か2回目、3回目と結果が落ちてしまいました。志望校の合格判定も良い結果が出ず、大きな不安が募りました。しかし、そんな私を支えてくれたのは友達の存在でした。友達の励ましの言葉が諦めそうになる私を立ち直らせてくれ、また、同じ高校を目指し同じ塾で頑張る友達の存在そのものが、負けず嫌いの私を奮い立たせてくれました。

私立の受験が無事に終わり、公立の受験が迫ってきた時、私の気持ちはとても不安定でした。勉強するのが本当に嫌で、家では何度も泣き言を言っていましたが、その度に母親に背中を押して励ましてもらっていました。

そして、公立受験の日。私は自信を持って受験に臨むことが出来ました。それは、カンセミの先生方をはじめ、友達、家族、近所に住む方々など、本当にたくさんの方々のお陰です。 

私が奈良高校に合格したとき、とてもたくさんの人が喜んでくれて、本当に嬉しかったです。私がこうして受験生ライフをハッピーエンドに出来たのは、カンセミに通っていたお陰です。カンセミのアットホームな環境、時に優しく時に厳しい先生方が、私は本当に大好きです。

 

 

夏休みに差をつけられてから本気に

長野 駿介 くん(富雄中卒)

奈良高入学

西大和学園高合格

清風高(理Ⅲ編入コース)合格

僕は中1の春休みから入塾しました。

中3の夏休みまでは、塾の宿題さえやっておけばいいだろうと思って、宿題だけをやっていました。すると、夏休みのテストで、順位が下がってしまい、かなりみんなに差をつけられてしまいました。そこで、本当にやばい状況だと実感し、日々の演習だけでなく、先生に自習用プリントをもらいに行くようになり、受験勉強に集中するようにしました。そして、秋冬とほぼ毎日自習に行ったことで、私立の高校にも合格し、ついには念願の奈良高校にも合格できました。

カンセミではたくさんの先生や友達に支えられながら、勉強できました。本当にみなさんに感謝しています。

中学3年間、とても短かったですが、ありがとうございました。素晴らしい先生方のおかげで志望校に合格できたので、感謝しきれません!

カンセミに入って本当に良かったと思います。

 

 

楽しいと思える最高の塾

岡本 芽依 さん(富雄南中卒)

郡山高入学

帝塚山高(女子英数コース)合格

近畿大学附属高(Super文理コース)合格

私は中1から中3の3年間カンセミでお世話になりました。

私が受験について意識を持ち始めたのは、夏合宿に行ったときからです。それまでは定期テストでよい点を取るためだけに勉強しているくらいでした。合宿では他教室の人と合同で授業を受けることで、もっとがんばらなければと思い、夜遅くまで必死で勉強していました。

私立・公立入試の対策では、なかなか成績が伸びず、過去問を解いていくごとにどんどん不安になっていました。しかし、先生方が丁寧に教えてくださったり、過去問をたくさんすることができたので自信を持って入試を迎えることができました。

授業は面白い、でもけじめはある、そんな熱い先生やクラスのみんなと辛い時期を頑張ってきたことは本当に良い思い出です。そして、様々な人の支えがあったから高校に合格することができました。

イベントが多く、楽しいと思える最高の塾でした。先生方も親身になってくれて、感謝しています。本当にありがとうございました!!!

 

 

学んだのは復習の大切さ

新井 美菜 さん(伏見中卒)

一条高(人文科学科)入学

奈良育英高(高大連携Sコース)合格

近大附属高(特進文理Ⅰコース)合格

私は中2の秋からの1年半、カンセミでお世話になりました。

カンセミは、私にとって初めて通う塾だったので不安に思っていたけど、面白い先生や友達がいて、とても楽しく通うことができました。私が受験を乗り越えられたのは、先生や親はもちろんですが、何より同じ目標に向かってがんばる友達がいたことが大きかったと思います。そして、高校受験を通して学べたのは復習の大切さだったと思っています。

後輩のみなさんへ

問題のやり直しは大変かもしれないけど、しっかりやった方が後から楽になると思います。

「継続は力なり」なので、ぜひがんばって下さい。

 

 

しっかりしたサイクルのおかげで実力がついた

丁 由爾 さん(小阪中卒)

高津高(文理学科)入学

大阪女学院高(英語科)合格

私は、小学校から中学校に進学する時に、東大阪教室に入塾しました。集合授業ではあるけれども、1クラスの人数が少なかったことがカンセミに入塾しようと決めたきっかけです。実際、どの先生の授業も解りやすく、納得がいくまで解説をしてもらうことができました。宿題の量も、多すぎず、少なすぎず、次の授業までにきちんとこなすことができました。授業で解説を受けて、宿題で復習をして、解らない問題は先生に質問するという一見単純だけれども、しっかりしたサイクルのおかげで実力をつけることができたんだろうなと思います。 

私の3年間のカンセミでの授業の中で、特に印象に残っているのが中3の時の勉強合宿です。ハードなスケジュールだったけれど、他教室のカンセミ生と一緒に「ひたすら勉強をする」ことを楽しむことができました。

この3年間、本当にあっという間の日々だったけれど、カンセミの先生たちと、そして友達と一緒に勉強することができて、本当に良かった。日曜日の遅くまで授業をしてくれて、入試の前日には「今まで、やってきたこと全部出し切って来い」と激励してくださった先生方には、伝えきれない感謝でいっぱいです。成績が伸び悩んで勉強が嫌になっても、自分たちを一生懸命支えてくれる先生と、競い合える仲間がいたから、頑張ることができました。カンセミの先生方、そして仲間と過ごした3年間、ずっと忘れません。

 

 

努力は結果に表われる

谷口 由輝斗 くん(小阪中卒)

高津高(普通科)合格

近畿大学附属高(特進文理Ⅰコース)合格

私は中1の時に母にカンセミに入れられました。その時はあまり勉強に関心がなかったので、授業中も集中できていませんでした。でも、そんな私にも先生方はきちんと授業をしてくださり、おもしろくして下さいました。

そして、中3になると、皆が急に真剣になって、今まで以上に勉強をし始めました。私はその雰囲気についていくのがとてもしんどかったです。新しい単元に進む度に難しいことが出てきて何回も先生に質問をしに行きました。特に合宿はめちゃめちゃしんどかったです。他の教室の子達と学ぶ中で自分の努力の足りなさに気付かされ、何度も「来なければ良かった」と後悔しました。でも、皆と先生と一緒だったので頑張れました。しかし、合宿が終わってもなかなか受験に切り替えられませんでした。

本格的に切り替わったのは、1月くらいだと思います。塾が長い時間、連日続き、気持ちが折れそうでした。でもやっぱり先生方が支えてくれて頑張ることができました。そして、点数も段々上がっていき、自信もついていきました。しかし、最後の塾のテストで第一志望の高校が合格確率40%以下で返ってきました。とても焦りました。それから毎日、自習室に通うようになりました。

そして私立が終わり、公立前期の発表で落ちてしまいました。元々、内申がチャレンジ校だったのですが、やはりショックは大きかったです。そして先生方にとても励まされたのを覚えています。そのおかげでなんとか残りの2週間を勉強に打ち込むことができました。そして、後期直前、先生や親とゆっくり話をして、厳しいですが、もう一度第一志望を受けることにしました。合格した時は信じられないほど嬉しかったです。

こうして合格できたのも先生方が毎日自習室に呼んでくれて、自分の可能性を信じてくれたおかげだと思います。やっぱり努力は結果にそのまま表れるんだなと感じました。