大阪・奈良の中学受験・高校受験・大学受験の進学塾

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合格体験記(2015年度高校入試)

カンセミ生であったことに誇り

樟 くるみ さん(富雄中卒)

奈良高入学

帝塚山高合格

四天王寺高合格

私は、小学5年生の時から5年間、カンセミにお世話になりました。初めての授業が、とても面白く、「塾ってこんなに楽しいんだ!!」と思ったことを今でも覚えています。

私が受験モードに切り替えたのは、夏合宿に行った時です。受験は定期テストとは全然違うということを痛感し、自分の意識のもち方、勉強方法を見直す、良いきっかけになりました。また、他教室の人たちも集まり、その日の順位や合格発表があり、よい刺激になりました。

学校の終わりに自習にいくことが日課となりましたが、安定しない成績とのび悩む数学の点数に、苦労しました。特に、一番しんどかったのは私立受験の時です。思うような点数がとれない過去問と戦いながらのぞんだ県内の私立受験。受験にのぞむ気持ちの整理ができていないままだった私は、幸い結果は良かったものの、後の県外の私立受験、公立受験に大きな不安を残すものになりました。そんな時に私を支えてくださったのはカンセミの先生方です。励ましてくれるだけではなく、時には厳しい言葉をかけてくださったり、勉強面だけではなく、精神面でもサポートしてくれました。そのおかげで、私は受験を無事に乗り越えることができ、先生方に合格という最高の恩返しができました。

私は今奈良高校で充実した日々を過ごせているのはカンセミのおかげです。真剣に生徒の事を考えてくれて、いつも支えとなってくださった先生方、共につらい時期を乗り越えた仲間、カンセミはそんなアットホームな塾であり、私はカンセミ生であったことを誇りに思っています。

 

 

みんなと協力して1つの目標に向かった日々

園田 陽菜 さん(富雄中卒)

奈良高入学

西大和学園高合格

四天王寺高合格

私は、中学1年だったときに、先輩の合格体験記で、「カンセミは第2の家」と書いてあるのを見ました。その頃の私は、「塾が第2の家なんてあり得ない!」と思っていたけれど、実際3年間通ってみると、ほんとに第2の家のように、自分になくてはならない場所になっていました。特に受験前は、学校から直接塾に行ったり、休日は朝から夜まで塾にこもったり、家にいるよりも塾にいる方が長いかも?と思うほどでした。

中学3年の秋から、五ッ木の模擬、学診、公開模試など、テストが多くて、過去問やテスト対策に追われる毎日でした。大好きなバレエに行けずストレスになったり、テストで結果を出せず、嫌になったり、ちょっとしたことで、すぐ泣くようになっていたり…。でも、泣いたときには、先生が励ましつつアドバイスをくれたり、友達がお菓子をくれたりしてくれたおかげで、すぐに元気になり、次も頑張ろうと思えました。

だからこそ、結果が出たときはすごく嬉しかったです。11月の五ッ木が返ってきて、中嶋先生に西大和学園も受かると言われたときや、私立直前模試で、やっと1位になれたときに、どれだけ嬉しかったか、今でも覚えています。

西大和学園、四天王寺、奈良高の3校とも合格できたのは、自分の努力だけではなく、先生や友達の支えがあってこそです。確かに、受験勉強は辛かったけれど、今思うと、みんなと協力して1つの目標に向かうようで、楽しかったです。

奈良高に通い始めてもう3ヶ月。自分が行きたいと思って努力した高校なだけあって、すごく充実していて楽しいです。予習や復習に追われる毎日だけど、その忙しさにも、充実感と満足感があります。最近、大学についても考え始め、将来の夢も決まってきました。奈良高で3年間楽しく過ごして、また新しい目標に向かって突き進んでいくつもりです。

 

 

自分でしっかり意志をもとう!

木村 圭登 くん(富雄中卒)

奈良高入学

帝塚山高合格

洛南高合

自分は小5からカンセミAXYにお世話になってきました。塾なんて大体どこも一緒だと思っていたので小学校2年間はとりあえず先生や友達に会うことを目的として、勉強は2番目って感じで過ごしていました。

中2の後半くらいになると、部活の先輩らが「受験辛い」って言ってる声が聞こえ、その頃ちょっと受験を意識し始めました。と言っても、普段通りやっていれば大丈夫だろう程度にしか思ってなくて、受験をなめていました。夏の合宿が過ぎると、急に自習するという人が増え始め、自分も勉強する時間を増やしていきました。でも、過去問やり始めると、成績が落ち込んできました。特にひどかったのは数学で泣きそうな点数をとったこともありました。点数を上げるために自分は基礎から数学をやり直しました。授業で間違った問題をすべてやり直し、分からない問題はやり直しノートを見て、考えて、それで分からなかったところを先生に聞くという形で中3の冬を乗りきりました。

入試、特に公立の入試では応用ではなく基礎を固めていくべきだと思います。応用なんて基礎ができなくちゃ話にならない。数学で計算間違ったり、英語で単語のスペルや語順ミスしたりするとその問題は減点。1点で結果が変わるかもしれない人にとっては大きい1点です。カンセミの先生方はどちらかというとそういう基礎づくりを大切にしてくれたと思います。「日々の演習」のようなプリントは受験にとても役立ちます。

カンセミは自分が知っている塾の中で最高だと思います。仲間は賢いし、優しいし、先生方は面白いし、授業楽しいし、色々な意味で自分にとって最高の塾でした。本当にありがとうございました。

最後に、これから受験という人たちへ。体調管理はしっかりしときや。保健室で受けると、不安がすごいから(笑)。あとは自分がどこに行きたいか、自分でしっかり意志をもつこと!

“If you don’t know where you are going, every road will get you nowhere.” – by Henry Alfred Kissinger

 

 

小さな目標を立てて

水谷 圭吾 くん(登美ヶ丘中卒)

奈良高入学

西大和学園高合格

大阪桐蔭高合格

僕が入試に向けて勉強を始めたのは、中3の夏休みでした。今振り返ると、入試直前になってあんなに焦るぐらいなら、もっと早く始めておけば良かったと後悔しています。

中学校へ入学すると共に、僕はカンセミへ入塾しました。それ以来、ずっと一番上のSクラスにいましたが、成績はクラスの中では下位のほうでした。しかし、“何とかしなければ”と思いながら何もしない、そんな日々がずっと続いていました。

そして、中3の夏。夏期講習の直前に受けた模試の塾内順位は50位以下……。一方で、周りにいる仲の良い友達の順位は僕よりもはるかに上であったことを聞いて、大きな劣等感を抱きました。
でもその時、僕の意識が変わりました。夏休みの最後に行われる模試で“絶対、あいつらより上に行く”と心に決めました。それから僕は、周りの友達よりも遅くまで塾に残り、少しでも差を埋めようとしました。友達と一緒に僕も家へ帰ってしまいたくなる時が何度もありました。しかし、その度にあの劣等感を思い出し、必死に勉強しました。

長かった夏休みが終わり、模試が返却されました。そこに書かれていた数字を見て、僕は思わず飛び上がってしまうほど驚きました。塾内順位が一ケタになったからです。これは周りの友達と同じか、それ以上でした。努力が目に見えるかたちではっきりと表れたことは、大きな自信となりました。
それから僕は波に乗りながら、模試の連続だった2学期を過ごしました。模試ごとに目標を定めることで、少しずつ確実に実力をつけていきました。

そして2月。夏休みの時には夢のまた夢であった西大和学園高校に併願で合格したときには、すべてが報われる思いでした。ここで得た大きな自信は、3月の公立入試でも僕の強い味方となり、無事、奈良高校へ合格することができました。

僕がこの高校受験について良かったと思うのは、「小さな目標を積み重ねたこと」です。“○○高校に合格する!”という大きな夢を持ちながら、小さな目標を立て、1つずつクリアーしていくことが大切だと思います。小さな目標でも、乗り越えたときにそれは自信に変わると思います。自信は、受験への大きな力となります。

受験生の皆さん、これから受験まで、たくさんの壁が待ち受けていると思います。でも、1つずつ乗り越えていってください。僕も高校の勉強に必死で食らいついていきたいと思います。

 

 

自分を信じること

大西 亮寛 くん(二名中卒)

奈良高入学

西大和学園高合格

大阪桐蔭高合格

僕がカンセミに約4年間通い、そして受験を経験して感じたことは「受験は一人で乗り越えるのではなく、カンセミの先生方、そして同じ受験生のみんなで乗り越えるものだ」ということです。

僕がそれを強く実感したのは、2月に行われた西大和学園高校の入試の日でした。自信が無く、不安だった僕を励まし、勇気づけてくれたのは「みんなと一緒に一生懸命勉強したカンセミでの日々」でした。過去問を何百枚と解き、友達の点数を知って“負けていられない”と切磋琢磨しあったり、分からないところがあると先生が親身になって教えてくれたり、そんな日々が自分の自信となりました。その時の自分は決して孤独ではなく、周りにいつものカンセミメンバーがいてくれるようで、とても心強かったです。そして、無事合格し、3月には奈良高校にも合格することが出来ました。

僕は共に受験を乗り切ったカンセミの先生方、同じ受験生のみんなにとても感謝をしています。そして、自分を応援してくれた家族にも感謝しています。ありがとうございました。

受験で大切なことは、やはり自分を信じることだと思います。実は、それは僕が先生からずっと言われてきたことです。僕はどうしても物事をネガティブに考えてしまい、自分を信じることが出来ませんでした。しかし、カンセミでの日々を思い出して自分を信じると、本番の入試問題もリラックスして解くことが出来ました。

受験生のみなさん、何でもいいので何か理由をつけても、自分を信じて受験に臨んで下さい。そうすればきっと上手くいくはずです。そして、自分で考えて分からないときは、思いっきり先生を頼ってください。カンセミの先生方はとても親身になって教えてくれます。

そして最後に、1日1日を大切にしてください。無駄な日は決してありません。すべての授業、すべての問題が自分のためになります。志望校合格に向けて頑張って下さい。応援しています。

 

 

共に闘った仲間のおかげで

佐々木 晴紀 くん(富雄中卒)

奈良高入学

帝塚山高合格

洛南高合格

僕がカンセミに入ったのは小学5年生のときでした。そのときは、生徒はまだ10人程度でしたが、中学部に上がると人数がどっと増え、少し不安を感じていたのを覚えています。中学生になるとクラブが大変で勉強も難しくなり、その合間を縫って遊んだりと全てが大忙しでした。なので、本腰を入れて勉強するのはテスト前くらいでした。

そんな生活で1年、2年が過ぎ、気付けば3年生になっていました。それまで受験のことなど考えていなかったので少し不安を感じたのですが、まあまあ成績が良かったのもあり、「なんとなく勉強したらいけるんじゃないか」などと思っていました。でもこの生半可な考えは夏合宿で崩れ去りました。今まで伸びに伸びきっていた僕の鼻はやすやすと折れました。合宿後、気持ちを切りかえて今まで避けてきた苦手単元に取り組みました。今まで勉強習慣がなかったこともあり、今思い返すとこの時期が一番辛かったかもしれません。

ですが、こんな辛い日々を楽しく過ごせたのは共に闘った仲間がいるからだと思います。時には楽しく話したり、時にはライバルとして切磋琢磨できる存在というのはとても大きいです。こんな友達がいたから弱かった自分を一歩成長させることができ、最後まで走りきることが出来たのだと思います。またそれは、影ながら支えてくれた家族や、一人一人に全力で向き合ってくれたカンセミの先生方がいたからでもあります。毎日のように弁当を作ってくれたお母さんや、普段は優しいけど時に厳しく僕たちを指導してくれた先生方には本当に感謝しています。

受験生の皆さん、高校生活は想像をはるかに超えるくらい楽しいです。本当にそうなのかと思うなら志望校に合格してその目で確かめてください!!

 

 

あの時、先生が励ましてくれたから

平石 祥大 くん(富雄中卒)

奈良高入学

奈良学園高合格

僕は、兄がカンセミAXYの塾生だったのがきっかけで、小学5年生の春に入塾しました。最初のうちは1クラスしかなく、人数も少ない中で笑い合いながら楽しく学習していましたが、だんだん人数が増え、2クラスになり、中学部になると3クラスになり…。気が付くと、クラスを変更されないようにという一心で勉強していました。

志望校を意識し始めたのは、中3の春~夏。オリエンテーションや高校の先生方が直接お話をしてくださる説明会などを通じて、自分が本当に行きたい!と思う高校が見つかりました。そして、そこから僕の受験勉強は本当の意味でスタートしました。朝から夜遅くまで塾に通い、先生に質問をしたり、プリントをもらったり…。入塾5年目にして、そのようなことを初めてしました。夏期合宿では、ボロボロな点数を連発し、落ち込む僕を、先生方は笑いながら「あれは事故やな。」とか言って励ましてくださいました。僕はそこからやる気スイッチが入ったのでしょうか、夏の前後で成績が見違えるほどに伸びたと思います。これは先生方のおかげとしか言いようがありませんでした。

しかし、僕の受験生活はそんなにおめでたい話ではありませんでした。それは、県外私立のことです。数学をやらかしてしまい。一校不合格をくらいました。あの時は、とても悲しかったし、何よりも先生方の期待に応えられなかったことがとても悔しかったです。ですが、先生方はまたもや僕を「本当に行きたい高校はここちゃうやろ?次はもう負けんなよ!!」と励ましてくださいました。あの日からの約1ヶ月間、僕は気が狂ったように勉強しました。その甲斐があってか、志望校に合格することができました。その時はとても言葉に出来ない嬉しさがこみ上げてきました。それと同時に、「県外私立の後、もし先生がいてくれなかったら…、そしてそれで、自分が腐っていたら…。」とも思いました。あの時先生方が励ましてくださったおかげだと思うと感謝の言葉がいくらあっても足りません。先生方、本当にありがとうございました。

受験生となった、中学3年生の皆さん、部活動はもうじき引退ですか?それとも引退されたのでしょうか?これからは受験に伴う様々な壁が立ちはだかると思います。しかし、心配はいりません。カンセミには最強で、最恐な先生方(笑)、仲間がいます。そして家には家族がいます。力を合わせてどうこうできるようなものではないかもしれませんが、迷ったときに必ず導いてくれます。悲しいとき、つらいとき、必ず励ましてくれます。いざという時、必ず応援してくれます。どんな時でもきっと側にいてくれます。「負けない」という気持ちと「絶対合格」という固い決心をして、受験勉強に励んでください。必ず春はやってきます。プラトンとアリストテレスと一緒に皆さんをお待ちしています。

合格の瞬間、最高の瞬間!

 

 

失敗することで強くなれる

橋井 七奈 さん(富雄中卒)

奈良高入学

帝塚山高合格

四天王寺高合格

私がカンセミに入塾したのは小学5年生のとき。そのときから卒塾までの約5年間、このカンセミにお世話になりました。小学生の頃は、皆と楽しく授業を受けていて、私の中では「第2の学校」みたいなものでした。受験というものをあまり意識せずに当時は授業を受けていた私でしたが、今考えると、小学校から塾に行っていて良かったと思っています。学年が上がるにつれて、人数が増えて、中学になると、2クラスから3クラス、3クラスから4クラスへとクラスの数が増え、また下のクラスから上がってくる子達もたくさんいたので、不安でいっぱいだった時期もありました。

本格的に勉強について考え出したのは中3の2学期。夏休み、合宿の2日前に部活を引退した私は、気持ちを切り換えずに合宿に臨んでしまい、結局皆が「合宿で変われた!」と言っている中、全く変われず、そのまま夏休みをダラダラ過ごしていました。それが響いてしまったのか、2学期の成績は悲惨でした。何をやっても上手くいかず、また、毎回のテストで結果が出ず、ずっと家で泣いていたように思います。塾の勉強でさえ上手くいかず、自習プリントでの身の入ってなさぶりに、追放処分を受けたときは本気で心が折れそうでした。2学期があまりにも良くなかったせいで、私学でどこを受けるか、12月になっても決めきれず、たくさん泣き、たくさん悩みました。私学の専願にするか、という話も出て、周りの子が私学を決めていている中、不安しかありませんでした。たくさんたくさん悩んで、中嶋先生にも家族ぐるみで相談しに行き、ようやく私学を決めることができました。中嶋先生の「四天王寺はチャレンジのつもりで行け!」という言葉が私の心の支えになり、また、自分の部屋の壁に、追放されたときのプリントを貼って、それを励みに勉強していました。

結果、どちらもギリギリでしたが帝塚山女子英数、四天王寺英数に受かったおかげで、奈良高校を受けることに自信がつき、合格することができたのだと思います。そして、一緒に悩んでくれた両親、背中を押し、後ろから支えてくださったカンセミの先生方、なにより一緒に頑張ってきた仲間がいたから今の私があるのだと思います。

受験生の皆さん、たくさん失敗すること、たくさん悩むことは悪いことではなく、むしろたくさん失敗し、悩むことは良いことです。失敗することで強くなれると思います。たくさん悩んで決めたことで上手くいかなかったとしてもきっと後悔しないと思います。(ただし、夏の合宿前には気持ちを切り換えておかないと私のように痛い目にあいます)カンセミの先生と仲間は最高で、最強です!!!めちゃくちゃ心強い!!!
そんな先生、仲間を信じ、受験勉強を頑張ってください。
必ず報われる時がきます、絶対。応援してます(笑)

 

 

あきらめないことと自分の限界を決めないこと

森 亜幸 さん(富雄中卒)

奈良高入学

帝塚山高合格

大阪女学院高合

 

私は、中1の時からカンセミに通っていました。カンセミに通った3年間では、やっぱり中3での出来事が印象深いです。私立入試直前にあった帝塚山高の過去問を利用した模試の時、私の得点では、女子特進Ⅱでの合格でした。最初は「合格してるしいいや」っていう気持ちだったけれど、周りの皆が、きちんと女子英数で合格してるのをみて自分がまだまだ甘いことに気づきました。そして、自分も本番では女子英数で合格したいと思いました。でも、頑張ろうと思っても問題はすごく難しくて、数学では点数が半分もとれないときもありました。ショックでした。友達と励まし合ったり、先生に質問して何度も問題を解いていくことで点数も徐々にあがり、苦手だった数学が、本番では今までで一番いい点数で、無事女子英数に合格することができました。

公立入試では、奈高に行きたかったけど受けるのが怖くて、志望校を悩んだ時期がありました。多分、人生で一番悩みました(笑)奈高を受けると決めた後も不安は全く消えなくて、入試3日前なのに悪い点数をとって家で泣いたりしました。そんな時に中嶋先生が、「お前は絶対いけるから大丈夫。」と言ってくれたこと、今でも忘れません。先生方、家族、友達の支えのおかげで合格できたと思います。

受験で大事なことは、あきらめないことと自分の限界を決めないことだと思います。学力がないから志望校をあきらめるんじゃなく、頑張って学力あげて絶対に志望校に行く!っていう気持ちがいると思います。

高校生活はとても楽しいです。日常生活の会話の中で「慣性の法則」とか理科の用語をいっぱい使う人もいるし、世界史では「清の王朝がすごく好き!」って言う人もいるし、すごく濃いです。(笑)カンセミ生が1人でも多く奈高に来てほしいです!(笑)

私を変えてくれたカンセミに本当に感謝しています。カンセミでの思い出は一生の宝物です。受験生のみなさん、最高な先生方のことを信じて頑張ってください!

 

 

先生や仲間と一緒に頑張れたから、乗り越えられた

兼岡 千咲希 さん(富雄第三中卒)

奈良高入学

帝塚山高合格

四天王寺高合

私は、中学2年生の冬からとみんなよりも遅く入塾したため、入塾当初は授業にもついていけず、ただただみんなの賢さに圧倒されていました。しかし、中学3年生の夏から本格的な受験勉強が始まり、毎日カンセミで勉強したことで、少しずつ成績が伸び始め、秋には奈良高校を目指せるようになっていました。

カンセミでの思い出はたくさんあります。日々の授業は真剣でよく笑いもおきて、とても面白かったです。夏合宿は吹奏楽のコンクールのため2日遅れで参加しましたが、とても充実した時間を過ごすことができました。他のみんなは私が来る前に多くの勉強量をこなしているから、追いつけるように頑張ろうと、自習のときに先生に1対1で教えてもらいました。また3日目の夜の自習はしんどかったけれど、終わったときにとても気持ちよかったです。大変だったけれど、それ以上に楽しかったです。越年特訓ではこんなに勉強している塾は他にないんじゃないか?と思うくらい年末年始も頑張りました。さらにクラスの仲間と仲良くなれて、みんなで合格したいと思えたイベントでした。

そんなカンセミでの生活の中で特に辛かったのは、私立入試前と公立入試までの1ヶ月間。それまで順調だったのに過去問で急に行き詰まり、なかなか点数がとれず、焦りと悔しさでよく泣きました。そんな時、いつもカンセミの先生が励ましてくれて、本当に助かりました。不安な日々が続いても、先生方、クラスの仲間と一緒に頑張れたから、乗り越えることができました。

合格発表で自分の番号を見つけたとき、本当に嬉しかったです。あの場でみんなで喜べてよかった。一生忘れません。カンセミに入塾していなければ、奈良高校に合格することはできなかったと思います。カンセミのおかげです。本当にありがとうございました。後輩のみなさん、カンセミの先生方を信じて頑張ってください。全員合格してほしいです。応援しています。

 

 

合宿での悔しさをバネに

仲 里奈子 さん(富雄南中卒)

奈良高入学

帝塚山高合格

四天王寺高合格

私は中学1年生になってすぐにカンセミに入塾しました。

カンセミの授業はとても面白くてわかりやすく、勉強のしやすい雰囲気ですが、私は中3の夏休み前までは塾に来てなんとなく勉強しているという感じでした。

中学3年生になって部活を引退してからは、朝9時から夜10時まで塾に来て、いろいろな問題を解いては間違えた問題のやり直しをしたり、苦手な単元の問題を何回も解いたりしていました。そうしているうちに、初めは全然点数を取れていなかったのがだんだんととれるようになってきました。

しかし、詰めが甘かった私は、少し気を抜いてしまいました。その結果、私は合宿で厳しい現実を目の当たりにしたのです。合宿最終日、入試本番と同じように合否が貼り出される『志望校合否判定模試』が行われました。合否発表のとき、何度探しても私の受験番号はありませんでした。このとき、自分の番号が無いことが、どれだけ悲しくて悔しいことなのかを痛感しました。

“もう、こんな思いはぜったいにしたくない!!”と思い、私立入試までの5ヶ月間はほぼ毎日塾の自習室に来て、必死で勉強をしました。それでもなかなか点数はあがらず、辛くて勉強を投げ出したくなるときもたくさんありました。それでも、周りにいる仲間と励まし合うことで、“辛いのは自分だけじゃない。みんな頑張っているからもっと頑張ろう”という気持ちになれました。

そして、県内の私立、県外の私立、公立高校の3校とも無事に合格出来ました。ここまでやってこられたのは、いつでも私の背中を押し、自信をつけてくれたカンセミの先生方、良きライバルとして戦いながらも辛いときは励まし合えた仲間、毎日ご飯を作って送迎もしてくれた家族のお陰だとおもいます。本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。

受験生の皆さんへ。
これから色々な壁にぶち当たり、その壁をなかなか乗り越えられずに辛い思いや悔しい思いをすることがあるかもしれません。諦めてしまえば終わりですが、最後の最後まで諦めずに頑張れば、きっと乗り越えられるはずです。
一生に一度の高校受験。悔いの無いように、自分を信じて頑張って下さい!
応援しています!!

 

 

受験で得た「忍耐力」

山根 美紗生 さん(富雄南中卒)

奈良高入学

帝塚山高合格

四天王寺高合格

私が本格的に受験勉強をし始めたのは、県総体が終わり、部活を引退した中3の夏頃からです。それまでは勉強よりも部活動等の練習を優先させ、余った時間で勉強する、という日々でした。

しかし、夏休みに入り、五ッ木のテストや学力診断テストの過去問を解いているうちに、自分がどれほど出来ていなかったのかを痛感し、それからは休みの日でも朝から晩まで勉強するようにしました。
それでも夏の合宿では苦手教科である数学が全く分からなくて、1日1日がとてもしんどかったです。そして、夏休みのほとんどを塾で過ごしました。1日中勉強することはとてもハードでしたが、一緒に頑張れる仲間がいたから、最後まで頑張りきることが出来ました。また、塾の授業がない休みの日に“今日はもう休んでしまおうか”と思った時に、一緒に頑張ろうと誘ってくれ、本当に勉強に対する意識の高い人がたくさんいて、私はカンセミAXYに入塾して本当に良かったと思います。また、カンセミの先生方の授業はとても分かりやすくて面白かったので、授業は本当に楽しかったです。今でもカンセミに行って、先生方の授業をもう一度受けたい程です。

私が受験で得たのは、「忍耐力」だと思います。勉強をしていても結果がでなかったとき、そこからすぐに立ち直って結果がでるまで頑張ろうとすることは、気持ちの弱い私にとってはすごく難しいことでした。しかし、いつでも支えて応援してくれた家族や、一緒に頑張ってくれている友達に励まされ、私は最後まで頑張れました。特に、両親への感謝はいくら感謝をしてもし尽くしきれません。朝早くから夜遅くでも送り迎えをし、お弁当を作り続けてくれ、そして応援をし続けてくれました。また、妹たちも合格を願って、お守りやシャープペンをくれました。その時に私は“妹達のためにも、絶対に合格しよう”と強く思いました。そして、今までよりもいっそう勉強するようになりました。

もちろん、それは私だけでなく、カンセミのメンバー全員が合格に向かって必死に努力をしていたと思います。一緒に頑張っている仲間がいるということはとても心強く、3年間カンセミの皆と一緒に頑張ることが出来て本当に良かったと思います。中学3年間、カンセミで過ごした時間は、私の最高に楽しい思い出です。

 

 

仲間との絆

和氣 翔矢 くん(富雄南中卒)

奈良高入学

奈良学園高合格

明星高合格

私は「中学準備講座」を経て、カンセミに入塾しました。初めは“周りの友達が入るし、自分も…”という軽い気持ちでの入塾であったことを覚えています。

中1の頃は内申点に対して深く考えることがなく、「定期テスト対策授業」でも特に強い意識をもって取り組めていませんでした。しかし、今振り返ると、たとえ「1年生の対策授業」であってもきちんと受けていたら、中2・中3ではもう少し余裕を持ってテスト勉強に取り組めていたのではないかと思います。しかし、実際は中2のときに定期テストの点数が落ちたその時、このことに初めて気づき、後悔したことでした。

中3になり、先生方の口から『受験』の言葉が増えてきました。そして夏休みになり、朝から自習に行く人も出始めました。しかし、その時の私は部活に没頭していたため、夏休みの初めの勉強量は他の誰よりも少なくなっていました。部活の引退は8月に行われる塾の夏期合宿直前であったため、みんなは合宿で受験勉強をする切り替えが出来ていましたが、それでもなお、私は勉強に手をつけられずにいました。そして案の定、合宿後のお盆中に課された宿題を消化しきれずに授業に参加し、先生方にはひどく叱られました。それからは「たまっていた課題を消化するため」という消極的な理由ではあったものの、みんなと同じように朝から晩まで勉強時間を確保するように心がけ始めました。

秋になり、部活動を引退し、また同じく学校で所属していた生徒会活動も落ち着いた頃、塾では私学の過去問をやり始めました。そしてここからは、今までの問題とは比べものにならないような問題の難度に悩まされるようになりました。その時、ようやく先生方の「直しはちゃんとやれ」という言葉の意味が分かりました。それからは直しの習慣も身につき、実力も少しずつ着実につき、結果、私学の合格をつかむことが出来ました。

そして、最後に控えた公立入試。今までよりもさらにハードなスケジュールの中で勉強に取り組み、今まで以上の緊張感をもった最後の1ヶ月。
『この1ヶ月で志望校に行けるかどうかが決まる』―
そう思うと、不安で仕方ありませんでした。でも、周りには同じ不安を抱え、励まし合える友達がいたからこそ、頑張れたと思っています。そして、皆からのたくさんのメッセージが書かれたハチマキに、たくさんの勇気をもらえました。

公立入試本番。会場で先生からの「最後の激励」を力に、今までの集大成として臨んだ試験。終わってから発表までは不安でした。でも、合格発表を見に行って自分の受験番号があったあの喜びは、今までの頑張りがあったからこそだと感じました。

カンセミでは3年間で「仲間との絆」というものを学びました。どんな辛いときも仲間がそばにいるその頼もしさ、絶大なものでした。そして先生方はまるで自分の子供と接するような親身さで教えて下さいました。

今の自分の基盤は、カンセミで作られたと思っています。
3年間、ありがとうございました。心から、感謝しています。

 

 

自信と感謝とやり直し

神田 七海 さん(富雄南中卒)

郡山高入学

帝塚山高合格

近畿大学附属高合格

私は小学5年生の時にカンセミに入塾しました。

当時は、「高校受験」のことなど一切考えることなく、ただ楽しく授業を受けていたことを覚えています。
中学生になって、良きライバルである仲間が増えました。部活動を終えてからの授業は本当に辛かったです。でも、そんなときでも頑張ろうと思えたのは、周りの仲間の姿勢にずっと背中を押され続けていられたからです。

クラス分け発表では、私はいつも基準の点数に満たない人につく“※印”が名前の横についていました。それでもSクラスで頑張らせてくれた先生が方には、今でも本当に感謝しています。

私の勉強に対する姿勢が大きく変わったのは、夏の合宿だったと思います。この合宿で数学に「革命」が起きたのです。初日の数学のテストは、なんと100点満点中の30点。一方では100点をとっている人がいる中、私は“何でこんなにも出来ないんだろう…”と本当に落ち込みました。
しかし、この日から最終日まで私は「問題を解き、理解できるまで質問に行ってはやり直しをする」ということを続けました。すると、最終日のテストでは100点をとることが出来ました。
私はこの経験から、「やり直し」と大切さを深く、深く学びました。そして、この頃から「郡山高校に行きたい」と思い始めたのです。

12月。私立直前講習が始まり、私は何度も何度も壁にぶち当たりました。
問題の意味すら分からなくて投げ出しかけたとき、周りの友達は問題を理解しようと一生懸命に勉強していました。今、あのときの光景を思い出すと、“もしも1人だったら、きっと合格出来ていなかった”と心から思うのです。

受験勉強で大切なことは、「やり直し」であると心から思います。やり直すことで「本当の理解」が生まれ、それは「自信」に変わります。今でも当時の『やり直しノート』は私の宝物です。

これから受験に立ち向かうみなさん、『絶対に合格する』という強い意志と、仲間や先生、そして家族への感謝の気持ちを忘れずに、全力で頑張って下さい!!

 

 

絶対に結果はついてくる!

大畑 和佳 さん(富雄中卒)

郡山高入学

帝塚山高合格

大阪女学院高合格

私は、中1の春休みから3年間、カンセミにお世話になりました。

私が本当に受験を意識し始めたのは、部活動が終わってからでした。今までの遅れを取り戻そうと勉強したけど、思うように成績は上がらず、ぐんぐんと伸びていく友達と比べては焦りを感じていました。特にテストが続いた秋頃はしんどかったです。でも、そんなときも一緒に勉強して励まし合って競い合って、たまに息抜きできる友達がいたから、そんな時期を乗り越えられたのだと思います。

私は、たぶんS1クラスの下の方にいました。中3の初めには、先生からクラスを下げるか、という話をされたこともありました。テストの点数が一人だけ悪かったり、授業のスピードについていけなくなるときもたくさんありました。でも、私はS1クラスのみんなが大好きだったから、必死に頑張ることができました。どうにかしてついていこうと勉強したから、今の自分があるのだと思います。テストには、結果、順位が必ず出ます。順位が悪くたって、落ちこまないでその悔しさをバネに一生懸命勉強してください。人一倍やってるんだという気持ちを持ってください。絶対に絶対に結果はついてきます。(本当ですよ笑)

私の小さいころからの夢であった郡山高校に合格し通うことができるのは、勉強以外にもたくさんのことを教えて下さったカンセミの先生方、いつも私を笑顔にしてくれたカンセミの仲間、そしてどんな時も支えて力になってくれた家族のおかげです。大変なこともたくさんあったけど、それ以上に受験は楽しい思い出をつくってくれました。本当に私は幸せ者だなあと思います。

受験生のみなさん、先生方そして自分自身を信じて頑張って下さい。楽しい高校生活がまってますよ!応援しています。

 

 

合宿で初めて勉強が楽しいと思った

奥野 雄大 くん(富雄中卒)

郡山高入学

奈良学園高合格

近畿大学附属高合格

僕は中学1年生からカンセミに入塾しました。中3の8月で部活を引退する頃までは正直、塾と部活の両立が大変で、辞めたいと思うこともしばしばありましたが、今となってはその時に辞めず頑張ってよかったと思っています。

なかでも、記憶に残っていることは中3の合宿です。ちょうど合宿のときに台風が近畿を直撃し、その中で、朝から晩まで今までしたことがないくらい勉強しました。その時初めて勉強が楽しいと思いました。合宿の最後の試験に合格できた時は、達成感を感じました。

そのあとの2学期からは授業以外の時も、自習に行くようになり、ほぼ毎日塾へ通いました。カンセミの先生方はどんな時も僕たちのために尽くしてくださいました。授業だけでなく、自習中にも僕たちのことを考えて課題のプリントを作ってくださったり、質問にも丁寧に答えてくださったり、勉強のやり方までもしっかり教えてくださいました。先生方はベテランなので、カンセミの先生に言われたとおりにやっていれば必ず合格できます。

僕は第一志望であった郡山高校に合格し、楽しく通っています。全力で勉強して合格して入った郡高は本当に楽しいです!!!今ではカンセミに入って本当によかったと思っています。

 

 

カンセミで過ごした日々は宝物

牛尾 有里 さん(富雄第三中)

郡山高入学

大阪女学院高合格

私が受験について意識し始めたのは、中3の初めての公開模試の英語でとても悪い点をとってしまったときからです。その頃は、バレーボールのクラブチームに通っていて夜も帰ってくるのが遅く、正直勉強もあまり出来ていませんでした。8月になり部活もクラブチームも終わり、やっと勉強だけに専念出来るようになってからは必死になって勉強しました。しかし、すぐには成績が上がらず嫌になったこともあったけれど、先生方の励ましがあったからこそ受験勉強をやり続けることが出来たと思います。

私は受験を通して、すごく成長出来たと思っています。家族の支え、先生の励まし、友達との頑張りがあったからこそ乗り越えることが出来ました。とてもカンセミは良い場所です。人として大事なこともたくさん教えてもらうことが出来ました。

最後に、受験生に伝えたいことは、先生方を信じて素直に言われたことをすることです。受験は楽なことをして合格できるようなものではないと思います。つらいこと、しんどいことがあるかもしれないけれど我慢して頑張り続けてください。その先には「合格」という最高の喜びが待っています。

カンセミで過ごした日々は私の一生の宝物です。先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

 

 

合宿2日目が転機に

水田 隼斗 くん(富雄中卒)

郡山高入学

奈良学園高合格

近畿大学附属高合格

僕が本格的に受験勉強を始めたというか、勉強にしたいしてやる気が出始めたのは、夏合宿の2日目、と微妙なところです。

僕は夏合宿で、YELLOWクラス(上から2番目のクラス)に入りました。もともとS1クラスの底辺に君臨していたので、合宿でBLUEクラス(1番目のクラス)に入れないのは分かっていたのですが、結構落ち込みました。しかも、寝るときの部屋は全員BLUEクラスだったので、部屋に戻るのがつらかったです。(笑)

合宿1日目は、何も考えずに「しろ。」と言われたことをするだけでした。すると、びっくり!テストの成績が悲惨で仕方ありませんでした。クラスの順位で15位以内にも入っていませんでした。それがものすごくショックで、次の日から死ぬ気で勉強しました。少なくとも10位以内には入りたい!!と。すると、2日目は9位。「よっしゃー!このまま1位とったるぞー!」と思っていたら、ちょっと自慢っぽくなりますが、最終日、ガチで1位になりました。我ながらあの時はよく頑張ったと思います。すっごくうれしかったです。

2学期に入ってからは、毎日直塾しました。やっぱり自分に自信がもてるようになるのはすごく大切なことだと思います。五ツ木テストなどの明確な成績が提示されるようなテストも始まり、僕はそれであまり良い成績をとることができませんでした。その時は本当に嫌になりました。でもそこが踏ん張りどころです。悩んでても意味ないです。「悩んでいる暇があったら勉強しろ!」です。

で、ひたすら勉強しました。クリスマスや正月が過ぎ、3学期。3学期に入ると、私立入試がだんだんはっきり見えてきます。僕は、奈良学園と近畿大学附属を受けました。人生初の入試が奈良学園で、すごく緊張しました。数学はまったく出来ませんでした。が、無事合格!良かったー!合格通知が家に届いた瞬間、塾に報告に行きました。飛び上がらんばかりにうれしかったです。そして、近大附属も無事合格!したのですが、こちらは特待はとれず、個人的にはがっかりしました…。

私立も終わり、ついに公立入試。公立入試までは勉強するしかありませんでした。本番。「今まで塾に通ってきたのはこの公立入試に合格するためだ」と思い、全力を出し切りました。

合格発表の日。わくわくドキドキが止まりませんでした。早く「410」という数字を見たい。無かったら…なんて思わず、合格発表に行きました。その瞬間、今までで一番うれしかったです。合格していました!

高校生活では、部活をまた始めることが出来ました。クラスでまったく知らなかった人と話し、友達になったりすべてが新しく楽しいです。高校生活を僕は今とてもenjoyしています。

本当にカンセミを選んでよかったです。先生方、ありがとうございました。

“人生初めての入試”合格の報告”

 

 

積み重ねた自信で入試の不安や緊張がふっとんだ!

岡﨑 勇也 くん(伏見中卒)

郡山高入学

奈良育英高合格

清風高合格

私は中学3年生の夏期講習から入塾しました。それまでは集合授業スタイルの塾は行ったことがなく、塾自体もほとんど行ったことがなかったので、実質このカンセミが私の人生初めての塾でした。

塾に入るまでは、学校で配布されたプリントやワーク、教科書に載っている問題をただなんとなくやるという勉強方法でした。その頃の私は全くと言っていいほどに高校受験のことは意識していませんでした。

そんな私が入塾してからは、日々の授業や、先生方のお話を聞く度に高校受験を意識するようになりました。特に高校受験を意識するようになったきっかけは、夏の合宿です。

この合宿のすごいところは、勉強量だと私は思います。夜遅くまでやったあの勉強は、とても大きな自信になりました。

私立・公立入試が近づいてくると、たくさんの過去問をやらせていただきました。それは、自分が受ける高校の問題だけではなく、さまざまな高校の問題でした。そして、入試の前日に自分がやってきた過去問を見ると、その数の多さに驚き、さっきまであった入試への不安や緊張がふっとびました!

そうして無事志望校に合格でき、現在充実した、とても楽しい高校生活を送っています!

カンセミの先生方にはとても感謝しています。7ヶ月という短い間でしたが本当にありがとうございました。

 

 

気持ちの持ちようで未来は変わる

松井 康明 くん(伏見中卒) 

一条高(数理学科)入学

奈良育英高合格

近畿大学附属高合格

僕は中2の冬からカンセミに通いました。通い始めてから中3の夏の合宿までは、授業がある日だけ塾に行っていましたが、夏の合宿で他の教室の人たちと共に普段よりも大きな規模で競い合って自分の実力のなさなどたくさんの課題が浮き彫りになりました。このままでは自分の行きたい学校に行けなくなると思い、次の日から授業がない日も毎日自習室に通いました。受験勉強はしんどいとは聞いていましたが正直言って毎日毎日勉強することはつらく、簡単なことではありませんでした。しかし、周りには共に頑張る仲間や親身になって僕たちのことを指導して下さる先生がいました。

そんな中、僕がカンセミで学んだたくさんのことの中で最も大切だったと思っていることは、何事でも最後まできっちりやることです。勉強に対しても、必ず過去問を解いた後も、テストをした後も「やり直し」を徹底していました。テストや過去問で間違ったところは自分が苦手としている所なので、僕も「やり直し」を通して少しずつですが身につけました。このことは高校生になった今でもとっても役に立っています。

高校受験に勝つために最も大切なことは、自分が行きたい学校には、どんなことがあろうと絶対に行くんだ!という気持ちを持つことだと思います。それと日々自分を支えてくれている人々への感謝の気持ちを忘れずに一日一日を大切にして頑張って下さい。

 

 

一条高校でサッカーをしたいという一念で

毎田 樹生 くん(富雄南中卒)

一条高入学

奈良育英高合格

近畿大学附属高合格

僕は中学準備講座から、このカンセミでお世話になりました。入塾してから卒塾するまで、本当にたくさんの日々をカンセミで過ごしました。

僕は志望校を決めるとき、奈良北・一条・平城の3校を考えていました。しかし、中2の5月に一条高校のサッカー部の試合を観戦してとても感動したと同時に、この高校へ行きたいという思いが強くなりました。

その日から、僕は今まで以上に勉強を頑張るようになりました。そして、中3の期末テストが終わり、僕はサッカー部として最後の大会で優勝するために必死で練習をしていた矢先、全治6ヶ月の大けがを負い、大会出場が厳しくなりました。そのため、本当に悔しかったのですが、“一条高校でサッカーをしたい”という気持ちがもっと強くなり、一生懸命に勉強することが出来ました。

でも、本当に受験勉強はしんどいもので、くじけそうになった回数は数えきれません。そんな僕が受験勉強を乗り切れたのは、先生方やAクラスのみんなのお陰です。先生方はいつも楽しく分かりやすい授業だったので、飽きたり眠くなったりするようのことは一切ありませんでした。そして、Aクラスのみんなは仲間であり、最高のライバルでした。みんなより点数が低いときはもっと頑張ろうと思えましたし、点数が高いときは継続できるようにしようと思うことが出来ました。また、自分が不得意であった数学は、友達が何度も教えてくれました。

僕は、このカンセミAXYの先生と友達、そして毎日お弁当を持ってきてくれたお母さんのお陰で一条高校に入学することが出来たと思います。その恩を忘れることなく、これからも勉強と部活に一生懸命励みたいです。