大阪・奈良の中学受験・高校受験・大学受験の進学塾

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合格体験記(2016年度高校入試)

努力し続けること

鮫島 千賀子 さん(二名中卒)

奈良高入学
帝塚山高合格
桃山学院高合格

私がカンセミに入塾したのは、中2の春期講習の時です。中1の頃は段々と成績が下がっていましたが、全く危機感を持っていませんでした。塾に入ろうと決めたのも、「周りの友達がみんな塾に行っているから」という理由からでした。

そんな軽い気持ちで通い始めた私にも、カンセミの先生方は、大切な所を繰り返し丁寧に教えて下さいました。そのおかげで、定期テストで、それまでとは比べものにならない程の点数をとれるようになりました。一度良い点数をとると、「次はもっと上を目指したい」、「あの子に負けたくない」という思いが芽生え、勉強に対する姿勢も少しずつ変化していきました。

しかし、中3の夏に、私はようやく受験の厳しさを知りました。合宿で、違う教室の人たちと一緒に勉強することで、自分がいかにできていないかを痛感させられました。そして、合宿中に行われた『志望校合格判定模試』の合格発表に、私の番号はありませんでした。友達が喜び合っている中、その輪に入れない悔しさは今も忘れられません。もう二度とこんな思いはしたくない、と思いました。今思うと、このとき不合格だったからこそ、最後まで勉強から逃げずにいられたような気がします。

中3の冬が、私にとって一番辛い時期でした。入試の日が近づいてくるにつれ、焦りや不安ばかりが募り、つまらないミスを連発してしまいました。自分に自信がなくなり、このままでは不合格になると決めつけていました。そんな時、励みになったのはカンセミのメンバーです。同じハチマキを巻いて、志望校合格に向けて頑張るみんなの姿を見ると、私も頑張るしかない、と思いました。

そして、いよいよ迎えた入試本番。緊張しつつも、「これだけやってきたから大丈夫。」という先生の言葉を信じ、思っていたよりも落ち着いて受験することができました。

発表の日、自分の番号があると分かったときは、本当に嬉しかったです。それと同時に私のことを応援してくれていた人に、恩返しができた気がして、安心しました。毎日のように、昼も夜もお弁当を作って届けに来てくれたお母さん、一緒に頑張ってきた友達、授業だけでなく、いろいろな言葉をかけて励まし続けて下さった先生方。たくさんの支えがあったから、合格できました。受験がなければ、きっと、自分を支えてくれている人の存在に気づけていなかったと思います。

受験を通して学んだこと、それは、諦めずに努力をし続けることの大切さです。ありきたりな言葉ですが、実はこれが一番難しいように思います。受験生の皆さん、努力すれば、いつか必ず結果がついてくるはずです。行ける高校ではなく、行きたい高校に行けるように頑張ってください。カンセミ生が、全員合格できるように応援しています。

 

 

ミスの怖さを知って克服に努めた

白石 望実さん(富雄中卒)

奈良高入学
帝塚山高合格
大阪桐蔭高合格

私は、小学4年生からカンセミにお世話になりました。中学受験をする予定もないのに、訳も分からず入塾し、気付いたら授業を受けていました。人数も少なく、楽しかったように思います。小学生から通って良かった点は、テストに慣れる事ができたことです。6年生からは、中学の定期試験を模したテストも実施されたので、勉強の仕方が身に付き、中学に入ってから焦ることなく取り組めました。

中学になると、高校受験を少し意識するようになり、内申の大切さを何度も聞かされたので、5教科だけでなく副教科も取りこぼしのないようにしました。

時が過ぎるのはあっという間で受験生(3年生)になってしまいました。受験生になったからと言って、すぐに受験スイッチが入ることはありませんでしたが、少しずつ変わり始めたのは、第1回公開模試の辺りです。自習に行ったり、授業後残ったりして勉強量が増えたおかげで、1回目の公開模試は満足のいく結果が出ました。でも、回を重ねるにつれ、どんどんみんなに抜かれていって、頑張っているはずなのにどうしてだろう…と悔しい気持ちになりました。私の伸び悩む最大の原因は「つまらないミス」でした。先生にもあきれられるほどの数でした。「ミス」は小学生の頃から気を付けるようにずっと言われ続けていたのですが、「気を付けていない訳じゃないし、そのうちなくなるだろう」みたいな甘い気持ちがあって、きちんと直していこうという意識をあまり持っていませんでした。今から思えば、あの頃、直しておけば苦労しなかったのにと後悔しています。私立に比べて公立は1点の重みがあります。公立の本番直前に、中嶋先生から「ミスが多すぎる」とクラス全員が怒られたとき、私はみんなの前で名指しで怒られました。とても悔しかったし、今からでも減らせるだけミスを減らそうと、改めて心に誓いました。それからのテストは、今まで以上に問題をじっくり読みながら取り組みました。するとミスが減り、先生にも意識の変化をほめてもらえ、弱点の克服につながっている事を実感できました。ミスをなくす最善の方法はよくわかりません。でも、早目に先生に相談し、真剣に意識改革をしておくのが良いのではないかと思います。本当にミスは怖いものです。できるだけ早くなくしておく事をおすすめします。

私がカンセミに通った6年間はとても充実していました。目標だった奈良高校にも合格することができたし、勉強だけでなく、先生と趣味の話などもでき、楽しいカンセミ生活でした。先生方、ありがとうございました。また、一緒に頑張る仲間がいるから頑張れました。一人ではモチベーションが保てなかったと思います。寒い中、毎日温かいお弁当を届けてくれたり、迎えに来てくれた両親にも感謝しています。これから受験を迎える後輩のみなさん、目標に向かって頑張ってください。

 

 

“がんばって受かる”感動

川下 綾香 さん(富雄中卒)

奈良高入学
帝塚山高合格
四天王寺高合格

私は小6の冬ごろからカンセミにお世話になってきました。母の友達に「カンセミは面白い先生が多くていい塾だよ。」と教えてもらったのがきっかけで、カンセミに入りました。本当にその通り、カンセミの先生方はおもしろくて熱心であたたかい雰囲気の塾です。

1つ上の先輩が卒業した頃、「次は君たちの番やで。」と中嶋先生に言われたのが記憶に残っています。しかしその頃はまだ、私は内申だけとればいいという考えで勉強していました。私が受験モードに切り換えたのは合宿の頃からでした。でもいざ受験勉強を振り返ると合宿からでは遅いと思います。部活で忙しいと思いますが、できるだけ早く受験モードに切り換えて下さい。必ず結果につながると思います。

受験勉強のとき、一番悩んだことは同じ間違いを何度もしてしまうことでした。なかなか間違いが減らず行き詰ったこともありました。そんな時も、乗り越えられたのは、ずっと一緒に勉強してきた仲間がいたからであり、カンセミの先生がずっと応援してくれていたおかげです。カンセミでなかったらここまで頑張れてなかったと思います。本当に感謝しています。合格発表で、自分の受験番号を見つけたときのうれしさは今でも覚えています。“がんばらないで受かる”よりも“がんばって受かる”の方が結果は同じにしろ、絶対感動があると思うし、必ず自分にプラスになると思います。

受験生の皆さん、最後まであきらめず、自分とカンセミの先生を信じて全力で受験勉強にとりくんでください。そして志望校に合格してください。

 

 

先生についていけばきっと楽しい高校生活が待っている

城野 敦也 くん(富雄中卒)

奈良高入学
西大和学園高合格
近畿大学附属高合格

僕がカンセミに入塾したのは、中2の冬でした。しかし、本格的に受験を意識するようになったのは、中3夏の合宿からでした。

中3の夏休みになると、部活も引退し、塾の授業時間も増え、徐々に勉強に気合を入れる人が増えたように感じました。そんな中、僕は受験生という自覚も実感もなく、まだ切り替えができていませんでした。8月に入ってもうまく切り替えられずにいたところに合宿がありました。朝から夜まで勉強し、日付が変わり朝になるまで勉強したのはこのときが初めてでした。この合宿で勉強にまじめに取り組むようになりました。受験直前の時も頑張れたのは、この合宿での経験があったからです。

2学期に入ると、五ツ木などのテストが多く続いたことから、受験校を考えるようになりました。そして、少しずつ自分の受ける高校を決めていき、きちんと決めたのは、私立直前講習が始まってからでした。受験校が決まると、より実感がわき、焦りを感じ始めました。そして、受かりたいという気持ちが強くなり、問題を解く量も増えました。この時期になると、時間が進むのがとても早く感じられるようになりました。そして、人生初の入試となる奈良私立入試の日、不安と緊張の中、高校へ向かうとカンセミの先生がいました。先生から励ましの言葉をもらうと、緊張がほぐれ、大きな自信がつき、試験に集中することができました。

私立受験が終わり、とうとう公立入試が近づいてきた頃には、みんなもより集中し、自習時間も増えました。先生方に質問すると丁寧に教えていただき苦手を減らしていくことができました。そして、塾の入り口でずっと流れていた先輩たちの合格発表の映像が、心に響くようになりました。自分もこの先輩たちのように合格したい、その思いが根強く芽生え、その映像を見るだけで緊張しました。

そして、公立入試発表当日、僕は先輩たちのように喜ぶことができました。自分の目指していた高校に入れるということはもちろん、先生方の期待に応えられて、とても嬉しかったです。今、奈良高校で充実した高校生活を送れているのは、カンセミの先生方のおかげです。

また、受験を控えた後輩へ。先生方はベテランです。先生についていけばきっと楽しい高校生活が待っています。頑張ってください。

 

 

ちゃんとコツコツ勉強しよう

中 俊介 くん(富雄中卒)

奈良高入学
帝塚山高合格
洛南高合格

僕がカンセミに入ったのは小学校5年生のとき。兄も5年生の時に入っていたことがきっかけでした。夏ぐらいからクラスが2つになり、とにかく上のクラスを維持しようと勉強しているうちに、中学生になりました。中学に入ってからは忙しくなりましたが、それなりに順位をキープし、中2、中3となりました。

本格的に受験を意識し始めたのは中3の夏でした。夏休みからはちゃんと勉強しようと思い、8月に部活を引退することもできたのですが、夏休みの最初に引退しました。その頃は我ながら偉いなあなどと思っていましたが、8月に入って、とあることで中嶋先生に激怒され、自分の意識の低さに気づかされました(笑)。僕の意識にさらに拍車をかけたのはやはり合宿でした。初めて遅くまで勉強してみて、勉強って悪くないなと思いました。最初の3日間で順位は3→2→1と上がり、最終日も見事に1位で締めくくりました。そのままいい調子で2学期に突入し、9~11月のテストラッシュに入りました。そこでもどんどん順位が上がり、なんと結果的に11月の五ツ木でトップ20に入りました!正直、ここまでは僕の天下と言っても過言ではないくらいでした(笑)。

ですが、ここからが真の受験勉強でした。12月・私立対策に入っても天狗になったままの僕は、クラスのみんながとてもたくさん自習をしていることを知っていたのに、夏と同じく、勉強って悪くないと思える相応の量しかしなかったので、みんなに比べて点数に伸び悩みました。そこからは遅い方だったけれど、自習に行きまくるようになり、少しずつクラスでの位置も復活していきました。1月辺りからは、いよいよ近づいてきた私立入試に向け、クラスでも1、2を争うくらいに自習しました。学校が終わると直接塾へ行き、12時になるまで自習することが多くなりました。そのかいもあってか、県内私立・県外私立ともに合格できました。公立対策に入ると、勉強の種類が変わり、さらに先生にも授業でよく怒られるようになりました。私立合格後も気持ちを切らさずに勉強し続け、目標であった公立高校に合格できました。

これから受験を迎えるカンセミ生にいくつかのアドバイスがあります。

1.ちゃんとコツコツ勉強すること。今からすれば受験本番はまだ先のことかもしれないけれど、勉強を積み重ねていかないと、入試問題はおろか、模試でも困ってしまいます。サボらずに勉強していってください。

2.先生の言うことを聞いて勉強すること。僕以外にも、先生達はたくさんの生徒を志望校に合格させてきました。まずは「こんな事をしたらいいよ」というようなことを信じてやってみてください。

3.ライバルを見つけること。塾内で「コイツには負けたくない」というような友達を見つけてください。その存在がいれば、テストなどで勝てれば自信がつくし、負けてもその悔しさをバネに頑張ろうと思えます。

僕が受験を通して思ったことは、楽して勝とうとするのは甘いということです。受験勉強は過酷です。でも楽して勉強したってちゃんと勉強している友達にはやっぱり勝てないし、上の高校に合格することだってできません。投げ出したくなるようなこともあるかもしれないけど、踏ん張ってください。そうしないと目標には達成できません。無事合格した身としては、あのとき頑張ってよかったと思えます。皆さんの努力も報われることを願っています。

 

 

カンセミは私の大好きな場所

青山 光 さん(富雄南中卒)

奈良高入学
帝塚山高合格
大阪女学院高合格

私は、小5の夏期講習から約4年半、カンセミにお世話になりました。とても面白くて分かりやすい授業をしてくださったカンセミは、私の大好きな場所です。

私が受験生としての自覚を持ち始めたのは、夏の合宿からです。合宿の初日に行われたテストでは、クラスの中で下位の方になってしまい、他の教室の子達との実力の差を実感したことを覚えています。そして、残りの2日間は苦手な数学と理科を中心に、先生にたくさん質問したりして必死で勉強しました。その結果、最終日の「志望校合否判定模試」では合格することができました。夏休みが終わり、2学期からは学校行事と毎週のようにあるテストに追われ、辛い時期もありました。しかし、塾のみんながいてくれたから乗り越えることができました。それからも、なかなか過去問の点数が伸びなかったりして、進路に悩んだこともありましたが、諦めずに自習し続けたことで、徐々に力がついていったと思います。

今、私が奈良高校に楽しく通えているのは、受験を支えてくれた家族・友人、そして何よりもカンセミの先生方と仲間のおかげです。カンセミに教えてもらった勉強の方法、全員で一つの目標に向かって頑張ることの大切さを、私はこれからも忘れません。

受験生のみなさん、これからくじけそうになることも多いと思いますが、先生を信じて最後まで全力でがんばって、合格を掴み取ってください!!

 

 

先生や仲間と共に全力で

小野 太暉 くん(富雄南中卒)

奈良高入学
奈良学園高合格
大阪桐蔭高合格

僕は部活に全力で取り組んでいたため、8月の大会が終わるまで練習に明け暮れていました。完全燃焼できた部活動だったのですが当然受験勉強のスタートが友達よりも遅くなり、あせってもいました。

塾に入るまでは、定期テスト対策中心の勉強をしていたので、8月終わりのテストでは、穴あきだらけの自分の学力を目の当たりにする結果になってしまいました。手付かずだった分野がはっきりわかり、またケアレスミスの多さや、解くスピードも遅いということ等々を実感したのです。本当にこんなんで志望校に合格できるのかと少し自信を失いました。しかし、これからだと自分に言い聞かせ、授業のない日も毎日自習室に通いました。疲れたと思ったときこそ、仲間の存在が大きかったです。明日も仲間の誰かが塾で、自習室で頑張っているから、自分も明日も努力し続けるんだという原動力になりました。

入試本番に近づくほど、周りの緊張感が高まっていき、先生方のご指導もいっそう熱が入っていきました。1つの間違いが結果を左右するということを先生方に何度も言われ、受験というものの厳しさを再度感じました。でも、過去問もたくさん用意されていて、徹底的に練習していくと、入試問題に対して、不安がなくなり自信がつきました。

結果、併願志望の私立は、奈良学園と大阪桐蔭とも合格し、特別奨学金の資格も得ることができました。第一志望の奈良高校にも合格でき、充実した学校生活を送っています。目標を持った仲間が多いのでたくさん刺激を受けます。

短い時間でしたが、かけがえのない濃い時間を塾で過ごさせていただきました。先生方が個人個人に向き合って真剣に指導してくださったから結果を出せたと思っています。

本当にありがとうございました。

 

 

間違い直しをしていて良かった

松田 彩花 さん(富雄中卒)

奈良高入学
帝塚山高合格
大阪女学院高合格

受験勉強は大変でしたが、充実していました。中1、中2の頃は定期テストの勉強をするのも嫌でした。でも、中3になって勉強がそこまで苦ではなくなりました。それは、目標を持っていたからだと思います。私は、秋までは志望校を決めていませんでしたが、模試で何番以内に入る、学診で何点以上取るなどの目標はありました。私はとても負けず嫌いなので絶対達成しようと思って頑張りました。

しかし、私立の入試問題を解くようになると全然点数が取れなくて辛くなるときもありました。特に数学が苦手で悪い点数ばかりでした。先生はいつも「数学やれよ~」とおっしゃっていましたが、本当にその通りです。もっと早くから問題をたくさん解いたり間違い直しをしたりしておけば良かったと思いました。苦手教科はそのままにしておかずに克服するべきです。そしてどの教科も間違い直しはとても大切だと思います。入試本番で、やったことのあるような問題が出て、間違い直しをしていて良かったと思いました。

公立の入試前は不安と緊張でいっぱいでした。でも、合格するために頑張ってきたのだから最後までやりきろうと思いました。奈良高へ行くことしか考えていなかったし、絶対奈良高で楽しい高校生活を送ろうと思っていたので、自然と頑張れました。だからこうして今、奈良高に通えていることが本当に嬉しいです。授業のスピードも速くて、部活との両立は大変ですが、充実していて毎日楽しいです。

受験は一人では絶対に乗り越えられなかったと思います。カンセミの先生方、クラスの仲間、家族などたくさんの人にお世話になりました。カンセミの先生方はとても熱心でときにはほめてくださったり、ときには厳しく怒ってくださったり、いつも私たちが合格するために全力でサポートしてくださったので、とても心強かったです。そして、一緒に頑張る仲間がいたのも心強かったです。塾へ行くとみんなが頑張っているから自分も頑張ろうと思いました。平日は学校が終わって夜遅くまで、休みの日は朝から夜まで、クリスマスや年越しも塾で過ごしていると、いつの間にかとても居心地の良い場所になっていました。たくさんの思い出もでき、良い受験生活だったなと思います。カンセミに入ってよかったです。本当にありがとうございました。

 

 

自分が楽しんでこその勉強

佐藤 亮太 くん(二名中卒)

郡山高入学
奈良育英高合格
近畿大学附属高合格

僕は中学1年生の時に入塾しました。入塾するきっかけは、僕が入っていたサッカーチームの先輩に勧められたことでした。

僕は、皆が夏に合宿などで、必死で勉強している中、サッカーに打ち込み、引退し本格的に受験勉強をし始めたのは12月になってからでした。夏から必死で勉強していた他の塾生には、自分でもびっくりするくらい置いていかれていました。それでも、先生たちは僕を見捨てることなく、時には厳しくサポートしてくれました。そのおかげで厳しい受験勉強を続けることが出来ました。

僕は1年生の時、Bクラスの中でも下の方で、サッカーと勉強の両立はとても難しいことだと思い知らされました。今でも、先生に「サッカーをする前に、高校にはいろうぜ!」と言われた事を覚えています(笑)。そう言いながらも、サッカーを続ける僕を、先生方は応援してくれました。そのおかげでサッカーでは、奈良県大会で優勝することができ、Sクラスに入るまでの実力もつけることが出来ました。

僕はとにかく真面目に勉強するのが苦手で常に楽しく勉強する方法を考えていました。特に国語の勉強では、やり直しノートの一言の欄に恋の俳句を自分で考えて書いてみたり、授業で出てくる文章を少し面白く解釈したりしていました。そういう先生とのやり取りが、クラス皆のピリピリした空気を和らげたと思っています。「佐藤、何やってんねん!」と思われていたかも…(笑)。そう考えてみると、やはりやり直しノートは、受験の日までいろいろな面で支えになりました。

僕は、最後の最後まで、郡山高校を受験するか、それとも平城高校にするかを迷っていました。でも、そんな時に先生方が、強く背中を押してくれたことは、今でもとても感謝しています。

緊張した合格発表の後、先生に報告した時、先生が喜んで泣いてくれたのを見た時、「カンセミで必死に勉強してきてよかったな。」と心から思いました。

今、僕は高校で、自分が大好きなサッカーと勉強を両立して、自分の目標を達成するために、楽しく毎日を過ごしています。今、こうやって過ごせているのは、カンセミでの先生や仲間のサポートがあったからこそだと思います。本当に感謝しています。ありがとうございました。

受験生の皆さん、たくさん失敗して落ち込むこともあるかもしれませんが、そういう時こそ『楽しむ』事を忘れないで下さい。そうすれば、必ず力がつき、合格を勝ち取ることができます。きっと、最高の高校生活が待っています。

 

 

合宿で勉強に対して本気になった

田中 莉子 さん(富雄南中卒)

平城高入学
育英西高合格
近畿大学附属高合格

私は小学校6年生の時にカンセミに入塾しました。最初はとても緊張していましたが、初めての授業を受けて、先生がおもしろく、授業も分かりやすくとても楽しかったのを覚えています。

それから中3になり、受験モードに入った時から今までの「勉強の考え方」が変わりました。今までは、先生から出された宿題をなんとなくやっているだけでした。やらないと先生に怒られるからという気持ちだけで勉強をしていたけれど、受験が近づいてくるにつれて「自分のために」勉強するようになっていたように感じます。

初めて勉強に対して本気になったのは、夏の合宿が終わってからです。合宿では、本当に自分の弱さを実感しました。周りは自分が思っていた以上に頭が良くて、自習時間では、最終時間ギリギリまで勉強していたり、起床時間より早く起きて自習している人がいたり、周りはもう受験に対して本気なんだと自分の弱さを感じました。それからは、本気モードに切り換え、自分の弱さを見つめ直し、受験に向かって全力で勉強し始めました。でも、勉強しても勉強しても思うように成績が上がらなくて投げ出したくなった時期もありました。周りはみんな上がっているのに、「なんで、自分だけ…。」と思うこともあったけど、先生や仲間に支えられて、乗り越えることができました。

カンセミでみんなと過ごした時間は本当に大切な思い出です。悔しくて泣きたくなったことも、うれしくて喜んだことも、すべてカンセミで経験できました。私を志望校へ合格させてくれた先生方には本当に感謝してもしきれません。

カンセミで出会った仲間達、最後まで支えてくれた先生方、「カンセミ」が大好きです。今までありがとうございました。

 

 

もっと早く入塾すれば良かった!

庵﨑 なつみ さん(伏見中卒)

平城高入学
育英西高合格
上宮高合格

私は中学3年生の春期講習からカンセミに入塾しました。塾には絶対に行きたくないと意地をはっていましたが、中学2年生が終わり徐々に成績が下がっているのを感じたので、お母さんの勧めもあり、仕方なく入ることになりました。

いざ授業を受けてみるとどの先生の授業もわかりやすくて楽しくてびっくりしました。個別に質問に行っても私がわかるまで先生たちは教えてくれました。すると中学3年生の1学期のテストの結果は中学2年生の時の自分では考えられないくらい点数があがって驚いたのを今でも覚えています。今まで嫌だった勉強もだんだん好きになっていきました。

2学期になったら友達と毎日直接塾に向かう毎日でした。2学期は本当にテストだらけの日々で勉強ばかりの毎日でしたが、塾に行くのが嫌になったことはありません。おもしろい先生や塾の友達と勉強したり休憩する時にしゃべったりするのが楽しかったからです。塾の友達とは一緒に合宿の徹夜もしたし、ハロウィンもクリスマスも過ごしたし、年も一緒に越しました。おもしろく楽しい友達がいたから1年を楽しく乗りこえられたのだと思います。

入試の日はあっという間にやってきました。「今までの1年間、この日の為にがんばったんだ!」と思い自分の力を出しきることができました。後悔なく終わることができてすごくうれしかったです。結果は見事合格でした。自分の番号を見つけて、友達も合格したのが分かると2人で抱き合っていて自然と涙が出てきました。

今思い返すともっとはやく入塾しておけば良かったと思います。塾で過ごす毎日がこんなに楽しいとは思っていませんでした。カンセミはとにかくアットホームな塾です。これから受験を控えているみんな!自分を信じ、先生、友達、家族に支えてもらっていることに感謝をすることを忘れず、悔いの残らない受験生活を過ごしてください!応援しています!!

 

 

乗り越えた先にある楽しい高校生活

山田 詩織 さん(富雄第三中卒)

奈良北高入学
奈良育英高合格
上宮高合格

私は、中学2年生の冬からカンセミでお世話になりました。入塾してすぐには結果がでなくて私には無理なのかなとネガティブになっていました。そんな時、私を塾に誘ってくれた友達はどんどん成績も伸びていき、クラスも上がっていきました。私は、そんな友達をすごいと思ったと同時にクラスは上がれなくても、せめてクラスの上位にはいたいと思うようになりました。

そんな中、私が受験を意識し始めたのは、夏合宿の時からです。夏合宿が終わってからは、自分から積極的に先生に質問に行くようになりました。そして、先生に教えてもらったことをノートにまとめるようにしました。そのおかげもあり、徐々にテストでも点が取れるようになりました。

一番しんどかった時期は、公立入試までの1カ月間です。毎日、学校から直接塾に行き、夜遅くまで勉強しました。正直、つらくて不安で何回も心が折れそうになったけど、ハチマキに書いてもらったメッセージに励まされ、乗り越えることができました。

思い返せばいろいろなことがありました。たくさん質問に行ったこと、合宿では朝5時までみんなで自習したこと、先生に怒られたこと、悔しくて泣いたこと、うれしくて泣いたこと…。すべて今となっては良い思い出です。

受験生の皆さん、これからしんどい、つらいと思うことがあるかもしれないけど、自分、そして先生方を信じて頑張ってください。今はつらくても、乗り越えたその先には絶対楽しい高校生活が待っています。みなさんが合格することを願っています。

 

 

努力とやり直しを最後まで

松本 留里花 さん (富雄南中卒)

一条高入学
育英西高合格
上宮高合格

私は、小学5年生の時から5年間、カンセミでお世話になりました。当時は、ただ楽しく授業を受けていたのを覚えています。

私の中でスイッチが入れ替わったのは、県総体が終わり、部活を引退してからです。夏休みは朝から晩まで勉強をするようになりました。五ツ木、学力診断テストの過去問を解くと、今までの自分の勉強の仕方が甘かったことに気づきました。数学の成績が一番上がらず、何度も壁にぶち当たりました。だから、やり直しをする順番を変えてみました。それまでは、社会や理科を一番初めにやり直しをしていて、数学は最後でした。それを、数学を一番初めにして、自分が分かるまで解き直しました。そして一問一問ていねいにやり直しをしました。そうすると、本当に少しずつですが点数が上がりました。成績が上がらなかった時は、何度もくじけそうになりました。点数が低く、直しが多いときは「やりなおしをしなくてもいいか」と思ってしまった時もありました。そんな時に、自分を奮い立たせ、頭の中をリセットすることで「もう一度頑張ろう」と思うようにしました。

私立直前講習や公立直前講習が始まると、「もうすぐ入試」と実感すると共に、ラストスパートへ自分を追い込んでいく『努力や焦り、不安』がありました。仲間がいて支えあうことができたから、みんなが目標に向かって立ち向かっていくことができたと思います。

やり直しをすることは何よりも大切で、それは自分に『自信』を与えてくれると私は思います。私のやり直しノートは全て、今でも残してあります。

私は一条高校か育英西かギリギリまで迷っていました。そんな時、背中を押してくれたのが家族や先生です。それがあったから、一条高校に入学することができたと思います。カンセミの先生方、本当にありがとうございました。

 

 

この塾に来てよかった

坂岡 聖流 さん(伏見中卒)

一条高入学
育英西高合格
プール学院高合格

私は中1からカンセミにお世話になりました。

はじめは、塾に勉強しに行くなんて…と思っていました。だけど、良きライバルである友達、そしてとても面白くて優しい先生方に出会うことができ、いつの間にか塾に行くことが1つの楽しみになっていました!

そして、あっという間に受験生になり、授業量も増えて、正直「こんなに勉強ばかりしたくない!」と思っていました。だけど、夏合宿に参加して周りとの学力の差に凄く焦りを感じ、本気で勉強しよう!と思いました。学校終わりに直接塾に行くようになりました。毎日毎日塾に行くので、第2の家のような感覚でした。わからないところを質問しに行くと、先生方は丁寧にわかりやすく教えて下さり、理解するまでとことん付き合ってくれました。他にも、苦手な分野を少しでも得意にするために、問題集などを特別に用意して下さったり、志望校についてもギリギリまで応援して下さったり…本当にこの塾に来てよかったと心の底から思いました!

入試を終えて、合格発表の日。不安に押しつぶされそうになりながら、結果を見に行きました。自分の受験番号を見つけた時は、思わず泣いてしまいました。先生方への感謝、そして今まで頑張ってきてよかったと言う気持ちで一杯でした。この気持ちは、本当に受験勉強を頑張ったからこそ味わうことのできる気持ちだと思います。これから受験を迎えるみなさんには、志望校を目指して頑張って欲しいと思います!

そして、カンセミの先生方!あっという間の3年間でしたが今まで本当にありがとうございました!!!

合格発表の掲示板の前で

 

 

これからも素晴らしいカンセミで!

植北 茜 さん(伏見中卒)

一条高入学
育英西高合格
樟蔭高合格

私は小学6年生の春からカンセミに通っていました。西大寺教室は開校したばかりだったので、6年の生徒は私一人だけでした。当時のことを思い返してみるとそれが寂しかったという思いはなくむしろマイペースに効率よく勉強できていました。これは先生方のサポートのおかげだと思います。中学生になると新しい多くの仲間ができ、日々目標に向かって頑張り勉強しました。

今まで一人だったので誰かと点数を競うというのがとても新鮮な感じでした。カンセミに入っていて良かったなと思うのは、先生の熱意が本当に伝わってくるので自分も頑張らなければと思わせてくれるところです。熱くて生徒思い、そして面白い個性的な先生方がいるカンセミでの4年間は本当に最高でした!!

これからもそんな素晴らしいカンセミでいて下さい!

長い間、お世話になりました。

 

 

カンセミサイコー!

松本 コウ太 くん(富雄南中卒)

一条高(人文科学科)入学
奈良育英高合格
近畿大学附属高合格

僕がカンセミに入塾したのは中1の冬期講習の時でした。入塾する前は授業についていけるか、塾の雰囲気に馴染めるかどうか不安でしたが、いざ入塾してみると、先生と生徒の距離が近いので分からないことや、疑問に思うことを気軽に質問ができ、安心して授業に参加できました。塾内の雰囲気も生徒と先生の距離感が近いので誰でも気軽に話しかけられるアットホームな環境で、堅苦しいイメージがあった塾のイメージも変わりました。定期テスト対策では学校別にクラス編成され、通常授業とは違った雰囲気でテスト勉強に集中できました。

僕が本格的に高校受験を意識したのは中3の夏合宿です。普段の教室とは違って他教室の生徒と一緒に勉強します。そんな新しい刺激を受ける環境の中で、朝から晩まで泊まり込みで勉強しました。そこで僕は受験勉強というものは大変なものだと改めて実感しました。今まで漠然としていた受験勉強のイメージが固まっていきました。その頃から毎日朝から晩まで塾に行く日々が続きました。2学期以降になると模試を受けるようになり、その成績があまり良くなかった時でも、クラス内の友達が励ましてくれるので、最後までモチベーションを保つことができました。日が経つにつれて学年全体の仲が深まりました。先生方が常に言っていた“受験は団体戦である”という言葉、まさにその通りです。一人で何でもやろうとするのではなく、友達と一緒に受験勉強をしてきたからこそ、乗り越えられたのだと思います。

受験当日も、塾の友達がLINEで応援メッセージを送ってくれてやる気を奮い立たせてくれました。先生方からのメッセージを読んで気持ちを落ち着かせました。試験当日の朝、村田先生から駅前で喝を入れてもらい、会場についてからも先生方から最後の激励を受け、自信をもって試験に臨むことができました。カンセミだから、第一志望に合格できたと思っています。

今、僕はカンセミで教わったことを胸に高校での勉強に取り組んでいます。とにかくカンセミは楽しい!カンセミサイコー!