大阪・奈良の中学受験・高校受験・大学受験の進学塾

お問い合わせは0120-55-5976

合格体験記(2016年度中学入試)

あきらめてはいけない

細川 芽衣さん(富雄第三小卒)

帝塚山中入学

 私はカンセミに5年生の時に入り、2年間お世話になりました。はじめは不安でしたが、いつでも私を笑わせてくれる先生ばかりで本当に安心しました。

 私が友達の大切さを学んだのは夏合宿でした。初めて会う他教室の人とも仲良くなってとても充実した4日間でした。合宿中、今までにないほどの集中力でペンをにぎってみんなと頑張りました。その結果、最後のテストで、私は初日に行ったテストより大幅に点数が上がっていました。このとき、私は勉強をすることで成績は上がるということを改めて実感しました。

 ある日、帝塚山の過去問をした時の話です。私達は全然点数が取れず先生に怒られてしまいました。「お前ら落ちるために何年も勉強してきたんか。」と。私は自分の志望校であるということもあったので悔しさで胸がいっぱいになり泣いてしまいました。すると先生は、「その涙は合格してから流せ」と言ってくれました。その言葉はずっと私の心の支えになりました。そして、私は受かるために勉強をしているんだ!という気持ちで残りの日々を過ごし入試に臨み、合格することができました。

 私が一番伝えたいことは、あきらめてはいけない、ということです。時々、どうして自分はこんな点数しかとれないのだろうと悩むときもありました。でも、どんなときでも支えてくれる人が近くにいました。友達、家族、そして先生です。先生方はいつでも味方でした。その先生方に教わり、支えていただいたおかげで私は合格することができました。

 先生方、2年間本当にありがとうございました。先生方は入試が近くなり、夜のつかれがたまってくる時期にした私の質問をわかりやすく、ていねいに、いやな顔一つせず答えてくださいました。入試会場では「問題をよく読んで、がんばって」と言ってくださり、合格発表会場にも来てくださり本当にありがとうございました。私はカンセミに入って本当に、よかったと思います。この2年間の貴重な体験をこれからの中学校生活に生かしてがんばっていきたいと思います。

先生と一緒に撮った合格の記念写真

 

 

合格できたのは自分の力だけではない

岡村 勇真 くん(二名小卒)

桃山学院中入学

 僕は5年生の時にカンセミAXYに入りました。最初は緊張しましたが、先生と仲間のおかげですぐになじむことができました。5年生の時は、宿題の量、やり直しの量が多くてしんどいなぁと何度も思いました。テストの点も良くなくて困っていました。すると先生から「復習と丁寧なやり直しが大切」といわれました。やり直しは「だんだんキレイになっている」と先生に言われました。

 6年生になりました。先生は5年生の時よりも厳しくなりました。受験をやめたいと思った時もありました。でも良きライバルである仲間、いつも支えてくれる家族、そして先生がいました。

 夏休みには合宿に行きました。新しい仲間もできたし、夜遅い時間まで勉強しました。僕はこの合宿で勉強に対する意識が変わりました。おかげで9月から毎日塾に来て勉強しようという思いになりました。するとテストの点が少しずつ上がって来ました。

 冬休みには越年特訓では必死に問題を解きました。先生に自分が理解するまで質問しました。時々中3の先輩方と話をしてはげまし合いました。

 受験当日は、先生が応援に来てくれました。そして友である仲間と共に精一杯問題を解きました。合格発表は塾で見ました。自分の番号があったときはとてもうれしかったです。合格できたのは、自分の力だけではなく、家族、仲間、先生のおかげだと思います。カンセミAXYで、たくさんの事を学ぶことができました。学んだことを中学校、そして人生に生かしていきたいと思います。本当にありがとうございました。

インターネットで合格発表を確認した瞬間の笑顔