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合格体験記(2012年度入試まで)

継続は「合格」なり!

カンセミAXY [ 2012年07月01日 08:05 ]

神吉 高志 くん(鳥見小卒)

神吉くん.jpg

 

奈良学園登美ケ丘中入学

奈良学園中合格

 

 

 

 僕は、小4の3月にカンセミに入塾しました。入った頃は、何が何だかさっぱり分からなくて、最初のアタックテストは散々な結果でした。でもある時、算数で92点を取る事ができました。そして、志望校判定で、合格可能性が80%になったのをきっかけに、少しずつ自信がわいてきました。

 

 その頃からずっと意識してやってきた”決まり”があります。

一、 宿題は期日までに必ず終える
二、 間違えた問題は必ず直しをする
三、 分かるまで、質問をする
四、 「ここまでやろう!」という目標をたてながら、毎日勉強をする習慣をつける

 

 直しは、自分の弱点が確認でき、その時に分からない事も質問しておくと、次に同じ間違いを、防ぐことができます。
 

 僕は、この四つの決まりを、二年間ずっと守り続けてきました。途中であきらめることなくやってこれたのは、先生方や周りの友達、両親が支えてくれたおかげだと思います。

 

 カンセミに通い、無事志望校に合格でき、本当にうれしかったです。この喜びを忘れずに、中学校でもがんばっていこうと思います。
 

 カンセミ、本当にありがとう!!

 

 

両親に感謝。

カンセミAXY [ 2012年07月01日 08:03 ]

濱西 莉帆 さん(鳥見小卒)

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帝塚山中(女子英数)入学

奈良学園登美ケ丘中合格

 

 

 

 

 私が受験を乗り越えることができたのは、カンセミの先生の熱心なご指導と家族の支えがあったからです。

 
 1つ目の理由は「直し」をしっかり行ったことです。先生は常に次のことをおっしゃっていました。
「わからないところは分かるまで考えて、次出てきたら解けるようにすること。」
「間違えた問題は直しをして自分のものにすること。」

 どうしてもわからない問題は先生にわかるまで質問し、自分でもう一度解きました。直しノートを毎日開いて、苦手な問題をわかるまで解き直すようにしました。このことを毎日くり返していくと、勉強に対する自信がつき、足を引っ張っていた理科や社会の成績も徐々に伸びていきました。コツコツと直しをすることの大切さを実感しました。

 

 2つ目は、先生や家族の支えがあったことです。
 先生方はとても私たち生徒のことを考えてくれています。勉強だけではなく、勉強以外の大事なこともたくさん先生方から教わりました。入試直前でも授業中に笑いを取り入れて、緊張をほぐしていただきました。入試当日も朝早く会場に応援に、また合格発表にもかけつけて一緒に喜んでくださり、とてもうれしかったです。

 
 両親は毎日お弁当を作ってくれたり、むかえに来てくれたり、またいつも私を応援してくれました。
 

 カンセミの先生方、両親には本当に感謝しています。ありがとうございます。

 

 

勉強時間の記録が自信を与えてくれた!

カンセミAXY [ 2012年07月01日 08:00 ]

渡邊 梨佳 さん(富雄中卒)

渡邊さん.jpg

 

奈良高入学

帝塚山高(女子英数)合格

近畿大学附属高(スーパー文理)合格

 

 

 小5から中3までの5年間、カンセミでお世話になりました!とにかくカンセミは、いい塾です!授業は、おもしろく、熱血で愛があふれています。

 私はずっと部活一筋で、中3の合宿後まで正直そんなに勉強しまくってるというほどではなかったです。合宿が、自分を受験モードに変えてくれたと思っています。合宿最終日のテストでは、私は不合格でした。でも、その不合格があったからこそ、自分は、「3月には絶対受かってやるんだ!」という、人よりも強い気持ちを持てたと思います。

 私立入試直前、成績がのびず、すごくつらくて悔しい時期がありました。そのとき、サポートしてくれたのが、カンセミの先生方です。励ましの言葉、気合を入れるための厳しい言葉…たくさん言葉をかけてもらいました。そのたびに自分は、泣いてた気がします(笑)

 先生に言われて、3年の9月からつけ始めた勉強時間の記録は、公立入試の前日、不安の塊だった自分に、自信を与えてくれました。「こんだけ頑張ってきたんやから、私なら大丈夫!」と。初めは、「こんなんつけて意味あんのかなー」て感じで、入試前日にこんなにも大切な宝物になるとは思ってませんでした。

 合格発表の日の発表前、自分は、ソワソワしたり泣いたり叫んだりと、とにかく落ち着いてませんでした。自分の番号を見つけたときのあの感動は、一生忘れられません。今思い出しても泣けるくらいです(笑)ずっと支えてくれた家族、先生方への感謝は、無限大でした!自分の番号を見つけると、ツラかった勉強ばかりの日々なんてしょーもなく思えたくらい、ホンマに嬉しかったです。

 5年間自分は迷惑ばかりかけました。うるさいし、よく泣くし、成績がいつになっても上がらないし…そんな自分を先生方は最後まで見捨てず、ここまで成長させてくれました。たくさんの方の支えから手にした高校生活は、めちゃめちゃ楽しいです。ツラい日々を乗りこえてよかったと思ってます。カンセミは、勉強だけじゃなく、人に感謝する大切さも教えてくれるすばらしい塾です。カンセミ生でホンマによかったです。ありがとうございました!

 

 

「受験合格の秘訣」は…!?

カンセミAXY [ 2012年07月01日 07:55 ]

津守 千亜希 さん(富雄中卒)

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奈良高入学

帝塚山高(女子英数)合格

四天王寺高合格

 

 

 私は小学校5年生の頃からカンセミに通っていました。約4年間カンセミに通っていたんですが、その4年間、特に受験前の半年間はあっという間に過ぎていきました。けれど、その半年間は残りの時間にも負けない程、中身のある時間でした。

 夏の合宿、越年特訓、入試直前のラストスパート…。数えあげればきりがないほど、思い出深い出来事はたくさんあります。もちろん、楽しいことばかりではなく、辛いことも、悔しいこともいっぱいでした。学力診断テストで思うように点数がとれなかったり、順位が大きく下がることもありました。その度、「どうして上手く行かないんだろう」と悩みもしました。それでも、最後まで諦めずにいられたのは、一緒に勉強してきた仲間と、塾の先生方がいたからです。自分一人では投げ出していたかもしれません。けれど、「みんなが頑張っているんだから、私もしなくては」という気持ちがあったから、そして、ぐいぐい引っぱってくれる先生方がいたから、最後までやりきることができました。

 受験を体験して私に言えるのは、「辛くなったら周りを見渡せ」ということです。しんどい思いをしているのは自分だけではありません。同じような思いをして、それでも頑張っている子がいるんです。その子に負けないようにもっと努力すれば、結果はついてきます。努力は裏切りません。

 そしてもう1つは、「感謝の気持ちを持て」です。私達の為に常に全力を尽くして下さる先生方、支えてくれる家族。その人たちの力を当たり前と思って享受するんじゃなく、「ありがとう」と思って受けとって下さい。

 この2つのことが、私がカンセミから学んだ「受験成功の秘訣」です。

 

 

先生や友達と一緒に過ごす時間は本当に楽しかった!

カンセミAXY [ 2012年07月01日 07:53 ]

青山 蛍 さん(富雄南中卒)

青山さん.jpg

 

奈良高入学

帝塚山高(女子英数)合格 

大阪女学院高(普通科理系)合格

 

 

 私は中1の春からカンセミで勉強していましたが、正直、中2の2学期ぐらいまで真面目に勉強していませんでした。あまり書くと先生に怒られそうですが、宿題を忘れたり、授業を真面目に聞いていなかったりすることもありました。

 でも、3学期期末テスト対策で、「もうすぐ3年生だし、塾でもらったプリントをちゃんとやってみよう」と思い立ち、やってみると不思議なくらい点数が上がり、勉強が面白くなりました。

 ちょうどその頃、部活の先輩が奈高に合格したという話を聞いて、「奈高で一緒に剣道がしたい」と思い、奈高を目標に勉強しました。

 

 それから成績が伸び続け、何の挫折も味わうことなく合格、というわけではありません。
 
 夏の合宿では数学が全く分からず、得意だと思っていた理科でさえ苦手が見つかり、両方とも克服するのに時間がかかりました。理科の苦手は、サボっていた1年の頃に習った範囲でした。あの時のツケがここに回ってきたか、と今更ながらすごく後悔しました。

 また、私立受験前に受験校の数学の過去問でひどい点数を取り続け、落ち込むと同時に「いい点を取らなきゃ」という焦りが生まれ、でもさらに点数は下がり…という「負のスパイラル」に陥り、先生に話を聞いてもらったり、泣いたりすることもありました。でも、そんな辛いことがあったからこそ、今の自分があると思っています。
 
 上の文を読んだら”受験なんて嫌なことしかない”と思うかもしれません。でも、そんなことは絶対にありません。塾で勉強するうちに初めはよそよそしかった他中の子とも仲良くなり、今でも仲良くしています。受験までの半年ぐらいの間、しんどかったけど、先生や友達と一緒に過ごす時間は本当に本当に楽しかったです。こんなに素敵な先生や友達と出会えて、カンセミ生で本当に良かったです。

 最後に、声を大にして言います!  カンセミ大好き!!

 

 

古澤 礼佳 さん(富雄南中卒)

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奈良高入学

帝塚山高(女子英数)合格

大阪女学院高(普通科理系)合格

 

 

 私は、この春、ずっと憧れていた奈良高校に合格しました。

 

 ただ、私がそのためにずっと勉強していたかといえば、そうでもなくて、中学のときは定期テスト前しか勉強せず、勉強ははっきり言って嫌いでした。正直、塾での勉強もそれほど楽しいとは感じていませんでした。

 

 しかし、ずっとそんなふうに、勉強を軽く考えていた私にも、中3――受験の年がやってきました。
中3になってから、私は愕然としました。今まで、そこそことれていたはずの成績がとれなくなってきていたのです。点数はそのまま下がりだし、「あ、このままじゃ、やばいな」と思ったころには、もう遅かったようです。

  
 夏合宿では、苦手科目の数学が足を引っ張ってしまい、最終テストで、私は不合格でした。周りの人が喜ぶ中、自分の番号だけがない。本当に、今までにないくらい、ショックでした。急に、目標だった奈高が遠のいたような感覚でした。しかし、私が本気で受験や自分の苦手科目と向き合うようになったのは、そのショックがあってこそだと思います。  
 

 合宿後、私は、今までテスト前以外滅多に使うことのなかった自習室で、とにかく時間があるだけ勉強するようになりました。先生に質問したり、ひたすら問題集を解きまくったり――。

 

 ずっと苦手で出来なかった図形の問題が自力で解けたとき。そのときはじめて、今まで嫌いで面倒なものでしかなかった勉強が、楽しいと思えるようになりました。勉強が楽しくなれば、塾も自然と楽しくなります。Sクラスの授業中、ふざけつつもやる時はやる!という空気が私は大好きでした。受験前日、3回ともやった恒例の掛け声、今でも耳に残っています。

 

 ついに迎えた公立高校受験。今年度は奈高の倍率が高く、私は一か八かで挑戦しました。

 

 なんとか合格は出来たものの、テスト結果はというと、正直、とても悪かったです。特に、夏にあれだけやった数学は、当日緊張して、全然成果が出せず終いで――。
 

 それでも、最後まで諦めずに努力し、憧れの高校に合格に合格できたということ。苦手なものも正面から向き合えば、とことん楽しめるということ。これらは、私の自信に繋がりました。

 

 最後に、今奈高を目指している後輩へ。どうぞカンセミでの勉強を精一杯楽しんで、頑張ってください。私は、カンセミで、一緒に頑張れる、良い先生と良い仲間に巡り会えました。ぜひとも先生を信じて、仲間と切磋琢磨して、春には仲間と共に奈良高校の校門をくぐってください。

 カンセミで勉強できて、本当に良かったです。先生方、お世話になりました。ありがとうございました!

 

 

最高の先生方と仲間たちに出会える――

カンセミAXY [ 2012年07月01日 07:50 ]

中 祐介 くん(富雄中卒)

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奈良高入学

奈良学園高合格

洛南高(Ⅲ類B)合格

 

 僕は小5の最初からずっとカンセミ生でした。たぶん僕らの代ではかなりカンセミ歴は長いほうだと思います。だからこの紙には書ききれないほどのたくさんの思い出がありますが、やっぱり受験が最も印象に残っています。

 僕は県外私立の受験で少し挑戦しました。最後の五木でいい結果を残せたので、少し調子にのって、洛南高校を受けました。そして…苦しみました(笑)過去問をやってもやってもなかなか良い結果がでず…。でも、そんな時もカンセミの先生方は僕の力になってくれました。そして、なんとか合格することができました。洛南に受かったのはカンセミパワーのおかげだと思っています。

 そして、公立受験で奈良高校に受かって今の僕がいます。こうして受験を無事終えて、奈高にいけるのは、カンセミの先生方、そしてカンセミの仲間達がいたからだと思います。日頃から仲が良く、勉強に関しては切磋琢磨していける――そんなすばらしい仲間に出会えたのも、カンセミのおかげだと思います。

 最高の先生方と仲間たちに出会える――カンセミはそんな最高の塾です。

 

 

「直しノート」は大切だ!!

カンセミAXY [ 2012年07月01日 07:45 ]

大久保 晴 くん(富雄中卒)

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奈良高入学

奈良学園高合格

明星高(文理選抜)合格

 

 

 僕は小6の夏休み、夏期講習から入塾しました。クラスに知り合いがいたのですが、それでもすごく緊張していたことを覚えています。しかし、周りの子達や先生方はとても優しくて、楽しく授業をうけることができました。

 小6のころ、僕は下の方のクラスでした。しかし、中1になってクラスがえをした時、なんと、僕の名前が上の方のクラスにありました!この出来事が僕を変えたと、今でも思っています。

 

 中3の冬休み、最後の追い込み段階では、先生方のサポートで分かるまで復習しました。

 

 そして、本番、なんとか合格し、今、奈良高校に通っています。先生方にも、家族にも、とても感謝しています。
 

 僕が受験を終えて感じたことは、「量をこなすよりも質にこだわる」ということです。僕は、過去問や、プリントをそんなにたくさんしていたわけではありませんが、間違えた問題は、分かるまで「直しノート」に解き直していました。そのおかげで、本番、分からない問題でも、最後まで考え、解いていくことができました。
 

 僕は、カンセミAXYには、独特の「生徒と教師の信頼関係、団結力」があると思います。

 

 まだまだ書きたいことはあるのですが、長くなったので、これくらいにします。
 

 最後に…カンセミAXYの先生方、今までありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いします。

 

 

人間として大切なことを教わった!

カンセミAXY [ 2012年07月01日 07:40 ]

谷原 剛 くん(富雄中卒)

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奈良高入学

奈良学園高合格

明星高(文理選抜)合格

 

 

 僕は、中一の冬にカンセミに入りました。入塾したばかりのころは、成績も悪くてとても不安でした。でも、授業は分かりやすかったし、先生も(怒ると怖いけど)楽しくて、個性的な人ばかりで、すぐに慣れることができました。少しずつ成績も上がっていきました。

 そんな風にしていると、あっという間に3年になり、本格的に受験勉強が始まりました。先生方は、それまで以上に熱心に指導して下さり、夏合宿や越年特訓なども行ってくれました。

 こうしたイベントや、毎日の授業を通して、勉強はもちろん、人間として大切なことをたくさん教わりました。だからこそ、苦しい受験も乗り越えられたし、今、行きたかった高校へ通えているんだと思っています。カンセミに入っていなければ、今の自分はなかったかもしれません。

 素晴らしい塾に、先生に、仲間に巡りあえて、僕は本当に良かったと思っています。本当にお世話になりました。ありがとうございました!!

 

 

奈良高校に入学できるとは思っていなかった!

カンセミAXY [ 2012年07月01日 07:35 ]

谷原 健太 くん(富雄中卒)

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奈良高入学

帝塚山高(男子英数)合格

奈良学園高(文理選抜)合格

 

 

 こんにちは、僕は今年の春、奈良高校に入学しました。

 僕がカンセミに入ったきっかけは、一年の二学期の期末テストの点数が悪かったことです。正直、入ったばかりの頃は成績もやや悪めで奈良高校に入学できるなんて思っていませんでした。実際、カンセミに入っていなければ、勉強のしかたもわからず、絶対におちていたと思います。先生は、夜遅くになっても、粘り強く丁寧に、僕がわかって、できるようになるまで質問受けをしてくれました。夏合宿では、先生は寝ていないのでは!?と思うほど一生懸命に授業をし、時に厳しく、時に優しく導いてくれました。越年特訓には、正月返上で取り組みました。先生方のおかげで合格できました。これらのことは、きつかったけど今となっては楽しい思い出です。そして極め付けの卒塾旅行、他の塾では絶対にしてくれないことだと思います。

 

 最後に、カンセミは最高の塾です。あんなにきっちり定期テスト対策をしてくれて、生徒のことを考えてくれる塾はないと思います。

 

 カンセミ最高です。ありがとうございました。

 

 

あこがれていた郡高剣道部で今…!

カンセミAXY [ 2012年07月01日 07:30 ]

高稲 真子 さん(富雄中卒)

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郡山高入学

帝塚山高(女子特進Ⅱ)合格

近畿大学附属高(特進文理Ⅰ)合格

 

 

 私は中学2年の終わり頃に少しずつ成績が下がってきていたので、部活のかしこい友達が通っていたカンセミに入ることにしました。カンセミではテスト対策をしっかりやってくださったので点数はあがったし、内申も十分にとることができました。

 私の夢は剣道部が強いこともあり郡山高校に行くことでした。だから、第一回公立模試が返ってきたとき、郡高の判定がB判定でとてもくやしかったです。と言うか、郡高を本当に受けてもいいのか分からなくなり泣いていました。すると、中嶋先生が私の背中を押してくださいました。そこから、私は本当に死ぬ気で勉強しました。例えば、学校が終わってから直で塾に行き、塾が閉まるギリギリまで自習室に居座りました。でも、やっぱり集中力が切れそうになったり、めげそうになるときもありました。なので、『郡高合格!』ってシールをはってあるシャーペンを使い、いつでも自分の目標が見えるようにして、集中力を継続させていました。そんな時、先生から「ええ顔してる」って言われました。その時なぜか私は「あっ、郡高受かるために必死になれているや!」って思ったんです。だからもっと頑張ろー!!!って気合いが入りました。

 そして、公立直前模試で郡高の判定がAになっていてめちゃめちゃうれしかったです。

 合格発表のとき、自分の番号を見つけたときは、友達と泣いて喜びました。うれし泣きが出来たのもカンセミの先生方が学習面はもちろん精神面も支えてくださったおかげです。きっと私はカンセミに入っていなかったら、郡高に行く夢をあきらめていたと思います。本当に本当に先生方、短い間でしたがありがとうございました。カンセミのおかげで、あこがれていた郡高剣道部の中で今、プレーすることができています!!

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カンセミ=第2の家!

カンセミAXY [ 2012年07月01日 07:28 ]

吐田 歩未 さん(二名中卒)

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郡山高入学

帝塚山高(女子英数)合格

大阪女学院高(普通科理系)合格

 

 私は小6の3月にカンセミに入塾しました。今だから言えることですが、中1・中2の時はカンセミに行くのがすごく辛かったです。部活後ということもあって疲れていたし、何より親しい友達が同じ中学の子だけだったので、学校ごとの授業になる試験対策はともかく、通常授業はあまり好きではなかったのです…(笑)

 こんな私がカンセミを好きになったのは、部活を引退し、ほぼ一日中カンセミに行くようになったころからだと思います。(つまり、中3の夏から。) それまではあまり話したことがなかったSクラスの子達とも話すようになり、カンセミの楽しさを知りました。(今では同じ中学校だった子達よりも仲良しです。) 一緒に昼ごはんを食べたり、おしゃべりしたり…。今考えると、とても楽しかったと懐かしく思います。

 でも、受験生ということもあって、楽しいことばかりではありませんでした。次から次へとやって来るテストとテストの結果…。一日中カンセミに通っていたのに、直しをやったのに、結果が出ないこともあり、苦しい日々が続いたこともありました。しかし、みんなが頑張っている姿を見ると、「自分も負けていられないな」と思えるようになり、夏期講習、合宿、越年特訓、私立直前対策、そして公立直前対策まで頑張ることが出来ました。公立直前では私立や公立の特色選抜で合格して進学校が決まった子達が応援に来てくれたり、メールや差し入れをくれたりと、カンセミの仲間には助けられました。

 

 先生方や友達、家族、先輩など、私はたくさんの人に支えられてばかりでしたが、今では良い思い出。私にとって、カンセミは「カンセミ=塾」ではなく「カンセミ=第2の家」です(笑) 私が今こうして楽しく郡山高校に通っていられるのも、カンセミのおかげだと思います。本当にありがとうございました!!

水田 雛乃 さん(富雄中卒)

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郡山高入学

帝塚山高(女子英数コース)合格

大阪桐蔭高(Ⅰ類)合格

 

 

  私がカンセミで学んだのは「努力」です。私は数学が大嫌いだったし、勉強すること自体が嫌でした。
 

 本気で勉強しはじめたのは、部活を引退した後の夏合宿からです。勉強の恐ろしさに気付いたのもそのころでした。練習問題を解く→点数が悪い→直しが多い→次のステップに進めない まさに悪循環でした。でも、全てこなさなければ力はつきません。努力あるのみです!質問には何百回も行きました。同じことを何度も聞いたことさえあります。でも、そんな時にでも、先生方は一度も嫌な顔をせず、根気強く教えて下さいました。

 私はカンセミの、先生と生徒が一丸となって受験勉強に取り組む雰囲気がとても好きでした。おかげ様で勉強も苦にならなくなり、数学も好きになりました。

 カンセミじゃなかったら、最後までやり遂げることはできなかったと思います。本当にカンセミに入って良かった!

 

直しをすることは大事!

カンセミAXY [ 2012年07月01日 07:20 ]

中村 仁美 さん(富雄中卒)

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郡山高入学

帝塚山高(女子特進Ⅱ)合格

大阪女学院高(普通科文系)合格

 

 

 

  私が入塾したのは中2になる前の春期講習からでした。私には大きな目標がありました。それは郡山高校に入学することでした。文化祭を見に行ったりして、歴史ある郡山高校に行きたい!!と強く思いました。しかし、入塾した当初は授業についていくのが精一杯で、慣れていなかった宿題をするのも大変でした。でも目標に向かって頑張りました。

 私が入試勉強を始めたのは、夏の合宿が終わってからでした。合宿では、まわりの友達が勉強している姿を見て刺激を受け、先生方の熱心な指導もあり、「もっと自分も頑張らな!!このままじゃ郡山高校に行けへん!」と思い、気合いが入りました。合宿の4日間はあっという間に終わってしまいました。本当にいい思い出です。

 初めての五ッ木の模擬試験で、国語の点数の悪さに驚きました。国語は苦手な科目だったけれど、あんなに悪い点数は取ったことがありませんでした。それから、毎日コツコツと読解問題を解きました。
 

 1番つらかった時期は私立入試が終わり公立入試までの期間でした。あと1ヶ月で終わる!という嬉しさもあったけれど、あと少しの1ヶ月こそがとてもしんどく、つらかったです。不安でいっぱいでした。英語と数学と社会はなかなか思ったように点数が上がらず苦しんでいました。そこで、直しノートを見直したり、きちんと直しをしたりしているうちに最後、点数が上がってきました。直しノートのおかげだと思います。本当に直しをすることは大事だな!と思いました。
 

 カンセミに入って本当によかったと思いました。精神的にも強くなれたと思います。先生方のおもしろい授業がとても恋しいです。ありがとうございました。

 

 

日々の積み重ねが入試の結果を左右する!

カンセミAXY [ 2012年07月01日 07:18 ]

柴田 瑞穂 さん(富雄中卒)

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郡山高入学

帝塚山高(女子特進Ⅱ)合格

大阪女学院高(英数科)合格

 

 

 

 私は小学5年生の3月から4年間、カンセミに通っていました。学年が上がるにつれ先生が恐くなっていきました。笑

 私は中学1年のときから、平城高校を目指していました。だけど、あるときから「もし行けるんだったら郡高に行きたい!」と思うようになりました。最終的には入試本番の2週間前に受験校を決めました。

 本格的に受験勉強というものを始めたのは、多分遅かったと思います。私立直前が始まったくらい…笑 でも夏休みはずっと塾にこもってたのは覚えてます。もっと早いうちに取りかかるべきでした…。

 そして、どの教科でも「日々の演習」というプリントは本当に大切です。直しももちろん大切です。夏休みにやっていた英語の日々の演習が冬休みになって大事だったということに気付きました!日々の積み重ねが入試の結果を左右すると言っても過言ではないはず!!

 

 

仲間と共に努力して

カンセミAXY [ 2012年07月01日 07:17 ]

橋本 大輝 くん(二名中卒)

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平城高入学

奈良育英高(文理特進)合格 

大阪桐蔭高(Ⅰ類)合格

 

 

 僕は、受験からたくさんのことを学びました。その中でも特に心に残っていることが2つあります。

 

 まず、1つ目は「努力の大切さ」です。僕は中1の夏期講習からカンセミに入塾しましたが、その時から続けていたことがあります。それは、「自習室を利用すること」です。自分の授業がない日も自習室へ行っていました。しかし、行っているから成績が急に伸びるかというと、そうではありません。僕は一時期、塾の先生に「来るのは早い、帰るのは遅い、でも成績はイマイチ」と言われていました。でも、中3の受験勉強中にグーンと成績が上がりました。恐らく、長い間、自習室で努力していた結果が実を結んだのだと思います。だから、努力を怠ることなく「続けること」を、これから受験をする後輩には忘れてもらいたくないです。

 

 そして、2つ目は「仲間の大切さ」です。僕にはカンセミにたくさんの仲間がいました。「仲間」といっても、ただの友達のようなものではありません。一緒に苦しい受験勉強を乗り越えてきた、大切な仲間です。1人で受験をしていたら、僕は確実に不合格だったと思います。なぜなら、目標がないからです。仲間というのは「友達」であり、「ライバル」です。仲間とテストの点数を比較することでお互いに成長しました。一人だと、それは出来ません。だからこそ、仲間がいて本当に良かったと思っています。いろいろなところで支えあい、励ましあい、ときにはケンカもしました。その一つ一つが、今では僕の宝物です。

 

 僕は、カンセミで人間的にもワンランク成長できたと思っています。
 

 これから受験する後輩たちへ― 「仲間と共に努力して」、合格をつかみ取ってください。高校で待っています。
 

 そして、これまで指導してくださった先生方、ありがとうございました。僕は、カンセミが大好きです。

 

 

先生方を信じて最後まであきらめない!

カンセミAXY [ 2012年07月01日 07:15 ]

萩原 佑季 さん(二名中卒)

萩原さん.jpg

 

 

平城高入学

育英西高(立命館)合格

大阪女学院高(英語科)合格                                                  

 

               

       

 

 

 合格発表で、自分の番号を見た時は本当に嬉しくて気づいたら涙がぼろぼろこぼれていました。あの感動は一生忘れないと思います。同時に、受験勉強を一生懸命、カンセミで頑張って良かったなと心から思いました。

 私は小学6年の冬期講習から、カンセミに入塾しました。Aクラスが私のスタート地点でした。そのころから志望校は平城高校でしたが、初めは全く届かない成績だったので正直行けないと思っていました。でも、あきらめかけた時に、私の背中を押してくださったのはカンセミの先生方でした。落ちこんでいる時には「大丈夫!」と励ましてくださったり、時には同じような間違いを何度もする私を厳しく叱ってくださったりといつも気にかけていただき、そのつど「頑張ろう!」とやる気を出すことができました。

 2年生は、私にとってとても大切な1年だったと思います。内申点が入ってくることもあり、私自身勉強はかなり頑張りました。その結果、自分でも驚くほど成績が上がり、少し志望校合格に近づけた気がしました。

 3年生になって、いよいよ本格的な受験勉強が始まりました。カンセミは行事が多く、勉強以外にも大切なことを学びました。特に夏合宿では友達もたくさん増えました。その時に同じ目標に向かって頑張れる仲間の大切さを改めて学びました。そして、合宿のメインイベントとも言える朝までみんなで勉強するというイベントでは、遅くまで私たち生徒と一緒に勉強につき合ってくださった先生方。この先生方と一緒なら、必ず志望校に合格できると確信しました。夏合宿を通して、私の勉強に対する気持ちが大きく変わりました。

 私立直前や公立直前でも、何度もくじけそうになり、あきらめようかと思うほどつらいこともありましたが、今思うとそう感じられるのは自分がその時に一生懸命頑張ったからだと思います。試験当日が近づくほど自分の苦手な教科の点数も下がっていき、正直焦っていましたが、そんな時こそやり直しをきちんとするべきなんだということも気づきました。

 受験当日に、朝はやくから来ていただいた先生を見て、不安も消え、安心して試験を受けたことを今でも覚えています。

 長々とお話ししましたが、私が言いたいことは、先生方を信じて最後まであきらめないこと、そして仲間を大切にすることです。私一人では絶対にこえられない大きな壁でした。全然だめだった私をここまで成長させてくださったり、何度も質問に答えてくださったりと、先生には感謝の気持ちでいっぱいです!本当にありがとうございました!!