12月17日と18日、恒例となりました理科実験教室、なるほど・サイエンス! 「もうすぐクリスマス!教室でう雪を降らせてみよう! 」を小学生対象に行いました。
今回の実験のテーマは『もののとけ方』を利用したいろいろな実験でした。
1つ目の実験では、水溶液に溶けていた物質を結晶として取り出して雪のように積もらせる実験でした。
2つ目の実験は、二酸化炭素を水に溶かすとペットボトルがどうなるかを確かめる実験です。
実験に成功したグループのペットボトルは劇的にへこみ、歓声が上がりました。
また、最後に温度を上げると溶けていた二酸化炭素がもとの気体にもどり、へこんでいた
ペットボトルがもとに戻ることを確認しました。
3つ目の実験は、マニキュアとアイシャドーを使った実験です。
マニキュアを発泡スチロールに塗ると発泡スチロールがみるみるうちに溶け出すというものです。
また、アイシャドーを使った実験の内容は、グラスコップに生徒の指紋をつけてそこにアイシャドーを吹きかけて指紋を浮かび 上がらせるというものです。実際に指紋を残した犯人の正体を当てるとクイズも予想以上にうまく犯人を当てることができていました。
カンセミAXYでは、「子供達が科学を学ぶことの意義や有用性を実感し、科学への関心を高めていけることの重要性」を意識し、学習活動を充実させたいと、これまでもそしてこれからもさまざまな企画や講座を実施して参ります。

















