富雄教室 酒井 翼くん(富雄北小卒)
西大和学園中入学
奈良学園中(医進)合格
奈良学園登美ヶ丘中合格
受験勉強をする中で気をつけた事が3つあった。
1つめは、宿題はしっかりする事だ。宿題で解らない所は先生に質問をした。
2つめは、自主的に勉強しようとする事だ。勉強をするのは、親に叱られるからではなく、自分の行きたい学校に受かる為である。また集中してする事も必要だ。

富雄教室 小澤 広希くん(富雄中卒)
奈良高入学
帝塚山高(男子英数)合格
洛南高(Ⅲ類B)合格
僕は小6の春期講習の時、この塾に入りました。その時から約4年、本当にカンセミにはお世話になったと思います。中学1年生から中学3年生までは、定期テストで点を取るために先生方はたくさんのプリントを用意して下さったり、ポイントなどをしっかりおさえた授業を全力でして下さいました。テストが近くなると授業の前後は毎日のように塾で自習をする日々でした。おかげで定期テストでは良い点を取ることができました。この頃はクラブ活動にも精を出しておりましたが、塾の授業は部活が終わりしばらくしてから始まるので、勉強と部活を両立できたように思います。
学園前教室 井上 奈弥子さん(二名中卒)
奈良高入学
帝塚山高(女子英数)合格
洛南高(Ⅲ類B)合格
「受験」―――中学1年、2年のとき、それは私にとって恐怖そのものでした。正確に言うと、受験勉強をしなければならないということが恐怖だったのです。塾に残って勉強している中3の先輩を見ると、"あんなに頑張るなんて私には出来ない...1年間も受験勉強を続けるなんてムリだ...どうしよう..."という不安がいつも湧き上がってきました。
しかし、今振り返ると、それは全くの杞憂でした。受験勉強中、もちろん大変だと思うことはありましたが、もういやだ、投げ出したい、と思ったことは一度もありませんでした。中3の1年間はいいイメージしかありません。これは、ひとえにカンセミのおかげです。
学園前教室 丸山 千聡さん(富雄南中卒)
奈良高入学
帝塚山高(女子英数)合格
四天王寺高(英数)合格
私は、中学2年の時にカンセミに入塾しました。通い始めた頃は、右も左も分からなくて不安でしたが、すぐに塾の友達も出来、先生方も親切に教えて下さったので、カンセミに通うのが楽しみになりました。
中3になって、先生方はよく受験の話をするようになりました。でも、この頃はまだそんなに受験を意識していませんでした。
夏休みに入り、毎日のように塾へ行くようになりました。吹奏楽というクラブ活動と両立しながら、体力的にも辛かったけれど、何故か塾へ行くのがとても楽しみでした。それは、塾での授業に集中できていたからだと思います。体はとても疲れていたけれど、毎日充実していました。。
富雄教室 山下 将平くん(富雄中卒)
奈良高入学
帝塚山高(男子英数)合格
洛南高(Ⅲ類B)合格
僕は小6の冬期講習からカンセミに通い始めました。そのころは勉強も全くしていなくて、「正直塾に行くのは嫌だな。」と思っていました。周りの友だちはその時から高校の話をしていて、「奈良高校が良いよ。」とかよく聞いていたので、僕も何のことか分からないまま、「とりあえず高校は奈良高校を目指そう。」と中1の頃から目標にしていました。塾で本格的に中学生の範囲に入って、さっそくスランプになりました。数学のあれが分からん...。と、基礎で分からないところがたくさん出てきて、どうしたらいいのかも分からなくなっていました。そんな時に僕は、1日塾を休んでしまい、英語の重要な授業を受けませんでした。その次の英語の授業のとき、小テストでやっぱりひどい点数を取ってしまいました。その時に、僕は友だちに「前回休んだしなぁ。そりゃ無理やわ。」と言いました。今ではなんてことを言ったんだろうと思っています。すると、先生は偶然それを聞いていて、僕に「休んでついていけなかったらしょうがないじゃなくて、休んだからこそみんなについていけるように努力せなあかんねん。」と言ってくれました。僕はそこから反省し、みんなについていけるよう頑張って勉強しました。
富雄教室 氏家 理奈さん(富雄中卒)
奈良高入学
近大附属高(理数)合格
私が最後まで諦めずに頑張れたのは、周りの人々の支えがあったからだと思います。だから私は、家族や先生方、友達に感謝の気持ちでいっぱいです。
私は、読解のスピードが遅かったり、記述が上手く書けなかったりと克服しなければならないことが多く、大変でした。それで私は、自分だけ周りに置いていかれるのではないかと思って自分が嫌になることもありました。でもそんな時、友達が励ましてくれたり、先生方からたくさんのアドバイスをもらいました。私はよく人と比べてしまうことがあったけど、周りとではなく自分の目標に対してどうなのかというのを考えることが大切なんだなと教えてもらいました。それ以来、私は苦しい思いをしながらも、自分の目標が達成できるように、努力することを決めました。もし、友達や先生方のサポートがなければ、ずっと悔やんだままで、前に進めていなかったと思います。
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郡山高入学
帝塚山高(女子特進)合格
近大附属高(理数)合格
私がカンセミに入ったのは中学1年の夏です。部活中心の生活を送り、引退をし、勉強中心の生活になったのが中学3年の夏でした。自分の行きたい学校を選ぶ時、先生が「行ってからのこともちゃんと想像しなさい。高校に受かるのがゴールじゃない」と言ってくれたのが、すごく印象に残っています。今、私が高校に入学して、それをすごく実感しています。郡山高校のオープンキャンパスに行った時、"絶対絶対にこの高校に行きたい!!"と思いました。それからは郡山高校に行くため、勉強を必死に頑張りました。塾のみんなと一緒にご飯を食べ、自習をしたのは本当にいい思い出です。また、夏には合宿、冬には越年特訓と、たくさんの思い出がつくられたのも、カンセミ生だったからだと思います。
学園前教室 江塚茉莉子さん(富雄南中卒)
奈良高入学
帝塚山高(女子英数)合格
四天王寺高(英数)合格
これから受験を迎える3年生に私がまず伝えたいことは、「先生方の話を真摯に受け止めることの大切さ」です。私はかなりの心配性で、先生方が受験の厳しさについて話されることを、真剣に、全て受けとめました。だからこそ、時には焦ったり、落ち込んだりすることも恐らく人一倍多かったのではないかと思います。家族は「塾の先生は叱咤激励が仕事なのだから」と言いましたが、心配なものは心配です。もちろん、落ち込みすぎてやる気をなくしてしまっては本末転倒ですが、先生の言葉を信じ、努力したことは、間違いなく私の「合格」という結果に結び付いたと思います。
昨年(2008年度生 2009年度入試)の合格体験記は以下からご覧いただけます。