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合格体験記

直しをすることは大事!

中村 仁美 さん(富雄中卒)

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郡山高入学

帝塚山高(女子特進Ⅱ)合格

大阪女学院高(普通科文系)合格

 

 

 

 

 

 私が入塾したのは中2になる前の春期講習からでした。私には大きな目標がありました。それは郡山高校に入学することでした。文化祭を見に行ったりして、歴史ある郡山高校に行きたい!!と強く思いました。しかし、入塾した当初は授業についていくのが精一杯で、慣れていなかった宿題をするのも大変でした。でも目標に向かって頑張りました。


 私が入試勉強を始めたのは、夏の合宿が終わってからでした。合宿では、まわりの友達が勉強している姿を見て刺激を受け、先生方の熱心な指導もあり、「もっと自分も頑張らな!!このままじゃ郡山高校に行けへん!」と思い、気合いが入りました。合宿の4日間はあっという間に終わってしまいました。本当にいい思い出です。


 初めての五ッ木の模擬試験で、国語の点数の悪さに驚きました。国語は苦手な科目だったけれど、あんなに悪い点数は取ったことがありませんでした。それから、毎日コツコツと読解問題を解きました。
 

 1番つらかった時期は私立入試が終わり公立入試までの期間でした。あと1ヶ月で終わる!という嬉しさもあったけれど、あと少しの1ヶ月こそがとてもしんどく、つらかったです。不安でいっぱいでした。英語と数学と社会はなかなか思ったように点数が上がらず苦しんでいました。そこで、直しノートを見直したり、きちんと直しをしたりしているうちに最後、点数が上がってきました。直しノートのおかげだと思います。本当に直しをすることは大事だな!と思いました。
 

 カンセミに入って本当によかったと思いました。精神的にも強くなれたと思います。先生方のおもしろい授業がとても恋しいです。ありがとうございました。