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合格体験記

カンセミ=第2の家!

吐田 歩未 さん(二名中卒)

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郡山高入学

帝塚山高(女子英数)合格

大阪女学院高(普通科理系)合格

 

 

 

 私は小6の3月にカンセミに入塾しました。今だから言えることですが、中1・中2の時はカンセミに行くのがすごく辛かったです。部活後ということもあって疲れていたし、何より親しい友達が同じ中学の子だけだったので、学校ごとの授業になる試験対策はともかく、通常授業はあまり好きではなかったのです...(笑)


 こんな私がカンセミを好きになったのは、部活を引退し、ほぼ一日中カンセミに行くようになったころからだと思います。(つまり、中3の夏から。) それまではあまり話したことがなかったSクラスの子達とも話すようになり、カンセミの楽しさを知りました。(今では同じ中学校だった子達よりも仲良しです。) 一緒に昼ごはんを食べたり、おしゃべりしたり...。今考えると、とても楽しかったと懐かしく思います。


 でも、受験生ということもあって、楽しいことばかりではありませんでした。次から次へとやって来るテストとテストの結果...。一日中カンセミに通っていたのに、直しをやったのに、結果が出ないこともあり、苦しい日々が続いたこともありました。しかし、みんなが頑張っている姿を見ると、「自分も負けていられないな」と思えるようになり、夏期講習、合宿、越年特訓、私立直前対策、そして公立直前対策まで頑張ることが出来ました。公立直前では私立や公立の特色選抜で合格して進学校が決まった子達が応援に来てくれたり、メールや差し入れをくれたりと、カンセミの仲間には助けられました。

 

 先生方や友達、家族、先輩など、私はたくさんの人に支えられてばかりでしたが、今では良い思い出。私にとって、カンセミは「カンセミ=塾」ではなく「カンセミ=第2の家」です(笑) 私が今こうして楽しく郡山高校に通っていられるのも、カンセミのおかげだと思います。本当にありがとうございました!!